子供と一緒にできるおもちゃの簡単な収納方法は? 片付けなくなる原因と間違った収納方法は?

子供

子供のおもちゃってどのようにお片付けしてますか?
片付けては出され、片付けては出され・・・私も精神的にまいってました。
もうっ!!!全部捨ててしまいたいわ!!と何度思ったことか。
今回はおもちゃの収納方法を中心にお伝えしようと思います!

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子供と一緒にできるおもちゃの簡単な収納方法は?

①カラーボックスに色別収納
・「しまいやすく」するためフタのないかごやボックスを使う。
・種類別・子ども別に色で見分けがつくように収納ボックスを用意する。

②カウンター下収納
・扉があるタイプのボックスを使う場合は、子どもの背丈に合わせて床に近い所を収納場所にする。
・親が日常的に使う収納場所の近くに、おもちゃ収納スペースを確保しマネしやすい環境を作る。

③ぬいぐるみは柔らかいカゴに収納
・布製など柔らかい素材のボックスやかごを用意して、安心・安全に使えるようにしましょう。
・収納ケースを横に寝かせて、棚のような使い方をしましょう。

④細かいものはプラスチックケースに収納
・パズルや小さなフィギアなど細かいものは、ファスナー付きのプラスチック袋に入れておく。

⑤絵本は表紙を見せて収納
・絵本は表紙を正面に向けて並べる。
・選びやすく戻しやすい本棚を選ぶといい。

子供がおもちゃを片付けなくなる原因

●片付け方がわからない
大人からしたら「あった場所に戻す」それだけかもしれませんが、子供からしたら出すことに夢中でどこにあったか覚えていないことがあるそうです。
 また大人から見たら片付けしやすい整頓された収納場所、収納方法かもしれませんが、子供からしたらどうしたらよいか分からない…そうなっている可能性大です!

●片付ける必要性を感じていない
 好きなときに好きなおもちゃで遊ぶ、飽きたら違うおもちゃを出す。
 子供からしたら贅沢空間ですよね。
 「好きなものに囲まれている」というのはとっても幸せなことで片付けという概念がないのかもしれません。

●親が片付けてしまう
 子供の片付けを待っていられなくて親が率先してやってしまう。
 寝ている間に片付けてしまう。
 私もやりがちですが、片付ける習慣がなくなる危険性大です!

子供のおもちゃの間違った収納方法は?

 1番は、大人の都合できれいに見えるように片付けてしまう。これだと思います!
 すぐに出したいおもちゃが底の方に行ってしまったらおもちゃ箱をひっくり返さないと出てきませんよね。
 探しているおもちゃが見つからなかったら、はじから全部ひっくり返しますよね。
 蓋付きの見えない箱に入っていたら何が入っているか分からないからひっくり返しますよね…などなど大人が中心に収納してしまうとこんなことが起こると思います!

さいごに

 時間がかかったとしても子供が中心に片付ける。これがいい方法だと思います!
 とは言っても待ちきれないんですよね。
掃除、洗濯、買い物あるし…など色々考えてしまう。
 でも片付けの習慣が身に付けば、その後は離れても大丈夫になるはずです。

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