子供のお腹の冷えの対処方法は?防止の食事や時間帯は?

健康

口癖のように「お腹痛い」と言われていると心配になりますよね。
 ストレスなどによるものなのか、食べすぎによるものなのか、考えちゃうものです。
 今回は、「冷え」でお腹が痛くなってしまった時の対処法、食事についてお伝えします。

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子供のお腹の冷えの対処方法は?

子供のおなかを温めるに、一番効果的で簡単な方法は腹巻をすることです。
理想をいえば、冷え性のお子さんは一日中していたほうがいいですし、暑がりのお子さんでも、寝ているときは腹巻をするのがオススメです。
とはいっても、お子さんが腹巻を嫌がってしない・・・なんてこともよくありますよね。

○腹巻をする以外でお腹を温める方法○
水分を補給するときに冷たいものではなく、温かいものか常温のもので行うこと。
※さらに体を温める飲み物で水分補給をすれば、より効果的ですよ。
一般的に体を温める飲み物といえば…
白湯やほうじ茶などノンカフェインのものがおすすめです。
白湯は手軽にできますし、子供でも安心して飲めます。
水分が欲しい時は冷たい水ではなく、白湯で補給しましょう。
また、体を内側から温めたければ筋肉を動かすことがベスト。
運動して筋肉を使うと、全身の血流が良くなるので体温も上がります。
余談ですが、全身の血流が良くなるということは、自然と脳に送られる血液の量も増えるので、脳の成長にも効果的なんですよ。
ハイハイしだす月齢のお子さんなら、いつもより気持ち多めにハイハイを頑張ってみると、手足の力や背筋が鍛えられます。
歩ける子供の場合、1日1回はママと一緒に散歩に出かけましょう。
まだハイハイもできない赤ちゃんの場合は、泣くことが立派な運動です。
泣きながら足をバタバタさせたることで筋肉が鍛えられ、肺も鍛えられます。
ママとしては罪悪感がうずくかもしれませんが、お腹もオムツも温度も大丈夫で、特に赤ちゃんの泣いている原因が分からないときは、しばらくそのまま泣かせておくと、とってもいい運動になるんですよ。

子供のお腹の冷えを防止する食事

☆子供の基礎体温を上げる食事☆
食べ物からも低体温になってしまう原因があるので、大人と同じものを食べているお子さんの場合は、食事も改善する必要がありますね。
まずは冷たい食べ物や甘い物を控えることがポイントです。
また、インスタント食品やお菓子などの嗜好品はなるべく控えて、熱を作り出しやすい体作りを目指す必要があります。
旬の野菜や果物をしっかりと食べるよう、食生活を改善していきましょう。
栄養素としては、タンパク質をしっかり摂取するようにすると、筋肉量が増えて、熱を作り出しやすい体質になっていきます。
加えて、低体温に効果的な栄養素である亜鉛や鉄、ビタミンB1、B2を積極的に摂取していくように心がけてください。
ちなみに、野菜や根菜類、タンパク質までくまなく摂取できる豚汁はかなりおすすめのメニューです。
豚肉はタンパク質だけでなく亜鉛も豊富です。
 たくさん栄養素を出してしまいましたが、バランスの良い食事ってことですね!

子供の冷えを防ぐ食事を食べさせる時間帯は?

 特に時間帯はないようです。(夜中にアイスとかはもちろんダメ)
 しかし、だらだらいつまでも食べているのは腸も休めないので×
 規則正しく3回、食事と食事の間は消化の時間を取ってあげることが大切です。
 時間帯よりも食べるものに気をつけて!

最後に…

腹巻きなど体の外から冷やさないようにすることも効果的ですが、食事に気をつけたり、筋肉量を増やして体温をあげることが大切です。
 特に夏は冷たいものが欲しくなりますよね。
 後先考えず子供は欲求しか伝えられません。
そしてお腹を痛めるのは子供…親がコントロールしてあげましょうね。

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