子供の手荒れがひどくなってしまった時の対処法は? 予防法と薬を使わずに治す方法は?

健康

今回は子供の手荒れについてお伝えしていきます!
 また、薬を使わずに…というのは少し難しいかな…と思います。
 荒れる前なら保湿剤で十分ですよ!
 荒れてしまったら薬の方が早く治るかもしれないですね!
 では、さっそく見てみましょう~|ω・`)ノ ヤァ

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子供の手荒れがひどくなってしまった時の対処法は?

手洗い時の石鹸やハンドソープはすすぎの時間を短くできるようなタイプで必要以上のすすぎを減らす
・保育園から帰ってきた時の手洗い後はしっかりと保湿をする
・タオルドライはこすらずに押し当てるように水分を取る
→先生いわく「汚れを落とすことは大切だけど、ハンドソープをたっぷりと使ってすすぎに時間をかけすぎると乾燥している時には負担になる場合があるので、ハンドソープの量と水の温度に気を配ってみてください」と言われました。

○保湿剤の選び方
保湿剤は基本、ベビーローションなどでも良いですが、乾燥が気になる時や保育園に通っているような場合には保湿が持続しやすい軟膏やクリームの方がおすすめとのことでした。
ローションは肌への馴染みも早くべたつかないため、外出前などには重宝しますが、帰宅後、夜のお休み前は保湿を優先するならおすすめとのことでした。
ローションも塗る時にはある程度の量を取り出して塗らないと、手で子供の肌をこすってしまうことになるので、注意することをアドバイスされました。

○通常の保湿剤が追いつかない時のワセリン
そして最後は保湿の強い味方とも言える、ワセリンです。
息子が赤ちゃんの時のかぶれ対策などで使用しましたが、最近はちょっと使用していなかったのですが、保湿剤を塗った後にワセリンで保護してあげると皮膚の水分量や皮脂を留めるのに有効とのことでした。

子供の手荒れをさせないための予防法

極端な話ですが、手で何も触れなければ手が荒れません。
水や紙、何も触らなければ皮脂が剥がれず、バリア機能も低下することはありませんが、生活する上でそんなわけにはいかないですよね。
そこで、手荒れ予防のために薬や手袋で手をカバーしてあげると簡単に手荒れを予防することができます。

○寒い外で遊ぶ時は手袋をはめよう
秋から冬にかけて手荒れが酷くなります。
雪遊びで手荒れしないように外出時は手袋をつけてあげましょう。
子供は意外と手袋が好きなので、喜んで手袋をはめてくれると思います。
また食器洗いなどのお手伝いをしてくれる子には、キッチン用のビニール製の手袋をしてあげると荒れを防ぐことができます。
ビニールの手袋は、100円ショップなどで購入することができます。

○薬や保湿剤で手の平を守ってあげよう
入浴後や外出前には、ワセリン軟膏などのお薬や保湿剤で皮膚を保護してあげましょう。
お化粧好きな女の子は3~4才くらいから自主的に手のクリームをつけてくれます。
男の子はちょっと面倒臭がり屋さんが多いので、せめてママが入浴後に1回でもてのひらに保湿剤を塗ってあげましょう。
水遊びが大好きな子のために、中には水で流れにくい保湿剤も販売されていますので、お子さんに合った保湿剤を見つけてくださいね。

子供の手荒れを薬を使わずに治す方法は?

 保湿剤やハンドクリームも薬に含まれてしまいますか?
 保湿剤が大丈夫であれば、保湿剤を塗って手袋をして寝る!
 私はこれですぐに治りました!
 保湿剤もダメであれば、水分を残さないようにしっかり手を拭く
(タオルでごしごしやらずに)
 普段の生活であまり水を使わない。(ちょっと難しいですよね)
などになってしまうかな…という感じです。

さいごに

 自分の手はガサガサでもいいけれど子供の手はすべすべであってほしいですよね。
 子供の通院で教えてもらったのですが、保湿ってとっても大切だそうです。
 「あせも」で病院に行っても、必ず薬の他に保湿剤を出されます。
 手を抜かずにケアしていれば必ず効果のある手荒れ!お互い頑張りましょう。

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