赤ちゃんのミルクを飲む量はどれくらい?飲み過ぎた場合や欲しがる時の対処法は?

赤ちゃんの一日の過ごし方と言えば、ミルクを飲むか寝ているが大半を占めます。

どちらも赤ちゃんにとって至福の時でしょうね。

ですが、気を付けて下さい。

赤ちゃんはミルクがあればあるだけ飲む子もいます。

そんな赤ちゃんは「飲み過ぎ」かもしれません。

そこで今回は赤ちゃんのミルクの飲む量と、飲み過ぎた場合の時にどうすればいいのか調べてみました。

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赤ちゃんのミルクを飲む量はどれくらい?

赤ちゃんが生まれてから1か月位になるまでを「新生児」といいます。

母乳のみの赤ちゃんの飲む量は、ベビースケールで測らないと分からないのですが、大体片側5分を2往復し合計20分くらい飲ませる事を1日に8~10回位が目安になります。

あくまで目安なのと、母乳は消化がいいので、基本、赤ちゃんが欲しがるだけあげても大丈夫です。

しっかり飲めているのかは、1日におしっこが5~6回出ていて、うんちもしているなら問題ありません。

もしくは、飲む前と飲んだ後にベビースケールで測って下さい。

体重が増えた分、飲んだ事になります。例えば、50g増えたら50cc飲んだという事です。

一方、粉ミルクの場合は、赤ちゃんの生まれた日数×10ml+10mlの量を3時間おきに1日8回位が目安です。

例えば、生後5日の赤ちゃんだと、
5×10ml+10ml=60mlを8回。 1日540mlくらいが目安となります。

粉ミルクは、消化に時間が掛かるため、3時間おきにと言われています。

混合の場合は、母乳の後に20mlずつ飲ませて下さい。

上記の飲む量はあくまで目安です。

一番はその子に合った量のミルクを飲ませてあげて下さい。

目安としては、うんちやおしっこの回数、体重の増え方です。

赤ちゃんの体重は1日20~30g増えます。

赤ちゃんがミルクを飲み過ぎているサインとは?

赤ちゃんは生後4か月頃まで満腹中枢が未発達です。

ですので、母乳やミルクを与えれば、飲み続けます。

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それ以外にも、授乳後やミルクを飲んだ後に泣かれると、「あれ?まだ足りないのかな?」とついミルクを追加したりしていませんか?

特に母乳育児だと思いがちです。

その結果、飲み過ぎという事になり、体重が著しく増加したり、授乳中に何度もミルクを吐いたり、お腹がパンパンに膨れてしまったりします。

赤ちゃんがミルクを欲しがる時の対処法は?

母乳育児の場合は、生後1か月位は哺乳力が弱いので一気にたくさん飲めませんから、欲しがるだけあげて下さい。

1か月を過ぎると、母乳育児は大体軌道に乗るといいます。

それまで、張っていた胸が落ち着き、赤ちゃんが吸うと母乳が出るようになります。

その頃には赤ちゃんも吸う力や、吸い方も上手になってきています。

粉ミルクの場合は量が見えるので飲み終わった後も欲しがって泣くことがあれば、体重が異常に増えている訳ではないのであれば、ママのさじ加減で多少増やしてもいいです。

ですが、母乳もミルクも赤ちゃんが「飲み過ぎ」と感じたら以下の事を試してみて下さい。

まずはおむつが汚れていないか。

暑かったり、寒かったりしていないか。

抱っこしてほしいだけなのか、と試してみて下さい。

ミルクの代わりにおしゃぶりを与えてみるのもいいでしょう。

最後に

飲み過ぎで悩んでいるママもいれば飲んでくれないで悩んでいるママもいます。

5歳になる長女は飲まなくて悩みました。

初めての子だったので母乳育児をしていたのですが、体重の増えが悪く、段々母子手帳の成長曲線から下がっていくわが子に不安を感じ、自己判断で混合にしました。

ですが、ミルクの飲みもイマイチで、とにかくあと何cc飲んでほしいからと、スポイドで飲ませたりしていました。

今思うとそれが彼女にとっての適量だったのだと思います。

機嫌も良かったし、うんちもおしっこの回数の問題なっかのに私は、ミルクの量と母子手帳の体重にこだわっていました。

なので皆さんも量にはこだわらずに、子供に合った量にしてあげましょうね^^

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