子供の爪切りのはさみはいつまで使っても大丈夫?ヤスリの替え時と注意点は?

子供 爪切り 子供

子供の爪切りって大変ですよね。
 やっとの思いで切ったはずなのに、数日後に伸びている…
 「こないだ切ったよね」なんてことありますよね。
 そこで今回は子供の爪切りについてお伝えします。

スポンサーリンク

子供の爪切りのはさみはいつまで使っても大丈夫?

はさみタイプの爪切りといえば、新生児の赤ちゃんが使うイメージですよね。
でも、使いづらさを感じていなければ、まだまだ使ってもOKなんだそうです!
大人が使うようなてこ型の爪切り、実は爪に負担をかけてしまっている場合があるんだそうですよ。
大人用の爪切りは「パチン」と音が出ますよね?
これは、カーブしている爪を強制的に平らにして切っているため、音が出るんですって!
これを、子供の爪きりに使ってしまうと、爪にひびがはいってしまうこともあるみたい。
てこ型の爪切り、意外と爪に負担がかかっているんですね…
そのため、大人でも爪が薄い・割れやすい・二枚爪・巻き爪などで悩んでいる方は、「ニッパー型の爪切り」がいいらしいと書いてありました!
 私は使ったことがありませんし、今回調べてみて初めて知りました。
 興味がある方は調べてみてください。

子供用爪用のヤスリの替え時

 私の個人的な意見ですが、爪用のやすりって、くすぐったいようなかゆいような感じがして子供のころから嫌いでした。
 なのでもちろん我が子にも使っていませんでしたが、爪切りした後の子供の爪って尖っていて凶器に代わることもあるんですよね…
 今回調べてみると、たくさんの方が「魔法のつめけずり」というものを紹介していましたので、お伝えします。
 名前の通りではありますが、爪を「切る」のではなく「けずる」ものになるので、安全性が一気に高まるようです。
子供が急に動いてしまっても、怪我につながるケースは激減するらしい。

スポンサーリンク

○刃と刃の隙間は約0.05mmのつめけずり!
刃がついているのですが、刃と刃の間が約0.05mmと非常に狭く「やすりをかけている感覚」と一緒。
爪切りについているやすりとは少し違い、刃がついているので爪を軽くのせてこするだけでOK。
作為的に力強くやらない限り、怪我をする可能性は非常に低いそうです。
 こちらも興味のある方は調べてみてくださいね!
 また、電動のやすりなんかも販売されているそうですよ!

子供の爪切りを変えるときの注意点は?

 
○爪がしっかりしてきてから変えることが重要です!
大人が使うようなクリップタイプの爪切りは、手軽で使いやすい反面、挟んだ部分に大きな力がかかるため、爪が割れたり二枚爪になるなどのトラブルも起きやすいといわれています。
そして大人用のものだと大きすぎて子どもの指先まで挟んでしまいそうで怖いこともありますよね。
はさみタイプのものでは切りにくいと感じたら使い始めるようにするとよいでしょう。おおむね生後9カ月ごろからが目安になります。
心配な場合は、子ども用の小さくて安全性の高いクリッパーを使うと安心だと思います。

○爪やすりには電動タイプもおすすめ!
爪切りでカットした後は爪の先がギザギザしているので、それをやすりで滑らかにするだけでもずいぶん違います。
紙タイプのやすりを一つ持っていると役立ちますが、子どもが爪切りを嫌がって切らせてくれない、ママが爪を切るのが怖いときに使ってみて欲しいのが電動の爪やすりです。
電動というとパワーが強いイメージですが、皮膚に当てても痛みを感じない程度の刺激のものが主流なので安全で素早く爪が整うそうです。
子供用の電動爪やすりセットには成長に合わせたアタッチメントがついている、ママも使えるなど長く使えるものもあるそうですよ。

さいごに

 我が家事情ですが、2歳の息子は大人が使っている爪切りにとても興味を示したし、爪が硬くてハサミでは切れなくなってしまったため、早くから大人と同じ爪切りを使っています。
 1歳の娘は爪切りが大っ嫌いで、寝ているすきに…なのに手をつないだ時点で起きてしまう。
 いつも格闘しています。
 そして娘の方が爪が伸びるスピードが速い…
 よい方法を見つけながら一緒に頑張りましょうね!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました