子供の手が消毒で乾燥してしまう時の予防法は? 乾燥以外で注意したいポイントとケア方法は?

子供 手 乾燥 健康

子供の手がカサカサになるとママは辛いですよね…
早く改善したいと思ってもどのような対策をしたら良いのか分からないことも。
今回は「手の乾燥」予防法についてお伝えします!

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子供の手が消毒で乾燥してしまう時の予防法は?

① 手が濡れたらすぐに拭く
手についた水分をそのままにしておくと、水分が蒸発する時にもともと肌が持っていた水分まで一緒に蒸発してしまいます。
手を洗ったり、水仕事をした時は、すぐに拭くようにしましょう。
ただし、ゴシゴシ強く擦るのは、手にダメージを与えてしまうのでNGです。
柔らかいタオルなどで軽く押さえるようにしながら、優しく手の水分を吸収しましょう。
もちろん、水分を拭き取ったらハンドクリームで保湿することを習慣にするとよいでしょう。手荒れの予防にも役立ちます。

② 手洗いは優しいハンドソープでぬるま湯を使おう
石けんなら手洗いも安心とお考えの方もいますが、石けんも界面活性剤の1種です。
敏感肌の方の場合は、石けんでも刺激を感じることもあるので、弱酸性やアミノ酸系界面活性剤を使ったハンドソープをオススメします。

③ お部屋は加湿器を使う
特に冬場は空気が乾燥しやすいので、冬の乾燥対策として加湿器を使いましょう。
乾燥予防になるだけでなく、風邪やインフルエンザの予防にも効果を発揮してくれます。
また、夏の乾燥対策も大切です。
冷房の効いたエアコンの風に直接当たらないことや室温を下げ過ぎない、長時間冷房をつけないなどの工夫もポイントです。

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子供の手が消毒以外での乾燥で注意したいポイント

 
 手の乾燥の原因がなんであれ、ケア方法は同じなのではないかと思います。
 乾燥してから(荒れてから)では痛いし大変!
 普段からハンドクリームを塗るなどケアができれば未然防止にもなりそうですね。
 もちろん、子供だけではなくママも大事ですよ!
 どうしても子供優先で自分のケアは後回しになりがちですが…

子供の手が消毒で乾燥してしまった時に自宅でできるケア方法は?

○ハンドクリームを使って保湿
ハンドクリームを使い、ハンドケアをすることはとても有効です。
まず適量を手のひらに出し、あたための準備をしましょう。あたためることで浸透率が高まります。
ハンドクリームによってはあたためることが不要なものもありますので商品説明をよく読んでおくことも必要です。
準備が出来たら、手のひらで手の甲を押さえるようにして優しく塗りこみましょう。
指を組んで滑らせるように動かしながら、指の間にもクリームを行き渡らせることがポイントです。
次に指先を軽くつまむように細部にもクリームを塗り込ませます。
全体にクリームを塗ったら、血行がよくなるようにマッサージをしてみるのもよいでしょう。
付け根から指先に向かうように1本ずつもみほぐしたり、指と指の間を少し強めに押すと手の血行がよくなります。
また、就寝前にハンドクリームを塗って手袋をして眠る方法も効果的です。
手袋によって手先がうるおうだけでなく、指先を温めてくれる効果も期待できます。
 (子供によっては手袋をして眠れないかもしれませんが…)
保湿をするのが最大のケアなのではないかと思います。

さいごに

ぜひ、この記事を参考に手の乾燥を予防・改善し、いつまでも美しくみずみずしい手肌をキープしてくださいね。
子供もママも!

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