おうち遊びで一日中子どもと過ごした後、なぜかぐったり疲れてしまう…。
「外出したわけでもないのに、なんでこんなに疲れるんだろう」と不思議に思ったことはありませんか(;´∀`)
しかも疲れているのは親だけでなく、子どもの方もグズグズになっていたりして、夕方には親子そろってヘトヘト…なんてことも珍しくないですよね。
実は、おうち遊びで感じる疲れには、ちゃんとした原因があるんです。
その原因を知っておくだけで、疲れ方がまったく変わってきますよ(^ω^)
今回は、おうち遊びで親子ともにぐったりしてしまう原因と、今日からできる具体的な対策を詳しくご紹介していきます。
「おうち遊びがしんどい…」と感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
では早速見てみましょ~(/・ω・)/
目次
- おうち遊びで親が疲れる原因
- 常に気を張っている精神的な疲れ
- 自分の時間がまったくない疲れ
- 遊び相手としての体力消耗
- 片付けと遊びの無限ループ
- おうち遊びで子どもが疲れる原因
- 刺激が少なくてストレスが溜まっている
- 体を十分に動かせていない
- 生活リズムが乱れがち
- 親の罪悪感が疲れを増幅させている
- 今日からできる疲れ対策
- 一人遊びの時間を意識的に作る
- 体を動かす遊びを午前中に取り入れる
- タイムスケジュールをゆるく決めておく
- 片付けは一日の終わりにまとめてやる
- 親が休憩する時間を堂々と取る
- パートナーや家族と役割分担する
- 「完璧な一日」を目指さない
- 家事の手を抜ける日を作る
- パートナーや家族と役割分担をする
- 外の空気を吸う時間を取り入れる
- 疲れを溜めないためのマインドセット
- 完璧な親でなくていい
- 子どもは思っているより逞しい
- SNSの「キラキラ育児」に惑わされない
- 疲れた自分を労わることを忘れずに
- さいごに
おうち遊びで親が疲れる原因
おうちにいるだけなのに疲れるのはなぜでしょうか。
まずは親が感じる疲れの原因を見ていきましょう(`・ω・´)
常に気を張っている精神的な疲れ
子どもと一緒にいる時、親は無意識のうちに常に気を張っています。
「危なくないかな」「ケガしないかな」「散らかしすぎてないかな」と、頭の中は常にフル回転状態なんですよね(;´∀`)
この精神的な緊張状態が何時間も続くと、体を動かしていなくてもぐったりと疲れてしまいます。
仕事で集中して作業した後に疲れるのと同じで、脳を使い続けることで消耗してしまうんです。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、目を離した隙に何をするか分からないという緊張感があります。
これが積み重なることで、夕方にはもうクタクタになってしまうわけですね(;´∀`)
自分の時間がまったくない疲れ
おうち遊びの日は、朝から晩まで子どもと一緒です。
トイレに行くのさえ「ママどこー?」と追いかけてくる子どもに付き合っていると、一人になれる時間がほぼゼロなんですよね(;´∀`)
人間は、短い時間でも一人になってリセットする時間が必要です。
それがまったくない状態が続くと、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていきます。
「自分の時間が欲しい」と思うことに罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、それはとても自然な欲求です。
自分を責める必要はまったくありませんよ(^ω^)
遊び相手としての体力消耗
子どもの体力は底なしです(;´∀`)
「ねぇ、もう一回やろう!」「次はこっち!」「追いかけて!」と次から次へとリクエストが来ると、大人の体力はあっという間に尽きてしまいます。
おうちの中でも追いかけっこをしたり、抱っこをせがまれたり、何度も何度も同じ遊びを繰り返したり。
体を使う遊びが続くと、外で遊ぶのと同じくらい疲れることもありますよね。
さらに、中腰の姿勢で一緒に遊んだり、床に座り続けたりすることで、腰や膝に負担がかかることも多いです。
おうち遊びの疲れは、実は肉体的な疲れも無視できないんですよ(`・ω・´)
片付けと遊びの無限ループ
遊んでは散らかし、片付けてはまた散らかし…。
この無限ループに疲れ果てている方も多いのではないでしょうか(;´∀`)
片付けても片付けても終わらない。
やっときれいになったと思ったら、また新しいおもちゃが出てくる。
「もういい加減にして!」と叫びたくなる気持ち、とてもよく分かります。
この「片付けストレス」は、おうち遊びの疲れの中でもかなり大きな割合を占めているんですよね。
おうち遊びで子どもが疲れる原因
実は、子どもの方もおうち遊びで疲れていることがあります。
夕方にグズグズになるのは、ただのわがままではなく疲れのサインかもしれませんよ(´∀`)
刺激が少なくてストレスが溜まっている
外遊びでは風を感じたり、虫を見つけたり、お友達と会ったりと、五感を通じたさまざまな刺激があります。
しかしおうちの中では、刺激の種類がどうしても限られてしまうんですよね(;´∀`)
子どもにとって刺激が足りないと、なんとなくモヤモヤした気分になります。
大人で言うところの「煮詰まった」状態に近い感覚でしょうか。
このモヤモヤがグズグズの原因になっていることは意外と多いんです。
体を十分に動かせていない
子どもは体を動かすことでエネルギーを発散しています。
おうちの中では走り回ったりジャンプしたりするスペースが限られているため、エネルギーが余ってしまうことがあります(;´∀`)
エネルギーが余ったままだと、逆に疲れを感じやすくなるという不思議な現象が起こります。
これは大人でもデスクワークが続くと体がだるくなるのと同じ原理です。
適度に体を動かした方が、かえってスッキリして元気になれることがあるんですよね(^ω^)
生活リズムが乱れがち
おうちで過ごす日は、どうしても生活リズムが乱れがちです。
朝起きる時間が遅くなったり、お昼寝のタイミングがずれたり、おやつの時間が不規則になったり(;´∀`)
生活リズムの乱れは子どもの体調や機嫌に大きく影響します。
特にお昼寝のタイミングがずれると、夕方に一気に不機嫌になることが多いですよね。
おうちにいる日でも、朝起きる時間やごはんの時間はできるだけ普段通りにしておくのがおすすめです。
外出する日と同じリズムを維持することで、子どもの体内時計が狂わず、機嫌よく過ごせる確率がぐっと上がりますよ(^ω^)
親の罪悪感が疲れを増幅させている
「もっと遊んであげなきゃ」「テレビを見せすぎているかも」「他のお母さんはもっとちゃんとやっているのに」
こんな罪悪感を感じていませんか(;´∀`)
実はこの罪悪感こそが、おうち遊びの疲れを何倍にも増幅させている原因の一つなんです。
休憩していても「本当は遊んであげるべきなのに」と思っていたら、心が休まるわけがないですよね。
はっきり言いますが、一日中子どもに付きっきりで遊ぶ必要はまったくありません(`・ω・´)
親が自分の時間を持つことは、わがままでも手抜きでもなく、良い育児をするための必要な投資です。
親がリフレッシュして笑顔でいられることが、子どもにとっても一番幸せなことなんですよ(´∀`)
今日からできる疲れ対策
原因が分かったところで、ここからは具体的な対策をご紹介していきます(^ω^)
どれも今日からすぐに実践できるものばかりですよ。
一人遊びの時間を意識的に作る
「子どもと遊ぶ」=「ずっと一緒に遊ぶ」ではありません(`・ω・´)
子どもにとっても、一人で集中して遊ぶ時間はとても大切です。
むしろ一人遊びの時間があってこそ、想像力や集中力が育つとも言われています。
おすすめの方法は、まず一緒に遊び始めて、子どもが集中し始めたらそっと離れること。
最初は5分でも10分でも構いません。
その間に自分のお茶を飲んだり、スマホをチェックしたりして、短いリセット時間を確保しましょう(^ω^)
「ずっと一緒にいなきゃ」という思い込みを手放すだけで、精神的な疲れはかなり軽減されますよ。
体を動かす遊びを午前中に取り入れる
子どものエネルギーを発散させるために、午前中に体を動かす遊びを取り入れましょう(^ω^)
おうちの中でもできる体を動かす遊びとしては…
・布団の上でジャンプ大会
・ダンス動画に合わせて踊る
・風船バレー
・新聞紙を丸めてボール遊び
・障害物コース作り(クッションや座布団を使って)
午前中にしっかり体を動かしておくと、お昼寝もスムーズですし、午後は静かな遊びに集中しやすくなります。
親も一緒に体を動かすと気分転換になりますし、運動不足の解消にもなって一石二鳥ですよ(´∀`)
タイムスケジュールをゆるく決めておく
一日中なんとなく過ごすと、時間の感覚がなくなって余計に疲れやすくなります。
そこで、ざっくりとしたタイムスケジュールを決めておくのがおすすめです(^ω^)
例えば…
午前中:体を動かす遊び
お昼ご飯の後:静かな遊び(お絵かき、ブロックなど)
お昼寝の後:自由遊びまたはおやつ作り
夕方:テレビタイムまたは絵本の時間
きっちり決める必要はなく、ゆるい目安で大丈夫です。
流れが決まっているだけで、「次は何しよう」と悩む回数が減り、精神的な疲れが軽くなりますよ(´∀`)
片付けは一日の終わりにまとめてやる
遊ぶたびに片付けるのは疲れの元です(;´∀`)
思い切って「片付けは一日の終わりにまとめてやる」と決めてしまうのもアリです。
もちろん、足の踏み場がないほど散らかるのは困りますが、ある程度の散らかりは許容することで、片付けのストレスから解放されます。
夕食前の5分間を「みんなでお片付けタイム」にして、音楽をかけながらゲーム感覚で片付けると、子どもも楽しんでやってくれることが多いですよ(^ω^)
「この曲が終わるまでに全部お片付けできるかな?」と声をかけると、張り切って片付けてくれます。
親が休憩する時間を堂々と取る
これは声を大にして言いたいのですが、親が休憩することは怠けではありません(`・ω・´)
子どもにテレビや動画を見せている間に、15分でも20分でも休憩する時間を確保しましょう。
「テレビに頼るなんて…」と罪悪感を感じる必要はありません。
親が元気でいることが、子どもにとっても一番嬉しいことです。
疲れてイライラしながら遊ぶよりも、しっかり休んでから笑顔で関わる方が、お互いにとってずっと良い時間になりますよ(^ω^)
休憩の間にコーヒーを飲んだり、好きな音楽を聴いたり、SNSをチェックしたり。
小さなことでも自分のための時間を持つことで、気持ちがリセットされて、また子どもと向き合えるエネルギーが湧いてきます(´∀`)
パートナーや家族と役割分担する
おうちで一日中子どもと過ごすのは、一人でやるには本当に大変なことです(;´∀`)
パートナーがいる場合は、遊びの時間を交代制にすることで、お互いに休息を取ることができます。
「午前中はパパが担当、午後はママが担当」と決めておけば、それぞれ自由な時間を確保できますよね。
一人で育児をしている方は、地域の子育て支援センターやファミリーサポートなどのサービスを活用するのも一つの方法です。
「助けを求めることは弱さではなく、賢さ」ですよ(^ω^)
「完璧な一日」を目指さない
おうちで過ごす日に「今日は充実した一日にしなきゃ」と思い過ぎると、それがプレッシャーになって余計に疲れてしまいます(;´∀`)
ごはんを食べて、少し遊んで、お昼寝して、またちょっと遊んで。
それだけで十分立派な一日です。
インスタグラムで見かけるような「映える」おうち遊びを毎日やる必要はありません。
むしろ何気ない日常の中にこそ、子どもにとって大切な経験がたくさん詰まっているんですよ(^ω^)
「今日も無事に過ごせた」それだけで100点満点です(´∀`)
ぐったり疲れた親に付き合わされるより、休憩して元気になった親と遊ぶ方が子どもも楽しいですからね(^ω^)
コーヒーを一杯ゆっくり飲む、好きな音楽を聴く、目を閉じて少し休むなど、自分なりのリフレッシュ方法を持っておくと良いですよ(´∀`)
家事の手を抜ける日を作る
おうち遊びの日は、思い切って家事を手抜きする日にしてしまいましょう(^ω^)
お昼ご飯はレトルトでもいいし、掃除は最低限でいい、洗濯は明日でいい。
家事を完璧にこなしながら子どもの相手をするのは、はっきり言って無理です。
「今日はおうち遊びの日だから、家事はお休み!」と割り切ることで、心にも体にも余裕が生まれます。
余裕があれば子どもとの遊びも楽しめますし、イライラも減りますよね(´∀`)
パートナーや家族と役割分担をする
おうち遊びの疲れを一人で抱え込まないためにも、パートナーや家族との協力体制を作ることが大切です(`・ω・´)
「午前中はパパが遊び担当、午後はママが担当」というように時間で分けたり、「体を動かす遊びはパパ、制作遊びはママ」というように得意分野で分けたりする方法があります。
祖父母が近くにいる場合は、定期的に遊びに来てもらうのも効果的です。
いつもと違う人と遊ぶだけで子どもにとっては新鮮ですし、その間に親はゆっくり休むことができますよね(^ω^)
一人で全部を担う必要はありません。
周りの力を借りることに遠慮は要りませんよ(´∀`)
外の空気を吸う時間を取り入れる
一日中おうちの中にいると、空気が停滞して気分もどんより重くなりがちです(;´∀`)
たとえ5分でも10分でも、ベランダに出たり玄関先に立ったりして外の空気を吸うだけで、気分がリフレッシュされます。
子どもも一緒に外の空気を吸うことで、頭がスッキリして室内遊びの集中力も上がりますよ。
天気が良ければベランダでおやつを食べたり、玄関先でシャボン玉をしたりするのもおすすめです。
ほんの少し場所を変えるだけで、おうち遊びの日でもメリハリがつきますね(^ω^)
疲れを溜めないためのマインドセット
対策も大切ですが、考え方を少し変えるだけで疲れの感じ方がガラッと変わることもあります(^ω^)
完璧な親でなくていい
「子どもと有意義な時間を過ごさなければ」「充実したおうち遊びをしなければ」というプレッシャーを感じていませんか(;´∀`)
SNSを見ると、素敵なおうち遊びをしている家庭の写真がたくさん目に入ってきますよね。
でも、あれはその日の一番良い瞬間を切り取っただけです。
毎日キラキラしたおうち遊びをしている家庭なんて、実際にはほとんどありません。
テレビを見ている日があっても、ごろごろしている日があっても、それでいいんです(^ω^)
子どもは思っているより逞しい
親が遊んであげなくても、子どもは自分で遊びを見つける力を持っています。
段ボールの箱一つあれば、それを車にしたり家にしたり宇宙船にしたり、無限の遊びが生まれます。
ティッシュの箱、ペットボトルのキャップ、洗濯バサミ…家の中にある何気ないものが、子どもにとっては最高のおもちゃになるんです(´∀`)
「一緒に遊んであげなきゃ」と力まなくても、安全な環境さえ整えてあげれば、子どもは自分の力で楽しい時間を作り出せますよ(^ω^)
SNSの「キラキラ育児」に惑わされない
SNSを開くと、手作りおもちゃで楽しそうに遊ぶ家族の写真や、きれいに片付いた部屋でおうち遊びを楽しむ動画がたくさん流れてきますよね(;´∀`)
でも、あれはほんの一瞬の切り取りです。
写真に写っていない場所は散らかっているかもしれないし、撮影の直前まで子どもがギャン泣きしていたかもしれません。
他の家庭と比べて「うちはダメだ」と落ち込む必要はまったくありませんよ。
大切なのは、お子さんと自分が笑顔でいられる時間があるかどうかです(^ω^)
それが一日のうち30分だったとしても、その30分は十分価値のある時間です。
疲れた自分を労わることを忘れずに
子育て中の毎日は本当に大変です。
おうち遊びの日は特に、朝から晩までノンストップで動き続けているわけですから、疲れるのは当たり前なんです(`・ω・´)
子どもが寝た後の時間は、自分のためだけに使ってください。
好きなお菓子を食べる、録画していたドラマを見る、ゆっくりお風呂に入る。
なんでもいいので、自分を労わる時間を意識的に作りましょう(^ω^)
「今日も一日お疲れさま」と自分に声をかけてあげてくださいね。
頑張っている自分を認めてあげることが、明日への活力になりますよ(´∀`)
また、同じようにおうち遊びで疲れている友人と連絡を取り合うのもおすすめです。
「うちもだよ~」「分かる~!」と共感し合えるだけで、不思議と気持ちが軽くなりますよね(^ω^)
一人で抱え込まないことが一番大切ですよ。
さいごに
おうち遊びで親子ともに疲れてしまうのは、決してあなたが頑張っていないからではありません。
むしろ、頑張りすぎているからこそ疲れてしまっているのかもしれませんね(´∀`)
精神的な疲れを軽減するために一人遊びの時間を作ること、体を動かす遊びを午前中に取り入れること、ゆるいスケジュールを決めておくこと、そして何より親自身が休憩を堂々と取ること。
これらを意識するだけで、おうち遊びの日の疲労感はかなり変わってきますよ(^ω^)
完璧を目指さず、「今日も親子で無事に過ごせた」ということだけで十分素晴らしいんです。
自分を褒めて、時には手を抜いて、笑顔で過ごせる日が一日でも多くなりますように。
おうち遊びの疲れに悩んでいるのは、あなただけではありません。
全国のお母さん、お父さんが同じ気持ちで日々を過ごしています。
だからこそ「自分だけがダメなんだ」と思わないでくださいね(^ω^)
今日ご紹介した対策の中から、一つでも「これなら試せそう」と思えるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。
小さな工夫の積み重ねが、おうち時間をぐっとラクにしてくれるはずですよ(´∀`)
参考になれば幸いです。
それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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