赤ちゃんの寝返りはいつから始める?練習方法と泣いちゃう時は?

赤ちゃんは日に日に成長するので一番そばにママからすると「今日は何をするのかな?」

というのが楽しみの一つではないでしょうか。

赤ちゃんの成長は首がすわると寝返りをし、腰がしっかりすると座れるようになります。そしてハイハイをし、つかまり立ちから一人歩きをします。

その都度親は「うちの子凄い!!」て思うのですよね。

ですが赤ちゃんの成長過程はもちろん個人差があります。

周りから「寝返りをしたの」という言葉を聞くと、「うちはまだかな?」と焦りと不安がでてくるものです。

今回は赤ちゃんの寝返りについてご紹介します。

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赤ちゃんの寝返りはいつから始める?

多くの赤ちゃんは生後4~6か月位に寝返りを始めます。

早い子は3か月ともいいますし、遅い子は9か月、という事もあり個人差がありますし、寝返りせずにハイハイをした子もいますので気にしないで大丈夫です。

寝返りをするには自分の体を自由に動かせるようにならなくてはできません。
それには筋肉の発達が関わってきます。

その上、視力がある程度出てきて視野が広がり色んなことに興味を持たないといけません。

寝返りはいきなり成功しません。

最初は体を動かし、足だけ横に向いてひねる姿勢から段々上半身も横に向いてきてある時、突然寝返りをします。

寝返りをする素振りが見えたら赤ちゃんの周りに危険なものはないか注意しましょう。

寝返りが成功してもまだ自力で元に戻れませんので窒息しないように注意も必要です。(柔らかいもので顔が埋もれてしまう布団や枕など。)

私は長女が寝返りを始めるともう、寝る時にすぐに横向いたりするから中々熟睡できませんでした。

夜中の寝返りが心配なママのために寝返り防止クッションなど、寝返り防止グッズがありますので気になる方はチェックしてみて下さい。

赤ちゃんの寝返りの練習方法

赤ちゃんが寝返りを始めた時って中々うまくできないから親としてはもどかしくて手伝ってあげたいな、と思うでしょう。

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もしくはまったく寝返りをしようとしない赤ちゃんに練習をさせた方がいいのかな?と思うママもいるでしょう。

基本、寝返りをしようとしない赤ちゃんに練習はいらないと思います。

もしかしたら寝返りが嫌いなのかもしれませんし、またはまだ筋肉がしっかりできていないのかもしれません。気長に待ってあげて下さい。

どうしても気になるのであれば、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを視界に入れて、横に置いてみて寝返りする素振りを見せるか様子を見て下さい。

そして寝返りの素振りを見せたら軽く手で背中を押してみて下さい。

これを何度も繰り返すうちにタイミングを掴んで一人で寝返りをするようになります。

ですが私の経験上、案外寝返りするまでの手前の横向きの姿勢が長かったです。

とにかく焦らずに練習してみて下さい。

その他、寝返りしやすい格好として薄着の時の方が寝返りしやすいと思います。

冬は厚着になるので、案外動きにくいのかもしれません。

赤ちゃんが寝返りの練習の時に泣いちゃう場合は?

いざ寝返りの練習をすると泣いてしまう場合、もしかするとそれは仰向けからうつ伏せになる事で苦しくなって泣いているのかもしれません。

うつ伏せにも慣れてもらう必要があるので、寝返りの練習しながらうつ伏せもしてみましょう。

どうしてもうつ伏せがイヤそうであれば無理せず、練習はお休みしてもかまいません。

一番は赤ちゃんが寝返りに興味をもつことなので、本人がイヤなのであれば無理に寝返りはする必要ないでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

現在5歳の長女を見ていると、「赤ちゃんの時はちょっとしたことが出来ずにもどかしかったり、本当に大丈夫かな?」と心配した自分が懐かしいです。

子供の成長に関して親はずっと気なって仕方ないと思います。

現在の私の長女に対する気になる事は、鉄棒と縄跳び、自転車がうまく出来ない事です。

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