発達障害の子供の接し方は?注意点と遊び方は?

甥っ子と遊ぶ機会があるが、発達障害の為
どう接すれば良いかわからない…
なんて人もいるのではないでしょうか?
その為ちょっと苦手と感じる事もあると思います。
発達障害の子供の接し方は
どのようにすれば良いのでしょうか?
注意点や遊び方について
これから説明していきたいと思います。

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発達障害の子供の接し方は?

発達障害の子供の接し方の前に、
発達障害とは何なのかをまず理解しておきましょう。
発達障害は生まれつき脳機能に障害があり、
得意な事や苦手な事の差が非常に大きいのが特徴です。
発達障害の子供は人の指示が聞けず、
みんなと同じ行動が出来ないという事がある為、
集団生活を送る事が難しいのです。
発達障害にも色々種類があり、
人の気持ちを想像・理解する事が難しい
自閉症スペクトラムや、じっとしていられないADHD、
読み書き計算の困難な学習障害などがあります。

私の子供は自閉症スペクトラムとADHDなのですが、
今は小学生になり少なくなりましたが、未就学児の頃は
遊んでいるときも突然怒り、
よくお友達とトラブルをおこしていましたね。
先生の指示でみんなが同じ事をしている時にも、
一人だけ別な事をする事が多く、
公園から帰る時に遊びを中断すると、
決まってパニックを起こしていました。
このように発達障害の子供は他の子供と感覚が違うので、
なかなか理解するのは難しいのです。

発達障害の子供と接する時の注意点

発達障害の子供と接する時の注意点はあるのでしょうか?
発達障害の子供は特性が色々あるので、
その子供について理解していないまま
接するのはとても難しいのですが、
発達障害の子供の共通の接し方の
ポイントというのがあります。

発達障害の子供が落ち着きなく動き回り、
こだわりが強い為仲良く遊ぶ事が出来ないのは、
環境や関わり方が上手くできていない事が
原因の場合が多いです。

その為発達障害の子供が
困った状況をつくらない環境で遊ぶのが大事なのです。

例えば、公園選びでも沢山の人がいる公園と
人が少なめの公園がありますが、
発達障害の子供は人が少なくこじんまりとした公園で遊ぶほうが
落ち着いて遊べるという事があります。
私の子供がそうだったのですが、
沢山人がいると気が散ってしまうようです。
お気に入りの遊具があればそれにこだわる事もありますね。
おもちゃでも同じことが言えます。
発達障害の子供が他に気をとられる事なく
遊びに集中しやすい環境を選んであげると良いですね。

また遊んでいる最中に褒めてあげる事も大切です。
そんなこと出来て当たり前と思うのではなく、
発達障害の子供にはどんな小さな事でもいいので、
出来ている事があれば1つ1つその場で褒めてあげると
遊んでいて楽しい気持ちになると思います


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発達障害の子供との遊び方は?

発達障害の子供との遊びですが、
発達障害の子供は特定の遊びや、
おもちゃなどへのこだわりも強かったりしますので、
その子供のママにどんな遊びが好きなのか
事前に聞いておくといいですね。

単純で分かりやすいルールの遊びも
楽しんでもらえるのかなと思います。
何をしたらよいかわからない状況に身を置くのが
苦手な発達障害の子供は、
ルールが決まっている遊びが安心して遊べるとおもいます。
また遊ぶときにこれからする遊びについて
事前に説明してあげると発達障害の子供は理解しやすいですね。
鬼ごっこなどで鬼は帽子をかぶっている人、というように
分かりやすくするといいと思います。
ただ感覚が過敏な子供もいるので、
触っただけでたたかれたと怒る事があるかもしれませんね。

そんな時はしっぽ鬼にするなどして、
なるべくその子に合った遊びを提案すると良いと思います。
その子が楽しくあそべるように工夫してみてください。
ここでもルールを守る事が出来たら褒めてあげましょう。

外遊びが好きなお子さんは外で遊ぶのもいいですね。
私の子供は外にいると飽きる事がないようで、
外遊びが大好きでした。
からだを動かし5感を刺激されるので、
外で遊ぶのは子供にとっても良い刺激になりますね。

さいごに

ポイントをつかめば、発達障害の子供でも
それほど難しくなく接する事が出来ます。
これらの事を意識しながら遊んでみると、
発達障害の子供は自分の事を理解してくれていると思い、
きっと喜んでくれると思います。
是非試してみてくださいね。

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