友達のおうちとのお付き合いって難しいですよね(;´∀`)
親同士が友達で普段から交流がある場合・学校行事で挨拶を交わす程度の間柄・親同士は全く知らない場合など、どの程度のお礼をすればいいのか悩みますよね。
「非常識な親だ」なんてレッテルを貼られてしまうのは絶対に避けたい!
今回は子供が友達の家でご馳走になったときのお礼のマナーや相場について、世間一般ではどうすればいいのかをまとめてみました(´∀`)
目次
- 子供が友達の家で食事をご馳走のお礼はメールでもいい?
- お礼メールは必ず当日中に送る
- お礼メールの文面で避けたいこと
- 子供が友達の家で食事になった後のマナー
- 直接会ったときにも必ずお礼を伝える
- 今度はこちらに招待する
- 次からはお菓子やジュースを持たせる
- 子供が友達の家で食事になった後のお礼の相場は?
- 相手のおうちへの配慮で気をつけたいこと
- 子供が帰る時間を守らせる
- おじゃまします・おじゃましましたを言わせる
- 相手のおうちのルールを尊重する
- 親同士の関係が浅い場合のお礼の仕方
- 子供が毎回ご馳走になってしまう場合は?
- 子供が自分のおうちに友達を呼ぶときのマナー
- 事前に親御さんに連絡する
- 食事を出す場合はアレルギーを確認する
- 帰る時間は相手の親御さんに伝える
- 子供への挨拶教育がお付き合いを左右する
- 子供がよく行くおうちへの長期的な心がけ
- お付き合いが続く秘訣は感謝とバランス
- 季節のイベントでのお付き合いも大切に
- 困ったことがあれば相談し合える関係を目指して
- さいごに
子供が友達の家で食事をご馳走のお礼はメールでもいい?
シンプルにメールで「ありがとう」と伝えるのはよいことだと思います(^ω^)
相手の家でご馳走になった程度なら、メールでも十分なのではないでしょうか。
ただメールだからといって適当に済ませてしまうのはNG。
相手のおうちの方の気遣いに対して、しっかりと感謝の気持ちを伝えることは大切です。
メールでも非常識な親だなと思われないよう、丁寧に書くことを心がけましょう。
お礼メールは必ず当日中に送る
感謝の気持ちを相手に伝えるには「スピード」と「文面」がとても重要です(`・ω・´)
翌日以降になってしまうと「今更?」と違和感を与えてしまうことがあります。
子供が帰宅してすぐ、遅くとも当日の夜には送るようにしましょう。
文面は長すぎず短すぎず、感謝の気持ちがしっかり伝わる内容にするのがポイントです。
例えばこんな文章が参考になりますよ。
「今日は○○をご馳走になってしまってありがとうございました。子供もとても喜んでいました。またよかったら遊ばせてください。今度はぜひうちにもお招きしたいと思っています。」
このように「感謝の言葉+子供の様子+今後のお付き合いへの一言」を添えると、相手のおうちの方も「また来てね」と思ってもらえる自然な流れになります(´∀`)
お礼メールの文面で避けたいこと
お礼メールを送るときにやりがちなのが、あまりにも短すぎる文面です。
「今日はありがとうございました」の一言だけでは、ちょっと素っ気ない印象を与えてしまうことがあります(;ω;)
かといって長々と書きすぎると読む方も大変なので、3〜5行程度にまとめるのがベストです。
相手がパッと読めて、温かい気持ちになれる文面を心がけましょう。
また絵文字や顔文字を使いすぎるのも注意が必要です。
相手との関係性に合わせて、砕けすぎず堅すぎない文体を選びましょう。
子供が友達の家で食事になった後のマナー
メールでお礼を伝えるだけで終わり!ではなく、その後の行動も大切です(・∀・)
ちょっとした心がけで「いい親だな」と思ってもらえる関係が築けますよ。
直接会ったときにも必ずお礼を伝える
メールでお礼を伝えたからといって、直接会ったときになにも言わないのは「あれ?」ともやっとした気持ちにさせてしまうかもしれません(;ω;)
学校の送り迎えや行事などで顔を合わせたときには、
「この間は○○をご馳走になってしまってありがとうございました」
と一言添えましょう。
顔を見て直接伝えることで、メールよりもずっと心に響きます(^ω^)
「この親御さんはしっかりしている」と好印象を持ってもらえますよ。
今度はこちらに招待する
相手のおうちにばかり負担がかかってしまうのは気が引けますよね。
メールでお礼を伝えるときに「今度はうちに遊びにきてね、よかったら食事もご馳走するね」と一言添えると、相手への負担を軽減できます(`・ω・´)
「お互い様」という対等な関係が自然と築けますし、相手のおうちの方も気持ちよく子供たちを受け入れてくれるようになりますよ。
一方的にお世話になりっぱなしの状態は、長く続くほど居心地が悪くなるものです。
子供同士が仲が良ければ、交互に行き来する関係になれるといいですよね(´∀`)
次からはお菓子やジュースを持たせる
次から子供が相手のおうちにお邪魔するときは、ちょっとしたお菓子やジュースを持たせるのがマナーです(・∀・)
ファミリーパックのお菓子やジュースを一本・みんなでシェアできるサイズのお菓子などを手渡すと喜ばれます。
子供に「お母さんに渡してね」と声がけしておくことも大切です。
子供部屋で子供が勝手に食べてしまうと、こぼして部屋を汚してしまうリスクもありますし、相手のお母さんへの感謝の気持ちが伝わりません。
「お母さんへ」と一言添えて持たせるようにしましょう(^ω^)
子供が友達の家で食事になった後のお礼の相場は?
「お礼にお金を包もうか」と考える方もいるかもしれませんが、友達の家でご馳走になった程度では直接お金を渡すのは避けたほうがいいでしょう。
かえって相手のおうちの方に気を遣わせてしまいますし、受け取ってもらえない可能性が高いです。Σ(゚Д゚)
形あるもので感謝を伝えたい場合は、子供が次に遊びに行くときに500円〜1,000円程度のお菓子やジュースを持たせるのがちょうどいい相場です。
普段から頻繁に行き来している間柄であれば、旅行のお土産を渡すのもいいですよね(´∀`)
「この間はお世話になったから」という気持ちを込めたお土産は、相手のお母さんにもきっと喜ばれます。
相手のおうちへの配慮で気をつけたいこと
子供のお友達のおうちへのお付き合いには、お礼の伝え方以外にも気をつけたいマナーがあります(`・ω・´)
子供が帰る時間を守らせる
相手のおうちにお邪魔するときは、事前に「何時頃に帰宅させます」と伝えておくのがマナーです。
夜遅くまで居座ってしまうのは相手のご家庭に迷惑をかけてしまいます。
特に食事の時間帯をまたいで遊ぶ場合は、相手のおうちの方がお声がけしてくれることもありますが、毎回ご馳走になることが当然にならないよう、子供自身に帰る時間を意識させることも大切です(・∀・)
おじゃまします・おじゃましましたを言わせる
「おじゃまします」「おじゃましました」を言う習慣をつけさせましょう(^ω^)
きちんとした挨拶ができる子だと、相手の親御さんにも好印象を与えます。
また「ごちそうさまでした」もしっかり言えるよう、家でも練習させておくといいですよね。
子供の礼儀正しさは親の教育の反映でもあります。
「あの子の親御さんはきちんとしている」という印象につながりますよ。
相手のおうちのルールを尊重する
おうちによってゲームのルール・おやつの食べ方・過ごし方など独自のルールがあることも多いです。
子供に「相手のおうちのルールに従うんだよ」と事前に伝えておきましょう(・∀・)
自分の家ではOKなことでも、相手の家ではNGなことがあることを理解させることが大切です。
子供が「うちではOKって言われてる」などと主張してしまうと、相手のお母さんも困ってしまいます。
親同士の関係が浅い場合のお礼の仕方
親同士がほとんど面識のない場合は、少し丁寧なお礼をしておくほうが安心です(;´∀`)
連絡先を知っている場合はメールよりも電話でお礼を伝えたほうが誠意が伝わります。
「今日は○○をご馳走になってしまったと聞いて、お礼がしたくてお電話しました」と一言電話するだけで、相手のおうちの方に好印象を与えることができます。
連絡先を知らない場合は子供を通じてお菓子を渡してもらうか、学校行事などで会う機会があれば直接お礼を伝えましょう(´∀`)
その際に連絡先を交換しておけば、今後のお付き合いがスムーズになりますよ。
親同士の関係が浅いうちから「しっかりしたお母さん」という印象を持ってもらえると、子供同士の付き合いも長続きしやすくなります。
子供が毎回ご馳走になってしまう場合は?
一度二度ならともかく、子供が頻繁に相手のおうちでご馳走になってしまっている場合は少し状況が変わってきます(;ω;)
そういった場合は毎回のお菓子やジュースだけでなく、月に一度くらいのペースで手土産を持って挨拶に行くのがいいでしょう。
「いつもお世話になっています」という気持ちを言葉と一緒に渡すと、相手のおうちの方も嬉しいはずです。
また積極的に「今度はうちでも食事をご馳走させてください」と声をかけることも大切です。
相手のおうちの方もずっと一方的にしていると「こちらばかり…」と思い始めることがあります。
お互い様の関係を作ることが、長く良好なお付き合いを続けるための秘訣です(`・ω・´)
子供が「また行きたい」と言うことができる環境を、親同士の良好な関係で守ってあげましょう(´∀`)
子供が自分のおうちに友達を呼ぶときのマナー
お付き合いは一方的なものではありません。
今度は自分のおうちに友達を呼ぶ立場になったときのマナーも押さえておきましょう(´∀`)
事前に親御さんに連絡する
子供が「○○ちゃんを呼びたい」と言い出したとき、できれば事前に相手の親御さんに連絡を入れておくのがベターです。
「今度うちで遊ばせたいのですが、○日はいかがでしょうか?」と確認することで、相手も予定を立てやすくなります(^ω^)
当日突然「今から行っていい?」という流れは、相手のご家庭の都合もあるので避けたほうが無難です。
子供同士のノリに任せてしまうと、トラブルの原因になることもありますから。
食事を出す場合はアレルギーを確認する
友達を招いて食事を出す場合は、事前にアレルギーの確認をしておくことが大切です。
最近は食物アレルギーのある子も多く、知らずに出してしまうと大変なことになってしまいます(;ω;)
「○○ちゃんはアレルギーなどはありますか?」と事前に確認しておけば、安心して食事を出すことができますよ。
親御さんへの連絡のときに一緒に確認しておくとスムーズです。
帰る時間は相手の親御さんに伝える
相手の子を招いたら、帰る時間もしっかり管理しましょう。
「もうそろそろ帰る時間だよ」と声をかけて、親御さんが迎えに来られるよう連絡してあげることも親切です(・∀・)
帰り際には「また遊ぼうね」と温かい言葉をかけて送り出しましょう。
子供だけでなく、相手の親御さんへのお礼の連絡も忘れずに。
子供への挨拶教育がお付き合いを左右する
親同士の関係がどんなに良好でも、子供自身の言動が相手のおうちの方に不快感を与えてしまうと台なしになってしまいます(;´∀`)
日頃から子供に教えておきたい挨拶や言葉遣いはこちらです。
・おじゃまします / おじゃましました
・ありがとうございます / ごちそうさまでした
・○○さんのお母さん(お父さん)と敬称をつけて呼ぶ
・相手のものを勝手に触らない
「うちの子はちゃんと挨拶できるかな?」と心配な場合は、ロールプレイングで練習させてみましょう(^ω^)
「友達のおうちに行ったらなんて言うの?」と声がけするだけでも、子供の意識が変わりますよ。
礼儀正しい子は誰からも可愛がられます。
子供のためにも、挨拶の習慣をしっかりつけてあげましょう(´∀`)
子供がよく行くおうちへの長期的な心がけ
一度二度ならともかく、子供が頻繁に相手のおうちでご馳走になってしまっている場合は少し状況が変わってきます(;ω;)
そういった場合は毎回のお菓子やジュースだけでなく、月に一度くらいのペースで手土産を持って挨拶に行くのがいいでしょう。
「いつもお世話になっています」という気持ちを言葉と一緒に渡すと、相手のおうちの方も嬉しいはずです。
また積極的に「今度はうちでも食事をご馳走させてください」と声をかけることも大切です。
相手のおうちの方もずっと一方的にしていると「こちらばかり…」と思い始めることがあります。
お互い様の関係を作ることが、長く良好なお付き合いを続けるための秘訣です(`・ω・´)
子供が「また行きたい」と言うことができる環境を、親同士の良好な関係で守ってあげましょう(´∀`)
お付き合いが続く秘訣は感謝とバランス
子供のお友達関係を長く続かせるためには、親同士のお付き合いのバランスが大切です。
一方が常にしてもらうだけの関係は、必ずどこかで歪みが生じます(;ω;)
感謝の気持ちをきちんと伝えること、そして同じくらいのことをお返しするという意識を持つことが、長続きする関係の基本です。
お礼の言葉はいくら言っても言い過ぎることはありません。
「先日はありがとうございました」と繰り返し伝えることで、相手のおうちの方も「気にかけてもらえている」と感じてくれます(`・ω・´)
また子供同士の仲が良ければ、多少の不公平があっても「お互い様」という気持ちで長く続いていくものです。
親がぎくしゃくしてしまうと、子供同士の友情にも影響してしまうことがあります。
親として、子供の大切な友人関係をサポートしてあげる気持ちで、笑顔のお付き合いを続けていきましょう(^ω^)
季節のイベントでのお付き合いも大切に
子供のお友達との関係は、日常のお付き合いだけでなくクリスマスや誕生日などの季節のイベントを通じてさらに深まることがあります(´∀`)
誕生日プレゼントを渡したり、ハロウィンでお菓子を交換したり、クリスマスカードを交わしたりといった小さな気遣いが、親同士の関係も温かくしてくれます。
ただしイベントでのお付き合いは「やりすぎ」にも注意が必要です(;ω;)
高額なプレゼントを渡してしまうと、相手のおうちが返礼に困ってしまうことがあります。
相場は500円〜1,000円程度のものを目安にすれば、お互い気持ちよくやり取りできますよ。
またイベントのたびに「うちはそういうことはしない方針で…」というご家庭もあります。
相手のおうちの方針を尊重しながら、ムリのない範囲でお付き合いをすることが大切です(・∀・)
困ったことがあれば相談し合える関係を目指して
子供のお友達のおうちとの関係が深まると、「子供が困っているみたい」「学校でちょっと気になることがあって…」などの相談ができる間柄になれることがあります(^ω^)
そういう関係性は一朝一夕では築けません。
日頃から挨拶を欠かさず、感謝をきちんと伝え、お互い様の気持ちでお付き合いを続けていくことで、自然と信頼関係が生まれていきます。
子供同士のトラブルが起きたときも、普段からのお付き合いがあれば「うちの子に何かご迷惑をかけていませんか?」と気軽に聞き合える関係になれます。
そういった関係が築けると、親としてもとても心強いですよね(`・ω・´)
子供の友達関係は、親のお付き合いの積み重ねの上に成り立っていることも多いです。
今日からでも遅くはありません。
「ありがとう」の一言を大切にしながら、温かい関係を育てていきましょう(´∀`)
さいごに
子供の親同士のお付き合いって何かと頭を悩ませることが多いですよね(;´∀`)
基本は「相手にしてもらったことと同程度のことをお返しする」という気持ちが、これからも子供同士が長く付き合っていくためにとても大切です。
お礼は当日中にスピーディーに・直接会ったときにも感謝を伝える・次回はこちらに招待する、この3つを心がけるだけで「常識のある親御さん」という印象を持ってもらえますよ(^ω^)
子供同士が長く仲良くいられるためにも、親同士の関係も大切にしていきたいですよね。
きちんとお礼の言える常識ある親として、心遣いや気配りを忘れずに上手なお付き合いをしていきましょう(´∀`)
この記事が参考になれば幸いです^^
親同士の心遣いが、子供たちの素敵な友情をずっと支えていけますように(´∀`)
心配りを忘れず、笑顔のお付き合いを大切にしていきましょうね。
子供のためにも、親として良いお手本を見せながら、温かくて長続きする関係を一緒に築いていきましょう(^ω^)


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