「気づいたらおもちゃが部屋中に溢れている…」「なんでこんなに増えたんだろう?」
そんな悩みを抱えているご家庭、実はとても多いんです(;´∀`)
おもちゃが増えすぎてしまう家庭には、いくつかの共通したパターンがあります。
「うちの子が片付けないから」「子どもがどんどん欲しがるから」と思いがちですが、
実は買い方・収納の仕組み・家族の習慣が重なって大きくなっているテーマです(`・ω・´)
今回はおもちゃが増えすぎる家庭の共通点と、収納と買い方の習慣の見直し方について
まとめていきます(´∀`) どうぞ最後までお付き合いください!
目次
- おもちゃが増えすぎる家庭の共通点とは?
- 「とりあえず買う」が習慣になっている
- 散らかる原因を子どものせいにしている
- 何の遊びを増やしたいか家族で共有されていない
- 収納の仕組みが物の量に追いついていない
- 見直したいポイント:今の困りごとを整理しよう
- 片付ける場所が子どもの動線に合っているか確認する
- できている場面と困る場面の差を見つける
- 買い方のクセを振り返る
- 取り入れたい工夫:収納と買い方を見直す具体策
- よく使うものだけ出しやすくして、残りは入れ替え制にする
- 買い足す前に「似た役割のものが家にないか」確認する
- セールや衝動買いを防ぐ「一晩置くルール」を作る
- 定期的に「おもちゃ見直しタイム」を設ける
- 「1つ入ったら1つ出す」1イン1アウトを習慣にする
- 気をつけたいこと:よくある落とし穴
- 一度に全部変えようとしない
- 完璧な収納を目指しすぎない
- 親だけが頑張りすぎない
- さいごに
おもちゃが増えすぎる家庭の共通点とは?
まず「なぜ増えてしまうのか」のパターンを知っておくと、
対策が立てやすくなります(^ω^)
自分の家に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。
「とりあえず買う」が習慣になっている
おもちゃが増えすぎる家庭の一番の共通点が「とりあえず買う」という習慣です(;´∀`)
・子どもがせがむからつい買ってしまう
・セールや特売で「お得だから」と手が伸びる
・プレゼントの機会が多く気づいたら増えていた
・ごほうびの流れで目的なく買い足してしまう
「この一個くらいいいか」という小さな積み重ねが、気づいたら大量になっています(;ω;)
買う前に「本当に今必要か」「似たものが家にないか」を確認する習慣がないと、
どんどん増え続けてしまいます。
特にセールのタイミングは要注意です。
「今買わないと損」という気持ちから冷静な判断が難しくなりますよね。
「一晩置いてから決める」ルールを作るだけでも、衝動買いをかなり防げますよ(´∀`)
また「ごほうびとしておもちゃを買う」という流れも要注意です。
「頑張ったからおもちゃを買ってあげよう」という気持ちはよくわかりますが、
これが習慣になると「何かあるたびにおもちゃが増える」サイクルに入りやすくなります。
ごほうびは「一緒に好きなご飯を食べに行く」「公園でたくさん遊ぶ」など
物以外の形にできると、おもちゃの増加ペースをぐっと落とせますよ(^ω^)
散らかる原因を子どものせいにしている
「うちの子は片付けない子だから」と子どもの性格だけに原因を求めていると、
根本的な解決が難しくなります(;´∀`)
実は片付けができない多くの場合、環境や仕組みに原因があります。
・片付ける場所が子どもの手の届かない高さにある
・どこに何をしまうかが決まっていない
・片付けのハードルが高すぎる(蓋を開けて・分類して・閉めて…)
「なぜ片付けないのか」を責める前に、「片付けやすい環境になっているか」を
先に見直してみることが大切です(´∀`)
子どもの目線で「これなら自分でできそう」という仕組みを作れると、
自然と片付けが習慣になっていきますよ(^ω^)
何の遊びを増やしたいか家族で共有されていない
「何のためにこのおもちゃを買うのか」が家族で共有されていないと、
似たようなものが重複して増えてしまいます(;ω;)
パパが良かれと思って買ってきたおもちゃが、
すでにママが同じようなものを持っていた…というパターンはよくある話ですよね(;´∀`)
また、祖父母や親戚からのプレゼントも、リクエストなしだと
かぶりや子どもの月齢に合わないものが届くことがあります。
「今はこういうものが喜ばれます」と事前に伝えておくだけで、
無駄に増えるリスクを大幅に減らせますよ(^ω^)
おもちゃを買う目的を家族で共有するための簡単な方法として、
「今月の遊びテーマ」を決めてみるのもおすすめです(´∀`)
「今月は体を動かす遊びを増やしたい」「今月は想像力を育てる遊びにしよう」など、
テーマが決まれば自然と選ぶおもちゃの方向性も一致してきます。
家族全員が同じ方向を向くことで、かぶり買いや無目的な購入が
ぐっと減りますよ(^ω^)
収納の仕組みが物の量に追いついていない
おもちゃが増えているのに収納の仕組みが変わっていない、というのも
よく見られる共通点です(;´∀`)
「物が入りきらない→あふれて床に放置→どこに何があるかわからない→
また同じようなものを買ってしまう」という負のループに入っている家庭も多いです。
定期的に収納を見直して「今の物の量に合った仕組みになっているか」を
チェックする習慣をつけることが大切ですよ(´∀`)
収納が追いついていないサインとして、こんな状態が続いていませんか?
・おもちゃ箱や棚がいつもパンパンで蓋が閉まらない
・床に常に何かが出しっぱなしになっている
・「あのおもちゃどこいった?」が日常的に起きている
・片付けようとしても「どこに入れたらいいかわからない」と子どもが言う
これらが当てはまる場合、収納そのものではなく「物の量」を減らすことが先決です(`・ω・´)
どんなに素敵な収納グッズを買っても、物が多すぎれば追いつきません。
まずは「今の収納に入る量」を物の上限にするという発想が大切ですよ(^ω^)
見直したいポイント:今の困りごとを整理しよう
「全部見直さなきゃ」と思うと動けなくなってしまいます(;ω;)
まず今いちばん困っている場面を一つに絞って見ることが近道ですよ。
今の困りごとを整理するだけでも、次の一歩は見えやすくなります(´∀`)
片付ける場所が子どもの動線に合っているか確認する
片付けがうまくいかない最大の原因のひとつが「収納場所が子どもに合っていない」ことです(`・ω・´)
確認してみたいポイントはこちら。
・子どもの手が届く高さにあるか
・遊ぶ場所のそばに収納があるか
・「入れるだけ」で片付けが完了する仕組みになっているか
・蓋を開ける・分類するなど工程が多すぎないか
特に小さな子どもには「ここに放り込むだけでOK」というシンプルさが大切です。
完璧な収納より「子どもが自分でできる収納」の方が、ずっと長続きしますよ(^ω^)
まずは今の収納に子どもが手を伸ばせるかどうか、
実際に子どもと一緒に試してみてください(´∀`)
「できた!」という成功体験が片付けへのモチベーションを育てます。
収納グッズをそろえる前に「今あるもので工夫できないか」も考えてみましょう。
100均のカゴや段ボール箱でも、ラベルを貼るだけで立派な収納になります。
おもちゃのイラストや写真を貼ると、まだ文字が読めない子どもにも
「ここに入れる」が一目でわかりますよ(^ω^)
「完璧な収納棚を買ってからやろう」ではなく、
今あるもので「まず試してみる」意識が大切です(`・ω・´)
試してみてうまくいったら、その仕組みに合わせて少しずつ道具を整えていきましょう。
できている場面と困る場面の差を見つける
「全然片付けない」と思っていても、よく見ると
「あのおもちゃだけはすぐ片付ける」「この時間帯は自分でやっている」
という場面があることも多いです(^ω^)
できている場面には必ず理由があります。
・収納が使いやすい場所にある
・お気に入りのおもちゃだから大切にしている
・その時間帯は気持ちに余裕がある
「できている理由」を分析して、できていない場面にも同じ条件を作れないか
考えてみましょう(´∀`)
困る場面ばかりに目を向けるより、うまくいっている場面を増やすアプローチが
結果的に早く改善につながります(^ω^)
「できている場面」を見つけたら、子どもをしっかり褒めることも忘れずに。
「さっと片付けてくれてありがとう!」「きれいになったね、気持ちいいね!」という言葉が、
子どもの片付けへのモチベーションをじわじわと育てていきます(´∀`)
叱って片付けさせるより、褒めて「また片付けたい」という気持ちを引き出す方が
長い目で見てずっと効果的ですよ(^ω^)
片付けのあとに一緒に「きれいになったね!」と喜ぶ時間を作るのがおすすめです。
買い方のクセを振り返る
「なぜおもちゃが増えてしまったか」を振り返ることで、
自分の買い方のクセが見えてきます(`・ω・´)
過去1ヶ月のおもちゃの購入を思い出して、
・計画的に買ったものは何個か
・その場の流れで買ったものは何個か
・セールや特売で買ったものは何個か
こうして振り返ると「自分はセールに弱い」「子どもに泣かれると買ってしまう」など
自分のパターンが見えてきます。
パターンがわかれば対策も立てやすくなりますよ(´∀`)
例えば「子どもに泣かれると買ってしまう」とわかったなら、
「今日は買わない日」というルールを事前に決めておき、
お店に行く前に子どもと約束しておく方法が効果的です(^ω^)
「セールに弱い」とわかったなら、欲しいものリストにない物は
いくら安くても「今日は見るだけ」と決めておくと衝動買いを防ぎやすいですよ。
自分のパターンを把握して「そうなりやすい状況」を事前に対策しておくことが
一番の近道です(`・ω・´)
取り入れたい工夫:収納と買い方を見直す具体策
見直しのポイントが整理できたら、実際に取り入れたい工夫をご紹介します(´∀`)
一気に全部変えるより、まず一つだけ試してみましょう。
よく使うものだけ出しやすくして、残りは入れ替え制にする
すべてのおもちゃをいつでも出せる状態にしておくと、
部屋中に散らかりやすくなります(;´∀`)
おすすめは「今よく遊ぶもの」だけを手の届く場所に置き、
残りは別の場所に収納しておく「入れ替え制」です(`・ω・´)
数週間ごとに「今週のおもちゃ」を入れ替えると、
子どもは「また新しいおもちゃが出てきた!」と新鮮な気持ちで遊べます。
しまわれていたおもちゃが「久しぶり」の感覚で出てくるので、
新しく買わなくても十分楽しめることが多いですよ(^ω^)
入れ替え制は「物を増やさずに遊びのバリエーションを保つ」ための
とても賢い方法です(´∀`)
入れ替えのタイミングは「子どもが飽きてきたな」と感じた時でOKです。
「久しぶりに出してみようか!」と子どもに声をかけながら一緒に選ぶと、
入れ替え自体がひとつの遊びにもなりますよ(^ω^)
しまっておくおもちゃは、半透明のボックスや写真ラベルをつけた箱に入れておくと
「どこに何があるか」がすぐわかって管理しやすいです(´∀`)
ラベリングは手間に感じるかもしれませんが、一度やってしまえば
後の管理がぐっとラクになりますよ(^ω^)
買い足す前に「似た役割のものが家にないか」確認する
買い足す時は「似た役割の物が家にないか」を先に見るだけでも
失敗を大幅に減らせます(`・ω・´)
「新しいブロックが欲しい」→今あるブロックで十分遊べている?
「またぬいぐるみ?」→似たようなものがすでにある?
この確認を買う前の習慣にするだけで、「なんとなく買ってしまった」を
大幅に減らせます(^ω^)
スマホで「家にあるおもちゃリスト」を作っておくのも効果的です。
外出先で「これ買おうか」と迷った時にリストを見れば、
かぶり買いをすぐに防げますよ(´∀`)
リスト作りが面倒に感じる方は、おもちゃをカテゴリー別に写真で撮っておくだけでもOKです。
「ブロック系」「乗り物系」「ごっこ遊び系」などアルバムに分けておくと、
外出先でもパッと確認できて便利ですよ(^ω^)
また、子どもが「これほしい!」と言ったらその場で即決せず、
「一回家に帰ってから考えようね」と答える習慣をつけると、
衝動的な購入をかなり減らすことができます(`・ω・´)
帰宅してからも「やっぱり欲しい」と言っていれば、それは本当に必要なものかもしれません。
翌日になっても忘れていたなら、なくても大丈夫だったということですよ(´∀`)
セールや衝動買いを防ぐ「一晩置くルール」を作る
「今日は決めないで、帰って考えよう」と一度持ち帰ることで、
翌日には「やっぱりいらなかった」と気づくことが多いです(^ω^)
子どもがどうしても欲しがっている場合は
「誕生日プレゼントにしようね」「サンタさんに頼もうか」と
次のイベントに向けた楽しみに変換する方法もおすすめです(´∀`)
欲しいものリストをノートやスマホにメモして、
1〜2週間後に見返すという方法も効果的ですよ。
本当に必要なものは時間が経っても欲しいはずです(`・ω・´)
定期的に「おもちゃ見直しタイム」を設ける
おもちゃは気づかないうちにどんどん増えていくものです(;´∀`)
だから「増えたら対処する」ではなく、定期的に見直すタイミングを決めておきましょう。
おすすめのタイミング
・誕生日やクリスマスの前(新しいものが増える前に整理)
・季節の変わり目(3ヶ月ごと)
・長期間触っていないものが目についた時
子どもと一緒に「もう遊ばないもの」「誰かに譲るもの」を選ぶと、
物を大切にする意識も育てられますよ(^ω^)
「このおもちゃ、次の子に使ってもらおうか」という声かけで
手放すことへの抵抗感をやわらげることができます(´∀`)
「1つ入ったら1つ出す」1イン1アウトを習慣にする
新しいおもちゃが入ったら、何か一つ手放すという
「1イン1アウト」のルールを取り入れると、総量が増えずにすみます(`・ω・´)
「新しいものを大切にするために、古いものに感謝してお別れしようね」と
子どもに伝えることで、物を大切にする気持ちも育てられます(^ω^)
手放す方法は「捨てる」だけでなく
・フリマアプリで売る
・保育園・幼稚園に寄付する
・友達の子どもに譲る
など「次に使ってもらえる形」にすると、子どもも納得しやすいですよ(´∀`)
気をつけたいこと:よくある落とし穴
おもちゃを減らそう・整理しようとする時に
陥りやすい落とし穴もあわせてご紹介します(;ω;)
一度に全部変えようとしない
「今日中に全部片付けよう!収納も全部見直そう!」と意気込んで、
結局疲れてしまった経験はありませんか(;´∀`)
一度に全部変えようとすると、どこから手をつければいいかわからなくなったり、
途中で力尽きてしまったりすることがあります。
「今日はここだけ」という小さな一歩から始めることが大切です(´∀`)
続けやすい形を一つずつ整えていくことで、家の空気は少しずつ変わっていきます。
焦らず、できることから積み重ねていきましょう(^ω^)
どんな小さな変化も、積み重なれば必ず大きな違いになりますよ(´∀`)
「今日は床に出ているおもちゃを一か所に集める」
「今日は使っていないおもちゃを別の箱に仮置きする」
こんな小さなことから始めれば十分です(´∀`)
「全部やらなきゃ」ではなく「今日はこれだけ」と決めると
動き出すハードルがぐっと下がりますよ(^ω^)
完璧な収納を目指しすぎない
SNSや雑誌で見かける美しい子ども部屋の収納に憧れる気持ちはよくわかります(;´∀`)
でも完璧な収納を目指すあまり、維持が大変で続かなくなることもあります。
大切なのは「完璧かどうか」より「続けられるかどうか」です(´∀`)
「ざっくりボックスに入れるだけ」で毎日続く収納の方が、
丁寧に整理して3日で崩れる収納よりずっと価値があります。
まずは「これなら続けられる」というレベルから始めて、
慣れてきたら少しずつ整えていくのが長続きのコツですよ(^ω^)
親だけが頑張りすぎない
おもちゃ管理や片付けで親だけが頑張りすぎると、続かなくなることがあります(;ω;)
パートナーや子ども自身も巻き込んで、
家族全体が回りやすい仕組みを一緒に考えましょう(´∀`)
子どもも「自分で決めたこと」は守りやすくなります。
「どこに置く?」「これとこれ、どっちを残す?」と聞いてみるだけで、
主体的に参加してくれることがありますよ(^ω^)
また、パートナーとも「片付けのゴールイメージ」を共有しておくことが大切です。
「床に何もない状態が理想」なのか「ざっくりボックスに入っていればOK」なのか、
夫婦間でイメージが違うと、どちらかが不満を感じやすくなります(;´∀`)
「うちはこのくらいでOK」という共通認識を持てると、
お互い責め合わずに過ごせますよ(´∀`)
さいごに
今回はおもちゃが増えすぎる家庭の共通点と、収納・買い方の見直し方についてまとめてきました(´∀`)
おもちゃが増えすぎる家庭の共通点
・「とりあえず買う」が習慣になっている
・散らかる原因を子どもの性格だけに決めつけている
・何の遊びを増やしたいか家族で共有されていない
・収納の仕組みが物の量に追いついていない
取り入れたい工夫
・よく使うものだけ出しやすくして残りは入れ替え制にする
・買い足す前に「似た役割のものが家にないか」確認する
・一晩置くルールで衝動買いを防ぐ
・定期的なおもちゃ見直しタイムを作る
・1イン1アウトを習慣にする
すぐに大きく変えようとしなくても大丈夫です(^ω^)
今日できることをひとつだけ選んで、小さな一歩を踏み出してみてください。
続けやすい形を一つずつ整えていくことで、家の空気は少しずつ変わっていきますよ(´∀`)
「うまくいかない日があっても失敗じゃない」と思える気持ちが、
長く続けるためのいちばんの原動力になります(^ω^)
子どもの笑顔が一番の整理整頓のモチベーションになりますよ(´∀`)
子どもが笑顔で遊んでいる家は、それだけで十分すてきです。
焦らず、自分たちのペースで少しずつ整えていきましょう(´∀`)
参考になれば幸いです!



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