赤ちゃんと猫を飼うメリットは?デメリットとアレルギーになったりするの?

近年、自宅でペットを飼う家が多くなってきました。

特に猫は家で飼いやすいのと、散歩に行かなくて済む点で飼っている人が多いです。

5歳の長女も猫が好きで「飼いたい」とは言われますが、我が家は残念ながら、ペット不可のマンションに住んでいるのと、私自身、犬しか飼ったことが無いため、前向きにはなれないのです。

ですが、6歳から入店できる猫カフェが近くにあるので誕生日が来たら連れて行ってあげる約束をしています。

今回は赤ちゃんがいる家に猫を飼う事でのメリット、デメリットを調べてみました。

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赤ちゃんと猫を飼うメリットは?

赤ちゃんがいるから猫は飼ってはダメ!

という事はありません。衛生面が気になるママも多いと思います。私もその一人です。

もちろん赤ちゃんが小さいうちは別室で飼うのが大前提なのと、トイレなどのしつけや、赤ちゃんに慣れてもらうための時間も必要です。

それらをクリアすればなんら問題ありません。

むしろ、猫を飼う事によって癒しになったり、命の尊さを学べたり、赤ちゃんの心の発達に良い影響を与えたりとメリットがあります。

その他に、ママも猫の毛などが気になってくるので必然的に部屋が綺麗になる、という事もあります。

赤ちゃんと猫を飼うデメリット

赤ちゃんがいる家で猫を飼うとメリットばかりではありません。

やはり、衛生面が気になるところでしょうか。

猫は基本室内で飼っていると思いますので当然、排せつも室内だと思います。

ママはこまめに猫の排泄物も掃除しないといけなくなります。

その他、抜け毛なども。

赤ちゃんのお世話に加え、猫の手入れもと、少々忙しくなると思います。

あとは、感染症です。動物から人へ感染する病気を「人獣共通感染症」と言います。

よく言われているのが、ペットと同じお箸で食べ物を食べたりキスをしたりすることで、ペットの体に保菌されている菌が人に感染することです。

猫が人を引っ掻いてそれが原因で死亡例もあります。

・サルモネラ菌
サルモネラ菌を保有している食品から感染して起こるのが一般的な「食中毒」なのですが、サルモネラ菌を猫が保菌していれば、排泄物を赤ちゃんが触る事によって感染します。

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・カンピロバクター
こちらも食中毒の原因の一つの菌なのですが、猫が保菌していれば、サルモネラ菌同様、感染する恐れがあります。

・トキソプラズマ
トキソプラズマは人間も感染しますが、もし妊婦が初めて感染した場合、赤ちゃんに何らかの影響を及ぼすことが分かっています。
ですので、妊娠前から猫を飼っている方は、猫が感染していなか調べておくといいでしょう。それ以外の感染は「まれ」と言われていますのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

・パスツレラ症
ほとんどの猫が口の中や爪などに持っている最近です。噛みつかれたり、引っかかれたりすることで感染します。ですが40歳以上の人に感染して発症する率が高いので赤ちゃんは大丈夫ですが、攻撃的な猫なのであれば、怪我の元なので注意が必要です。

猫を飼うという事は、しっかり猫の行動も見ておかないといけないという事でもありますね。

室内で飼っている猫はこれらの感染症は保菌していないと思いますが100%ではありませんので気を付けて下さい。
 

赤ちゃんがペットのせいでアレルギーになる?

猫がいるから必ずアレルギーになる。という事は言い切れないです。

そもそも、アレルギーの原因は良く分かっていないのが現実だからです。

なので、こればかりは、赤ちゃんと一緒に猫を飼ってみないとアレルギーが発症するかは分からないのです。

猫アレルギーが発症するとすれば原因は猫の「唾液」と「フケ」なのだそうです。毛、だと思っていた方が多いと思います。

もし、赤ちゃんが猫アレルギーを発症してしまった場合は、赤ちゃんが成長するにつれ治る場合もありますのでその間部屋を別にしたり、こまめな掃除、猫の手入れ、空気清浄器を使いましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

猫と一緒に赤ちゃんを育てると、発達の面で良いというのは魅力的だと思いませんか?

衛生面が気になるのであれば今の空気清浄器は性能がいいので安心ですし、掃除をこまめにすればいいのですから。

ペッとは家族の一員です。

赤ちゃん同様、大事に飼ってあげて下さいね。

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