赤ちゃんの足や肌のガサガサの原因は?対処法やさせない為の予防法

プルプルすべすべな赤ちゃんの肌がガサガサになったら、心配ですよね。

空気が乾燥しているわけでもないのに、足がガサガサになってしまうことはよくあるものです。

では、なぜ足がガサガサになってしまうのでしょうか?

今回は、赤ちゃんの足や肌がガサガサになる原因と、予防方法をお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんの足や肌のガサガサの原因

赤ちゃんの足や肌のガサガサの原因は、主に乾燥にあります。

大人の肌よりもデリケートな赤ちゃんの肌は、空気が乾燥していなくてもカサカサになりやすく、足や肌がカサカサになっていることに気づかずにいると、ガサガサになるケースもあります。

この、カサカサを通り越してガサガサになっている状態を「サメ肌」と言います。

原因はもう一つあります。

それは、アレルギーによるものです。

食物アレルギーによってガサガサになるパターンもありますので、保湿しているのにガサガサが治まらない場合は、気づいた段階で病院を受診しましょう。

赤ちゃんの足や肌のガサガサになった対処法

乾燥で赤ちゃんの肌や足がガサガサになった場合は、まずしっかり保湿してあげましょう。

保湿クリームを塗るタイミングは1日2回ほどで、朝着替える時と、夜お風呂に入った後です。

掌に500円サイズを目安にクリームをとって、しっかり塗り込んであげましょう。

500円サイズと聞くと、多いように思うかもしれませんが、ガサガサお肌に潤いを戻すためには、多いくらい塗ってあげないと、保湿にならないようです。

アレルギーでガサガサになった場合は、病院を受診して処方されたお薬をしっかり飲ませる、もしくは塗り込んであげましょう。


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赤ちゃんの足や肌のガサガサにさせない為の予防法

何度もお伝えしていますが、赤ちゃんの肌は、大人の肌よりもすごくデリケートです。

空気が乾燥していなくても乾燥肌になるので、普段からの保湿が大切です。

春、夏のように空気が乾燥していなくてもカサカサになることはあるので、毎日お風呂からあがったら、しっかり保湿クリームを塗ってあげてくださいね。

夏と冬はエアコンによる乾燥もありますので、設定温度や湿度も気にかけるようにしましょう。

お風呂で体を洗う時は、ゴシゴシこするのではなく、しっかり泡立てて、手で洗うようにしましょう。

タオルやガーゼタオルでも、必要皮脂を落としてしまうことがあるので、乾燥肌の時は特に気をかけてあげてくださいね。

また、サメ肌に赤みが出てきたときは、病院を受診しましょう。

赤みがあると、湿疹になったり、ぶつぶつができてかゆくなってくることがあります。

うっかり掻いてしまうと、そこから菌が入って化膿してしまうこともありますので、肌の変化を見逃さないようにしてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?

とってもとってもデリケートな赤ちゃんの肌は、1年中乾燥しやすいというレベルで肌が弱いです。

毎日保湿していても乾燥に追いつかないこともあったりしますので、「しっかり保湿していたのに乾燥してしまった。」と気を落とすことはありません。

乾燥肌に気づいた時点で保湿クリームを塗る回数を増やしたり、べたつきが気にならない方はワセリンを塗ってあげるなどすると、肌のバリアも戻ってきますので、しっかりケアしてあげましょう。

うちの娘も毎年冬や乾燥した季節がやってくると、カサカサになっています。

今年は夏もカサついていたので、保湿ローションや保湿クリームには、ずいぶんお世話になっています。

娘の場合は、アレルギーではなく、単純に乾燥していただけだったので、保湿したら治まりましたが、アレルギーのあるお子さんがいらっしゃる場合は、早々に病院に連れて行ってあげてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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