子供が全くお昼寝をしてくれない時の寝かしつけるコツは? イライラしてしまう時の発散方法と原因は?

子供 お昼寝しない イライラ

在宅で仕事をしているママにとって子供のお昼寝時間は貴重なお仕事タイムですよね。
しかし子供は日々成長し、当然体力もついてきます。
そのため2歳以降になるとお昼寝を嫌がったり、寝付くまで時間がかかったりすることが増えて、ママは悩んでしまうかもしれません。
そこで今回はそんな子供を寝かしつける方法をお伝えしていきます。

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子供が全くお昼寝をしてくれない時の寝かしつけるコツは?

○横に寝ている子供と自分の呼吸を合わせ、子供が息を吸ったら吸い、子供が息を吐いたら吐くようにします。

○呼吸を吐くときに、お腹のあたりに優しくポンと手を置きます。
吸う時に手を放して、また吐く時にポン。
これを繰り返します。

○おでこを優しく撫でて、だんだん下へ。
眉間をゆっくり撫でます。
「まばたきが長くなってきた、もう少しで寝そう」という時は、撫でながら目の部分を数秒覆ってしまいましょう。
強引に思うかもしれませんが、「あともう少し」という時には効果抜群。
視界が暗くなり、ママの暖かい手がまぶたの上に置かれることで安心するのか、そのまま眠ってしまうことが多いです。

子供がお昼寝をしてくれずイライラしてしまう時の発散方法

たとえお昼寝しなくても布団の中で静かに体を休める時間を作りましょう。
「眠くない!寝たくない!」と主張する子供にも「たくさん遊ぶために体を休める時間」ということを伝え、「目をつぶって布団に横になっているだけでいいよ」と納得させます。
これで寝てしまう子供もいれば、やっぱり寝られない子供もいますが、出来る・出来ないに関わらず、まずは習慣づけを目標とすると良いでしょう。
ママとどっちが早く寝るか競争しても良いですし、お昼寝ごっこと称して二人で寝たふりをするなど、お昼寝を遊びの一環にしてみても良いかもしれませんね。
ただし、2歳くらいの子供にはこの習慣づけは難しいかもしれません。
何度も起き上がってしまう子供に対し「どうして寝てくれないの?」とストレスをぶつけそうになってもぐっとこらえ、「よし、じゃあ今日はママと遊ぼうか!その代わり明日はちゃんとお昼寝しようね。」と言ってみてください。
言葉にすると不思議とママの気持ちも切り替えられるものです。
たまたま今日寝なかっただけで明日は寝るかもしれません。
「ま、こんな日もあるさ」という楽観的な気持ちでいれば、余裕を持って子供と接することが出来ますし、その余裕が子供をリラックスさせ心地よい眠りへと導いてくれることでしょう。

子供がなかなかお昼寝をしてくれない原因は?

生活リズムの崩れかもしれません!
遅い時間まで起きているため、朝も起きられず遅い時間から1日がスタート。
そのため理想的な昼寝の時間には眠くならず、夕方の遅い時間から昼寝開始。
当然夜もなかなか眠くならず、就寝時間が遅くなり翌朝起きる時間も遅くなる…。
「パパが帰宅するのを待っているから」、「明日は日曜だから遅く寝ても大丈夫」など、家庭によりそれぞれ事情があるかもしれませんが、生活リズムを修正するのはとても大変です。
幼い子供がいる家庭は特に、「子供に合わせた生活リズム」を意識するよう気を付けてみてください。
それだけで「お昼寝をしてくれない」という悩みは解消する可能性が高いそうです!

最後に…

成長に伴い、だんだんと短くなっていくお昼寝時間。
「うちの子供は寝ないから」と諦めずに、今一度生活リズムの見直しや、昼寝前の過ごし方などを振り返ってみてください。
ちょっとした心がけで子供はお昼寝をするようになります。
今回ご紹介した内容を参考にしつつ、まずはお昼寝を習慣づけられるよう頑張ってくださいね。

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