子供の寝言がひどい時の対処法は?ひどいと感じた時の注意点と原因は?

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寝ている子供が寝言を言ったら、なんだかちょっと可愛いですよね。
でも、それがあまりにも毎晩続いていたり、頻繁だったりすると、少し心配になってきますよね。
しかも、子どもの寝言って妙にリアルなところがあって、本当に寝言なのか、それとも起きているのか分からずに、思わず聞き返してしてしまうことも・・・。
そんな寝言を聞き返したり、返事をしたりすることって実際のところはどうなのでしょうか。
そこで今回は、子供の寝言の原因、ひどい時の注意点、を中心にお伝えしていきます。

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子供の寝言がひどい時の対処法は?

 なにかしらの原因で眠りが浅いのが寝言を引き起こす一つの原因です。
寝ているときの部屋が暑い、寒い。体の疲れ具合でも睡眠の質は変わると思います。
寝言の直接的な対処法とはならないかもしれませんが、良い睡眠を取ることができれば改善できるかもしれません!
・寝る時間を一定にする(だいたい同じタイムスケジュールを作ってあげる)
・気温・湿度を温度計で確認し、適温に調整する。
 ・リラックスして眠ることができるようにママが近く(添い寝)してあげる
 ・1日の出来事とか何でもいいので話を聞いてあげる(会話をする)
などを試してみてください。
 解決にはならないかもしれませんが、子供の悩みとか分かることがあるかもしれません。

子供の寝言がひどいと感じた時の注意点

まず、どのような寝言を言っているのか観察してください。
ムニャムニャ寝言には、返事をするのはやめておいた方が良さそうです。
レム睡眠のときは脳が起きているため、寝言に返事をしてしまうと、さらに脳が目覚めてしまうことがあるから。
そうなると、パパやママが心配する、睡眠の質にも関わってきてしまうため、レム睡眠のムニャムニャ寝言に返事をするのはやめておいた方が良いのだそうです。

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はっきりとした寝言は注意が必要な場合もあるそうです。
子供の場合、寝言は年齢とともに少なくなることが多いようですが、寝言の原因にはストレスなども関係していることがあるのだとか。
寝言はストレスとも密接な繋がりがあって、大人の場合でも強いストレスが潜んでいる場合があるのだとか。
そのため、もし子供の寝言があまりにも多いときには、生活の様子や、心配していることがないかなど、少し注意しながら聞いてみたり、場合によっては、睡眠外来などの医師に相談してみた方が良いかもしれません。

子供の寝言がひどくなってしまう原因は?

人の睡眠は大きく2つに分けることができます。
・レム睡眠=浅い睡眠=記憶を定着させる時間
・ノンレム睡眠=深い睡眠=脳を休ませる時間

多くの場合、人はレム睡眠のときに「今日起こった出来事を脳が頭の中を整理する」のでそのときに夢を見ます。
その夢に対して、寝ている時に言葉を発することを「寝言」というのです。
子供は大人よりも外部からの刺激(情報)をより多く受け取りやすく、いわゆる成長しやすい時期です。
外部からの刺激を多く受け取りやすい、ということはその分「寝る時に今日起きた出来事を、より多く脳が整理しなければならない」ということになります。
具体的に外部からの刺激というのは、小さいお子様であれば、「行きたい場所に連れて行ってもらえなかった、欲しいものを買ってもらえなかった、たくさん外であそんだ」
少し成長した子供であるなら「学校の友達と喧嘩してしまった、友達と計画して遠くまで遊びに出かけた」といった感じです。
子供の寝言は成長しているサイン!特に小さなお子さんはレム睡眠が多いから寝ているときに記憶力がものすごくアップしているそうですよ!

さいごに

寝言とうまく付き合いながら、子供が良い睡眠を取れるように気を付けたいものですね。
 睡眠は体を休めることなのに、夢の中で何かと戦っていたら全く休まらないですもんね。
 お互い、自分のために、子供のために頑張りましょう!

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