「またおもちゃが散らかってる…」「どこに片付ければいいかわからない…」
子育て中のおうちでは、おもちゃの多さに頭を抱えている方も多いのではないでしょうか(;´∀`)
誕生日やクリスマス、祖父母からのプレゼントなど、気づいたらどんどん増えていくおもちゃ。
「全部大切だから捨てられない」「でもこれ以上増やしたくない」という葛藤もありますよね。
おもちゃの悩みは、量だけでなく「出しやすさ・しまいやすさ・買い方のクセ」が
重なって大きくなりやすいテーマです。
今回はおもちゃが増えすぎて片付かない時の対処法と、買う前に決めておきたいルールについて
まとめていきます(´∀`) どうぞ最後までお付き合いください!
目次
- おもちゃが増えすぎて片付かない時、まず整理したいこと
- 「何が一番つらいか」を一つに絞る
- 整理する前に確認したい3つのこと
- 今すぐできることと時間をかけてやることを分ける
- おもちゃが片付かない本当の原因を考えてみよう
- 片付ける場所が決まっていない
- 収納が子どもに合っていない
- おもちゃの量が多すぎる
- 家庭でできる工夫:今日からできる片付け術
- 「ざっくり収納」でハードルを下げる
- 「1つ出したら1つしまう」ルールを試してみる
- 定期的に「おもちゃの見直し」タイムを作る
- 買う前に決めておきたいルール
- 「似た役割のものが家にないか」を先に確認する
- 「何の遊びを増やしたいのか」を家族で共有する
- 「1つ入ったら1つ出す」を習慣にする
- 衝動買いを防ぐ「一晩置くルール」
- 無理を減らす視点:親が頑張りすぎないために
- 「完璧な片付け」を目指さなくていい
- 家族全体で「回りやすい形」を目指す
- うまくいかない日があっても大丈夫
- さいごに
おもちゃが増えすぎて片付かない時、まず整理したいこと
困った時ほど、その場で全部解決しようとするとさらに苦しくなりやすいです(;ω;)
「今日中に全部片付けよう!」と意気込んで、結局疲れてしまった経験はありませんか?
まずは「いちばん困っている場面」を一つに絞って見ることが近道です。
全体をいっぺんに解決しようとせず、今日はここだけ、という小さな一歩から始めましょう(´∀`)
「何が一番つらいか」を一つに絞る
おもちゃの悩みといっても、人によって「つらい場面」は違います。
・床に散らかりすぎて歩けない
・どこに何があるかわからない
・子どもが自分で片付けてくれない
・収納スペースに全部入りきらない
・増やしたくないのに断れない
まずは今一番困っている場面を一つだけ選んでみてください。
そこに絞って考えることで、解決策も見えやすくなります(`・ω・´)
「全部困ってる!」という方も大丈夫です。
その中でも「これが解決されたら少し楽になるな」と感じるものを一つ選んでみましょう。
整理する前に確認したい3つのこと
いきなり片付けや整理を始める前に、次の3点を確認してみてください(^ω^)
・買う前に「何の遊びを増やしたいのか」が家族で共有できているか
・片付ける場所が子どもの手の高さや動線に合っているか
・大人の期待が高すぎていないか
特に「子どもの手の高さ・動線」は見落としがちなポイントです。
大人には使いやすい収納でも、子どもには届かない・開けにくいということは意外と多いです。
「なぜ子どもが片付けないのか」を責める前に、「片付けやすい環境になっているか」を
先に確認してあげると、解決の糸口が見えてくることがありますよ(´∀`)
また「大人の期待が高すぎる」というのも要注意です。
子どもの年齢によっては、完全に元通りに片付けるのはまだ難しい場合もあります。
「ざっくりとここに入れる」くらいのゆるさが、続けるコツになることも多いです(^ω^)
今すぐできることと時間をかけてやることを分ける
片付けの悩みを解決しようとする時に大切なのが、「今日できること」と「時間をかけること」を
分けて考えることです(`・ω・´)
今日すぐできること
・床に出しっぱなしのおもちゃを一か所に集める
・使っていないおもちゃを別の箱に仮置きする
・片付けボックスを一つ用意する
時間をかけてやること
・収納の仕組みを見直す
・おもちゃの量自体を減らす
・買い方のルールを家族で話し合う
「今日中に全部やらなきゃ」と思うと動けなくなってしまいますが、
「今日はこれだけ」と決めると気持ちがずっとラクになりますよ(´∀`)
おもちゃが片付かない本当の原因を考えてみよう
「子どもが片付けない」「おもちゃが多すぎる」と思いがちですが、
実は片付かない原因は他にあることも多いです(;´∀`)
原因を正しく把握することで、解決策も自然と見えてきます。
片付ける場所が決まっていない
おもちゃが片付かない一番多い原因のひとつが「定位置が決まっていない」ことです(´∀`)
「どこに片付けていいかわからないから、とりあえず床に置く」という状態になっていませんか?
おもちゃには「ここに戻す」という場所をひとつひとつ決めてあげることが大切です。
できれば子どもと一緒に「これはここに入れようね」と決めると、
子ども自身も覚えやすくなります(^ω^)
ラベルを貼ったり、写真を貼ったりすると視覚的にわかりやすくなります。
まだ文字が読めない年齢の子には、おもちゃの絵を描いたシールを貼るだけでも効果的ですよ。
収納が子どもに合っていない
大人目線で「使いやすい収納」を作っても、子どもには使いにくいことがあります(;ω;)
子どもが自分で片付けられる収納のポイントはこちら。
・手が届く高さにある(棚の上は×)
・蓋を外す・開ける動作が少ない(ふた付きケースより箱の方が楽)
・「入れるだけ」で完了する仕組み
・見た目がスッキリしすぎず、何が入るかわかりやすい
「片付けが面倒」と子どもが思ってしまう収納になっていないか、
一度子どもの目線に立って確認してみてください(´∀`)
特に小さい子どもは「蓋を開ける→入れる→蓋を閉める」という3ステップですら
難しく感じることがあります。
「入れるだけ」で片付けが完了するシンプルな仕組みを目指しましょう。
おもちゃの量が多すぎる
シンプルですが、やはり物が多すぎると片付かなくなります(;´∀`)
「全部使っているから捨てられない」と思っていても、
実際には長期間触っていないおもちゃがかなりあることが多いです。
目安として「1ヶ月以上触っていないおもちゃ」を別の場所に移してみましょう。
しばらく経ってもなくても困らなかったなら、手放す候補に入れてもいいかもしれません。
一気に減らそうとすると子どもが抵抗することもありますので、
少しずつ、子どもが納得できる形で進めていくことが大切です(^ω^)
手放す方法として「捨てる」以外にも、フリマアプリで売る・保育園や支援センターに寄付する・
リサイクルショップに持ち込むなどの選択肢があります。
「誰かに使ってもらう」という形にすると、子どもも「捨てる」より受け入れやすくなりますよ(´∀`)
また「おもちゃのサブスク(レンタルサービス)」を活用するのも一つの方法です。
月齢に合わせたおもちゃが届いて、使い終わったら返せるため家の中がスッキリしやすいです。
「買う前に使ってみて気に入ったら買う」という使い方もできますよ(^ω^)
家庭でできる工夫:今日からできる片付け術
難しいことをしなくても、ちょっとした工夫で片付けがずいぶんラクになります(´∀`)
ここでは今日からすぐ試せるものをご紹介します。
「ざっくり収納」でハードルを下げる
種類ごとに細かく分けて収納するのは理想的ですが、続けにくいこともあります(;´∀`)
最初は「大きいおもちゃボックス一つにとりあえず全部入れる」くらいのざっくり収納でOKです。
完璧な収納より、毎日続けられる収納の方がずっと大切です(´∀`)
ざっくり収納に慣れてきたら、少しずつ「乗り物はこっち」「ブロックはこっち」と
分けていくと自然に整ってきますよ(^ω^)
また、おもちゃの収納場所はリビングや子ども部屋など遊ぶ場所の近くが理想です。
「片付ける場所が遠い」というだけで、片付けのハードルがぐんと上がってしまいます。
「1つ出したら1つしまう」ルールを試してみる
次々と出してきて気づいたら部屋中が散らかっている、というパターンには
「1つ出したら1つしまう」というルールが効果的です(`・ω・´)
最初は難しく感じるかもしれませんが、小さな習慣として身につくと大きな変化につながります。
無理に押しつけず「一緒にやってみようか」という形で取り入れてみてください(´∀`)
子どもが小さいうちは、親が一緒に片付けながら「次はこっちね」と声をかけることで
自然と習慣が身につきやすくなります。
叱りながら片付けさせるより、一緒に楽しみながらやる方が定着しやすいですよ(^ω^)
定期的に「おもちゃの見直し」タイムを作る
おもちゃは気づかないうちにどんどん増えていくものです(;´∀`)
だから「増えたら整理する」ではなく、定期的に見直すタイミングを決めておくのがおすすめです。
タイミングの例
・誕生日やクリスマスの前(新しいものが増える前に減らす)
・季節の変わり目(3ヶ月ごと)
・年に1〜2回の大掃除のタイミング
子どもと一緒に「もう遊ばないもの」「誰かに譲るもの」を選ぶと、
物を大切にする意識も育てられますよ(^ω^)
「このおもちゃ、次の子に喜んでもらおうか」という声かけで、
手放すことへの抵抗感をやわらげることができます(´∀`)
見直しのタイミングを「イベントの前」に設定しておくのが特におすすめです。
誕生日やクリスマスの1〜2週間前に「新しいものが来るから、古いものを整理しようか」と
声をかけると、子どもも「交換する感覚」で受け入れやすくなります(^ω^)
また、見直しを「子どもの成長を確認する機会」として捉えると楽しくなります。
「これ、赤ちゃんの頃に遊んでたね」と思い出を振り返りながら整理することで、
ただの片付けではなく、家族の時間にもなりますよ(´∀`)
買う前に決めておきたいルール
おもちゃが増えすぎる原因のひとつに「買い方のクセ」があります(;´∀`)
買う時のルールをあらかじめ決めておくことで、無駄に増やしてしまうことを防げます。
「似た役割のものが家にないか」を先に確認する
買い足す時は「似た役割の物が家にないか」を先に見るだけでも失敗を減らしやすいです(`・ω・´)
「新しいブロックが欲しい」→ 今あるブロックで十分遊べている?
「ぬいぐるみが欲しい」→ 似たようなぬいぐるみがすでにある?
こういった確認を買う前の習慣にするだけで、「なんとなく買ってしまった」を大幅に減らせます。
特にセールや特売の時は「安いから」という理由で買いたくなりますが、
使わないものがいくら安くても無駄になってしまいます。
「今の子どもに本当に必要か」という視点で判断することが大切ですよ(^ω^)
「何の遊びを増やしたいのか」を家族で共有する
おもちゃを買う前に「何の遊びを増やしたいのか」を家族で共有しておくと、
方向性がそろって無駄な買い物が減ります(´∀`)
「最近体を動かす遊びが少ないから、外遊びグッズにしよう」
「想像力を育てたいから、ままごとセットにしよう」
こんなふうに目的を決めてから選ぶと、本当に使うものだけが手元に残ります。
祖父母や親戚からのプレゼントも「今はこういうものが嬉しいです」と事前に伝えておくと、
かぶりや不要なものが減りやすくなります(^ω^)
「リクエストを言うのが悪い気がして…」と遠慮しがちですが、
贈る側にとっても喜ばれるものを渡せた方が嬉しいものです。
「1つ入ったら1つ出す」を習慣にする
新しいおもちゃが増えたら、何かひとつ手放すという「1イン1アウト」のルールも効果的です(`・ω・´)
「新しいのを買ったから、これは誰かに譲ろうか」という流れが自然にできれば、
総量は増えずに済みます。
子どもにも「新しいものを大切にするために、古いものに感謝してお別れしようね」と
伝えることで、物を大切にする気持ちも育てられますよ(^ω^)
最初は「捨てたくない!」と抵抗することもありますが、
無理に捨てるのではなく「フリマアプリで売る」「保育園・幼稚園に寄付する」
「友達の家に譲る」など、次に使ってもらえる形にすると納得しやすいです(´∀`)
衝動買いを防ぐ「一晩置くルール」
「子どもにせがまれてつい買ってしまった…」という経験はありませんか?(;´∀`)
そんな衝動買いを防ぐのに効果的なのが「一晩置くルール」です。
「今日は決めないで、明日また考えよう」と一度持ち帰ることで、
翌日には「やっぱりいらなかった」と気づくことが多いです。
子どもには「今日はお家に帰って考えようね」と伝えましょう。
案外翌日には忘れていることも多いですよ(^ω^)
どうしても欲しいものは翌日になっても変わらず欲しいはずです。
本当に必要なものだけが残るよう、少しだけ間を置く習慣をつけてみてください(´∀`)
無理を減らす視点:親が頑張りすぎないために
おもちゃの管理って、実は親がすごく頑張っている部分でもあります(;ω;)
「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが強すぎると、続かなくなることもあります。
「完璧な片付け」を目指さなくていい
SNSやインテリア雑誌に載っているような「完璧な収納」を目指す必要はありません(´∀`)
子どもが元気に遊んでいる家は、ある程度散らかるものです。
「おもちゃが床にある=ちゃんとできていない」ではなく、
「子どもが楽しく遊んでいる証拠」くらいに受け取れると気持ちがラクになりますよ(^ω^)
目標は「完璧なおうち」ではなく「家族が快適に過ごせるおうち」です。
その線引きは家族それぞれで違いますので、自分の家のちょうどいいラインを探してみてください。
「よその家と比べない」ことも大切です。
SNSで見かける整然とした子ども部屋はあくまで一例で、
みんながそれぞれの暮らし方でやっています(´∀`)
自分の家族のペース・スタイルに合った形が一番長続きしますよ。
散らかっていても、家族が元気に笑って過ごせている家は十分素敵です(^ω^)
完璧を目指すより「今日も楽しく過ごせた」を大切にしていきましょう。
家族全体で「回りやすい形」を目指す
親だけが頑張っても続かないことが多いです(;´∀`)
パートナーや子ども自身も巻き込んで、家族全体が回りやすい仕組みを一緒に考えましょう。
「どこに何を置いたらみんなが使いやすいか」「子どもが自分でできるようにするには何が必要か」
を家族で話し合ってみるのもいいですね(´∀`)
子どもも「自分で決めたこと」は守りやすくなります。
「どこに置く?」と聞いてみるだけで、主体的に片付けに参加してくれることがありますよ(^ω^)
パートナーとも「片付けのゴールイメージ」を共有しておくことが大切です。
「床に何もない状態が理想」なのか「ざっくりボックスに入っていればOK」なのか、
夫婦間でイメージがズレていると、どちらかが不満を感じやすくなります(;´∀`)
「うちはこのくらいでOK」という共通認識を持てると、お互い責め合わなくなりますよ。
子どもへの声かけのコツとして「片付けなさい」より「一緒に片付けよう」の方が動きやすいです。
特に小さい子どもはまだ一人でやりきる力が育っていないことも多いため、
親が一緒にやりながら「こうするんだよ」と見せてあげることが大切です(´∀`)
子どもができた時には「できたね!上手!」とたっぷり褒めてあげましょう(^ω^)
うまくいかない日があっても大丈夫
毎日完璧に片付けができる日ばかりではありません(;ω;)
疲れている日、忙しい日はどうしても散らかったままになることもあります。
それで自分を責めなくて大丈夫です。
「今日はできなかったけど、明日またやればいい」という気持ちでいられると、
長く続けやすくなります(´∀`)
完璧な日を続けるより、「だいたいできている日」が続く方がずっと大切です。
無理なく、楽しみながら続けられる形を大事にしていきましょう(^ω^)
おもちゃの管理も家事の一つです。
家族みんなで少しずつ分担できる仕組みができると、一人の負担がぐっと減ります。
「お片付けボックスにポイっと入れるだけ」でもOKな仕組みを作って、
まずは小さな成功体験を積み重ねていきましょう(´∀`)
子どもが「片付けると褒めてもらえる」「片付けると気持ちがいい」と感じることが大切です。
片付けた後に「きれいになったね、気持ちいいね!」と一緒に喜ぶ声かけが、
子どもの片付けへのモチベーションを育てていきますよ(^ω^)
さいごに
今回はおもちゃが増えすぎて片付かない時の対処法と、買う前のルールについてまとめてきました(´∀`)
まず整理したいこと
・いちばん困っている場面を一つに絞る
・片付ける場所が子どもの動線に合っているか確認する
・今日できることと時間をかけることを分けて考える
家庭でできる工夫
・ざっくり収納でハードルを下げる
・1つ出したら1つしまうルールを試す
・定期的においてのおもちゃ見直しタイムを作る
買う前に決めておきたいルール
・似た役割のものが家にないか先に確認する
・何の遊びを増やしたいかを家族で共有する
・1イン1アウトを習慣にする
・衝動買いを防ぐ一晩置くルール
すぐに大きく変えようとしなくても大丈夫です(^ω^)
続けやすい形を一つずつ整えていくことで、家の空気は少しずつ変わっていきます。
親が頑張りすぎず、家族みんなが回りやすい仕組みを一緒に作っていけるといいですね。
「今日はここだけ整えた」という小さな積み重ねが、やがて大きな変化につながっていきます(´∀`)
焦らず、ゆっくり、自分たちのペースで整えていきましょう。
今日の小さな一歩が、明日の暮らしやすさにつながっていきますよ(´∀`)
子どもの笑顔が一番の片付けのモチベーションになりますよ(^ω^)
おうちが少しずつ整って、毎日がもっと過ごしやすくなることを願っています!
参考になれば幸いです!

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