赤ちゃんの肌のしこりは大丈夫?痛がった時や対処法はどうするの?

すべすべな赤ちゃんの肌に、ボコっとしこりができていたら驚きますよね。

かゆがるものや、痛がるものと症状は様々です。

今回は、赤ちゃんの肌にできたしこりと、痛がっていた時などの対処法について、お話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんの肌のしこりは大丈夫?

赤ちゃんの肌のしこりですが、耳の裏や頭にできるものは、赤ちゃんがたくさん汗をかくことによって、体内で菌感染してリンパ節が腫れて起こる症状なので、あまり心配しなくても良いそうです。

このしこりの特徴は、こりこりしていること、7mmほどのお豆のような大きさです。

耳の裏にしこりができやすい時というのは、乳児性湿疹や発熱による菌感染が原因になっていることが多いです。

リンパ節が炎症している場合は、しこりを触ると動くそうです。

また、頭や首筋にしこりができるのは、皮膚の下に脂肪が溜まっていることが原因になっていることが多いです。

また、虫に刺されてもしこりのように腫れることがあります。

赤ちゃんの肌のしこりで痛がっていたら

赤ちゃんのしこりを触ってみて、もし痛がった場合はすぐ病院を受診しましょう。

あまり痛がることがなく、しこりが大きくなったりしてこない場合は、病院に行ってもあまり心配ないと言われることが多いそうです。

しこりを発見してから乳児検診や、3か月検診などが近ければ、そこで相談してもよいと思います。

痛がるしこりの場合、乳児がんなどの可能性も捨てられないので、痛がったり、しこりが大きくなってきた時は早めに受診してください。


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赤ちゃんの肌のしこりの対処法

赤ちゃんの肌にしこりを見つけたら、赤ちゃんの頭皮や皮膚を清潔にするようにしましょう。

赤ちゃんは色々なものを口に入れますので、周りのものも清潔に保つ必要があります。

机の角や、おもちゃ、赤ちゃんが気に入っているおもちゃや物、赤ちゃんの手と指もきれいにしてあげましょう。

外から帰ってきたら、その都度手を洗ってあげることも大切です。

また、湿度の管理も大切です。

菌が繁殖しにくい湿度を保ってあげることで、しこりの悪化を防ぎましょう。

菌が増えにくい湿度は、50%~60%です。

温度管理も、もちろん大切ですよ。

菌が繁殖しにくい温度は、夏…25~28度、冬…20~24度と言われています。

冬とはいえ、24度のお部屋は赤ちゃんには暑いくらいですので、20~21度くらいが良いと思います。

そして、あまり刺激しないことも大切です。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんにしこりができていたら、びっくりしますよね。

うちの娘は、生後1週間ちょっとで首筋にしこりがありました。

表面には出てきておらず、あごの骨の少し内側にあったので、見つけたときはすごく焦りました。

その時は1カ月検診が近かったので、検診先で相談しました。

結果は脂肪腫といって、皮膚の下に脂肪が溜まっているというものでした。(触ると動くしこりでした。)

赤ちゃんにはよくできるものだそうで、自然と消えていくから、心配はないということでした。

1カ月経っても消えず、大きくなるようだったら、また受診するようには言われていましたが、きれいになくなったので、安心したものです。

娘は巨大児で生まれたことと、第一子であること、足にもイチゴ状血管腫という赤ちゃん特融の病気もあったので、ものすごく心配になりました。

今は、よく食べてよく寝てすくすく健康(若干太り気味かもしれません)育ってくれていて、血管腫もほとんど消えているので安心しています。

みなさんも、しこりを見つけたときは、慌てずに何が原因でできているしこりなのかを把握してから、病院に行くか、経過を観察するかを決めて対処するようにしましょうね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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