おうち遊びがマンネリで子どもが飽きた時どうする?年齢別おすすめ遊びと解消法

リビングで積み木遊びをしながら少し飽きた表情を見せる親子 おうち遊びまとめ
いつもの遊びに少し飽きを感じ始めた親子のイメージです。
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おうち遊びがマンネリ化してきて、子どもが「つまんなーい」と言い出す…。
これ、おうちで過ごす時間が長いご家庭なら一度は経験があるのではないでしょうか(;´∀`)

お絵かき、ブロック、粘土…一通りやったけどもう飽きちゃった。
テレビや動画ばかり見せるのも気になるし、かといって毎回新しいおもちゃを買うわけにもいかないですよね。

特に雨の日が続いたり、体調不良で外に出られない日が続くと、親の方も「もうネタが尽きた…」と頭を抱えてしまうことがあります(;ω;)

でも大丈夫です。
実はちょっとした工夫や視点を変えるだけで、いつもの遊びがまったく新しい体験に変わることがあるんですよ(^ω^)

今回は、おうち遊びがマンネリで子どもが飽きてしまった時の解消法や、年齢別のおすすめ遊びを詳しくご紹介していきます。
お子さんの年齢に合わせた遊び方のヒントもたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

では早速見てみましょ~(/・ω・)/

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おうち遊びがマンネリになる原因とは

そもそも、なぜおうち遊びはマンネリ化しやすいのでしょうか。
原因を知っておくことで、対策も立てやすくなりますよ(´∀`)

遊びのパターンが固定化している

子どもは気に入った遊びがあると、毎日同じことを繰り返す傾向がありますよね。
それ自体は悪いことではないのですが、ある日突然「もうこれやりたくない」となることがあります(;´∀`)

これは遊びのパターンが固定化して、刺激が足りなくなっている状態なんです。
子どもの脳は常に新しい刺激を求めているので、同じ遊びに飽きるのは実はとても自然なことなんですよ。

大人でも毎日同じメニューの食事だと飽きてしまいますよね。
それと同じで、遊びにもバリエーションが必要ということです(^ω^)

おもちゃの出し方に問題があることも

実は、おもちゃの出し方ひとつでマンネリ感は大きく変わります。

すべてのおもちゃが常に見える場所に出しっぱなしになっていると、子どもにとっては「いつもある景色」になってしまい、興味を引かなくなるんです(;´∀`)

おすすめの方法は「おもちゃのローテーション」です。
おもちゃを2〜3グループに分けて、1グループだけを出しておき、残りはクローゼットなどにしまっておきます。
2週間から1ヶ月ごとにグループを入れ替えるだけで、まるで新しいおもちゃが来たかのように子どもが食いつきますよ(´∀`)

お金をかけずにマンネリを解消できる、とっておきの方法です。
特に0歳から3歳くらいのお子さんには効果抜群で、久しぶりに見たおもちゃに大喜びする姿が見られますよ(´∀`)

親自身が遊びに疲れているケースも

正直なところ、マンネリの原因は子どもだけではなく、親の側にもあることがあります。

毎日の家事や育児で疲れていると、新しい遊びを考える余裕がなくなりますよね(;´∀`)
「また同じ遊びでいいか…」と思ってしまうのは、決して悪いことではありません。

でも、ほんの少しだけ視点を変えるだけで、いつもの遊びが新鮮になることがあります。
例えばお絵かきなら、紙ではなくダンボールに描いてみる。
ブロックなら、いつもの場所ではなくお風呂場で遊んでみる。
場所や素材を変えるだけで、子どもの目がキラキラし始めることがありますよ(^ω^)

兄弟姉妹の年齢差が遊びを難しくしていることも

きょうだいがいるご家庭では、年齢差によって遊びの好みが合わないことがマンネリの原因になっていることもあります(;´∀`)

上の子が楽しい遊びは下の子には難しすぎるし、下の子に合わせると上の子がつまらないと感じてしまう。
この板挟みに悩んでいる親御さんはとても多いのではないでしょうか。

そんな時は、同じ遊びでも役割を変えて楽しむ方法がおすすめです。
例えばお店屋さんごっこなら、上の子がお店のオーナーでメニューを考え、下の子はお客さん役で注文するという分担ができます(^ω^)

また、制作遊びであれば、上の子はハサミやのりを使った複雑な工程を担当し、下の子はシール貼りや色塗りを担当するなど、それぞれのレベルに合わせた役割を与えてあげると、みんなが楽しめますよ(´∀`)

年齢別おすすめのおうち遊び

ここからは、年齢別におすすめのおうち遊びをご紹介していきます。
お子さんの発達段階に合った遊びを選ぶことで、飽きにくく、しかも成長にもつながる遊びができますよ(´∀`)

1歳〜2歳向けのおうち遊び

1歳から2歳のお子さんは、五感を使った遊びが大好きです。
触る、握る、叩く、入れる、出すといった単純な動作の繰り返しが、この時期にはとても大切な遊びになります(^ω^)

おすすめの遊びとしては…

・新聞紙をビリビリ破いて遊ぶ(破く感触と音が楽しい)
・ペットボトルにお米や小豆を入れてマラカス作り
・段ボール箱をトンネルにしてくぐる遊び
・小麦粉粘土で感触遊び(小麦粉と水と塩で簡単に作れます)
・シール貼り遊び(指先の練習にもなります)

この年齢のポイントは、とにかく安全であること。
口に入れてしまう時期でもあるので、素材の大きさや材質には十分注意してくださいね(`・ω・´)

また、散らかることを前提にして遊ばせるのがコツです。
レジャーシートを敷いておけば、後片付けもラクになりますよ。

ちなみにこの時期の子どもは「繰り返し」が大好きです。
箱にボールを入れて出す、引き出しを開けて閉めるといった単純な動作を何十回も繰り返しますが、これは脳の発達にとってとても大切なこと。
「またそれやるの?」と思わずに、見守ってあげてくださいね(^ω^)

お水遊びもこの年齢では大人気です。
お風呂場にプラスチックのコップやペットボトルを持ち込んで、水を注いだりすくったりするだけでも大喜びします。
夏場はもちろん、冬場でもお風呂の時間を少し長めにして水遊びタイムにするのもアリですよ(´∀`)

3歳〜4歳向けのおうち遊び

3歳から4歳になると、ごっこ遊びや見立て遊びが上手になってきます。
想像力がぐんぐん伸びる時期なので、その力を活かした遊びがおすすめです(´∀`)

・お店屋さんごっこ(折り紙でお金を作ると本格的に)
・ダンボールで秘密基地作り
・クッキングごっこ(本物の野菜を使ったお手伝い遊びも可能)
・宝探しゲーム(おもちゃを隠して地図を描いて探す)
・おうちキャンプ(テントの代わりに布団やシーツでテントを作る)

特に宝探しゲームは、わが家でも大ヒットでした。
「赤いものの近くにあるよ」「ふわふわしたものの下だよ」とヒントを出してあげると、大興奮で探し回りますよ(^ω^)

おうちキャンプも、この年齢の子どもにはたまらない遊びです。
リビングにシーツやブランケットでテントを作って、中でおやつを食べたり絵本を読んだりするだけで特別な空間になります。
懐中電灯をランタン代わりにすると、さらに雰囲気が出ますよ(´∀`)

この年齢では、少し難しいことにチャレンジさせてあげることも大切です。
はさみで紙を切る、のりで貼る、簡単な折り紙を折るなど、「できた!」という達成感が次の遊びへのモチベーションになります。

5歳以上向けのおうち遊び

5歳以上になると、ルールのある遊びやじっくり取り組む遊びも楽しめるようになります。
集中力も伸びてくる時期なので、少し時間のかかる制作遊びもおすすめです(`・ω・´)

・ボードゲームやカードゲーム(すごろく、トランプ、かるたなど)
・科学実験遊び(重曹とお酢で火山の噴火ごっこ)
・お手紙や絵本作り
・レゴやLaQなどの組み立て系おもちゃ
・親子でクッキング(クッキーやホットケーキなど)

この年齢では「自分で考えて作る」という体験がとても重要です。
大人が全部お膳立てするのではなく、「どんなの作りたい?」「どうやったらできるかな?」と考えさせてあげましょう(´∀`)

また、ボードゲームは勝ち負けを経験するチャンスでもあります。
負けて悔しい気持ちも大切な成長の一つなので、わざと負けてあげるのはほどほどにするのがポイントですよ(^ω^)

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科学実験遊びは特にこの年齢の子どもに大人気です。
重曹とお酢を混ぜるとシュワシュワ泡が出てくる様子は、何度見ても子どもの目が輝きます。
食紅を使ってカラフルにすると見た目もきれいで、写真映えもしますよ(´∀`)

また、この年齢になると「お手伝い」も立派な遊びになります。
料理のお手伝い、洗濯物たたみ、テーブル拭きなど、ゲーム感覚で取り組めるように工夫してあげると、子どもは喜んでやってくれます。
「誰が早くたためるか競争ね!」と声をかけるだけで、家事が遊びに変わりますよ(^ω^)

マンネリを解消するための工夫

新しい遊びを取り入れることも大切ですが、ちょっとした工夫で普段の遊びがリフレッシュされることもあります(´∀`)

季節のイベントを遊びに取り入れる

マンネリ解消には、季節感を取り入れるのもとても効果的です(^ω^)

春なら桜の花びらを折り紙で作ってお部屋に飾る、夏なら手作りのうちわ作り、秋なら落ち葉やどんぐりを使った工作、冬なら雪だるまの絵を描いたりクリスマスの飾り作り。

季節のイベントに合わせた遊びは「今しかできない」という特別感があるので、子どものテンションも上がりやすいんですよ(´∀`)

また、季節の行事に合わせた制作は、日本の文化を知るきっかけにもなります。
節分の鬼のお面を作ったり、七夕の笹飾りを作ったりすることで、行事の意味を自然と学ぶことができますよね。

カレンダーを一緒に見ながら「来月は何の行事があるかな?」と話し合って、次の制作遊びの計画を立てるのも楽しいですよ(^ω^)

遊ぶ場所を変えてみる

いつもリビングで遊んでいるなら、たまにはベランダや玄関先、お風呂場で遊んでみましょう。
場所が変わるだけで、同じおもちゃでもまったく違う遊び方が生まれることがあります(^ω^)

例えば、ブロックをお風呂場に持ち込んでみたり、お絵かきを窓ガラスでやってみたり。
窓ガラスに描けるクレヨンも市販されていて、描いた後は水拭きで簡単に落とせるのでおすすめです。

また、部屋の照明を暗くして懐中電灯で遊ぶだけでも、子どもにとっては大冒険です。
影絵遊びなんかは、暗い部屋だからこそ楽しめる特別な遊びですよね(´∀`)

遊ぶ時間帯を変えてみる

いつも午前中に遊んでいるなら、夕方や夜に特別な遊びを取り入れてみるのも効果的です(^ω^)

例えば、夜に部屋を暗くしてプラネタリウムごっこをしたり、懐中電灯を使って影絵遊びをしたり。
「夜だからこそできる遊び」は子どもにとって特別感があって、ワクワクが止まらなくなりますよ。

朝の時間に体を動かす遊びを取り入れるのもおすすめです。
ラジオ体操のように簡単な体操をしたり、音楽に合わせてダンスをしたりすると、一日のスタートが元気になりますよね(´∀`)

いつもの遊びにルールを追加する

既存の遊びに新しいルールを一つ加えるだけで、新鮮さが生まれます。

例えば、お絵かきなら「今日は左手で描いてみよう」「目をつぶって描いてみよう」というルールを追加するだけで、いつもとは全然違う体験になります(^ω^)

ブロック遊びなら「今日は赤いブロックだけで作ってみよう」「制限時間3分で何か作ってみよう」など、ちょっとした制約を加えることで創造力が刺激されます。

大人でも、いつもの料理に「今日は冷蔵庫にあるものだけで作る」という縛りがあると、逆に面白くなったりしますよね。
それと同じ原理で、制約があった方が遊びが広がることもあるんですよ(´∀`)

子どもに遊びのリーダーを任せてみる

マンネリ解消のとっておきの方法が、子どもに遊びのリーダーを任せることです(^ω^)

「今日は○○ちゃんが先生ね。何をして遊ぶか教えて!」とお願いすると、子どもは張り切ってオリジナルの遊びを考えてくれることがあります。

大人からすると「ん?そのルールどうなってるの?」とツッコミたくなるような遊びが出てくることもありますが、それもまた楽しい思い出になりますよ(´∀`)

子ども自身が考えた遊びは、不思議と飽きにくいものです。
「自分で決めた」という主体性が、遊びへの集中力を高めてくれるんですね。

お友達とオンラインで一緒に遊ぶのもアリ

おうちにいるからといって、一人で遊ばなければならないわけではありません(^ω^)

最近ではテレビ電話を使って、お友達と一緒にお絵かきをしたり、しりとりをしたり、折り紙を見せ合ったりするご家庭も増えています。
同じ年齢のお友達と画面越しにおしゃべりしながら遊ぶだけで、子どものテンションはまるで違いますよ(´∀`)

「同じお題で絵を描いて見せ合いっこしよう」とか「同じ折り紙を一緒に折ろう」といった遊びは、画面越しでも盛り上がります。
お互いの作品を褒め合う姿は、見ている親も思わずほっこりしてしまいますよね(^ω^)

親同士が仲の良いお友達であれば、子ども同士をオンラインで遊ばせている間に、親は少しだけ自分の時間を確保できるというメリットもあります。
お互いにとってウィンウィンな方法ですよね。

テレビや動画を上手に活用する

「テレビや動画は見せすぎるとよくない」と罪悪感を感じている親御さんも多いかもしれません(;´∀`)

もちろん長時間のだらだら視聴は避けたいところですが、上手に活用すればおうち遊びの幅がぐんと広がります。

例えば、工作の作り方を動画で一緒に見てから実際に作ってみる、ダンスの動画を見ながら一緒に踊る、料理番組を見てから同じメニューに挑戦してみるなど、動画をきっかけにしてリアルな遊びに発展させるのがおすすめです(^ω^)

「見るだけ」で終わらせずに「やってみる」につなげることがポイントですよ。

マンネリ解消で気をつけたいこと

おうち遊びのマンネリを解消しようと頑張りすぎると、逆に疲れてしまうこともあります(;´∀`)
ここでは、気をつけたいポイントをお伝えしますね。

毎日新しい遊びをしなくても大丈夫

「マンネリを解消しなきゃ」と毎日新しい遊びを考えるのは、正直しんどいですよね。

でも安心してください。
子どもは同じ遊びの繰り返しの中からも学んでいます(^ω^)
毎日が特別でなくても全然OKなんです。

新しい遊びを取り入れるのは週に1〜2回で十分。
残りの日は、子どもが好きな遊びを自由にやらせてあげましょう。
大切なのは「遊びのバリエーションを持っておくこと」であって、「毎日違うことをすること」ではありませんよ(´∀`)

むしろ、子どもが同じ遊びを何日も続けているのは、その遊びから何かを学んでいる最中だということもあります。
大人から見ると「また同じことやってるな」と思っても、子どもの中では毎回少しずつ違うことを試しているかもしれません。
飽きるまでとことんやらせてあげるのも、立派な教育方針ですよ(^ω^)

親も一緒に楽しむことが一番の解消法

マンネリ解消の最大のコツは、実は「親が楽しんでいるかどうか」だったりします。

子どもは親の表情をよく見ています。
親が「めんどくさいなぁ」という顔で遊んでいると、子どもも楽しめません(;´∀`)
逆に、親が本気で楽しんでいると、子どもの目もキラキラ輝き始めます。

とはいえ、毎回本気で遊ぶのは難しいので、自分自身が楽しめる遊びを選ぶのがポイントです。
料理が好きなら親子クッキング、工作が好きなら制作遊び、体を動かすのが好きなら室内かくれんぼなど、親の得意分野を活かした遊びだと自然と笑顔になれますよ(^ω^)

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おうち遊びやお子さんとの過ごし方に関する記事もまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね(^ω^)

さいごに

おうち遊びがマンネリ化するのは、どのご家庭でもよくあることです。
大切なのは「マンネリだからダメ」と焦ることではなく、ちょっとした工夫を取り入れながら楽しく乗り越えていくことですよね(´∀`)

年齢に合った遊びを取り入れること、遊ぶ場所や素材や時間帯を変えてみること、季節のイベントを取り入れること、そして何より親子で一緒に楽しむこと。
これらを意識するだけで、おうち時間がぐっと豊かになりますよ(^ω^)

おもちゃのローテーションという方法も、お金をかけずにできるとても効果的な工夫です。
しまっていたおもちゃを久しぶりに出すだけで、子どもが目を輝かせて遊び始める姿はなかなか感動的ですよ(´∀`)

完璧な遊びを毎日提供する必要はまったくありません。
「今日はこれやってみようか」と軽い気持ちで試してみるくらいがちょうど良いんです。
親が楽しんでいれば子どもも自然と笑顔になりますから、肩の力を抜いておうち時間を楽しんでくださいね。

きっと数年後に振り返った時、「あの時おうちでたくさん遊んだね」と親子で笑い合える素敵な思い出になるはずですよ(^ω^)

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

こちらの記事でも、他の悩みをまとめています^^

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