幼稚園のお弁当が崩れない詰め方は?大きさや持たせ方は?

幼稚園の子供のお弁当、お昼になるといつも崩れているみたいで、
ブーブー文句を言われる…そんな経験をもつママもいるでしょう。
私も子供のころに経験がありますが、お弁当が崩れているのは
本当にがっかりする瞬間だと思います。

今回は幼稚園のお弁当が崩れない詰め方やお弁当の大きさ、
お弁当の持たせ方についてご紹介していきますね。

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幼稚園のお弁当が崩れない詰め方は?

幼稚園のお弁当が崩れない詰め方についてご紹介します。
幼稚園のお弁当を詰めるときのコツはおかずの形によって、
入れる時の順番に気をつけてみましょう。
このような順番だと崩れにくいです。

1.大きいおかずをいれる
2.小さなおかずをいれる
3.すき間おかずをいれる

メインのおかずを最初にドンッとおいてから、そのあとに
小さなおかずをメインのおかずに添えるようにいれます。
メインのおかずを最初に入れると、そのあとの配置が
何となく決まりますよね。

メインのおかず、サブのおかずを入れ、それでも
すき間があくことがあります。

すき間を埋めるおかずにはハムやパセリが最適でしょう。
お弁当の彩りが良くなり、
にぎやかな幼稚園のお弁当が完成します。

それから、横に寝かせるのではなく、立てて入れることで、
お弁当箱のスペースを有効活用できます。
注意点としては、スペースを有効活用させようと、あまり
ぎゅうぎゅうに詰めないことです。

ぎゅうぎゅうに詰めすぎても
全体的におかずが崩れやすくなります。

幼稚園に持っていくお弁当の大きさ

次は幼稚園にもっていくお弁当の大きさについてです。
子供のお弁当の大きさって選ぶときに結構迷ってしまいますよね。

幼稚園にもっていくお弁当の大きさで重要なのは、
子供の食べる量にあっているか、ということです。

特に幼稚園に入園して初めてのお弁当の時は、
スプーンやフォークが使い慣れていないということもあり、
限られた時間内にお弁当を食べることが難しい
といったことが起こりがちです。

そのため、幼稚園の先生は、食べきれる量を持たせてください、
とママたちにお願いすることもあるでしょう。

幼稚園児のお弁当箱の量の目安としては

・年少さんで270ml
・年中さんで360ml
・年長さんで450ml

が標準の量だといわれています。

食べる量には個人差があるので、もちろんその量では子供によって
多かったり、少なかったりということもあるでしょう。
幼稚園に持たせるお弁当箱のオススメは360mlかな?
と個人的には思います。

年少さんのうちはお弁当の中に入れる小さい入れ物を使えば、
容量は少なくなるので、あまり量を食べない
お子さんにも対応できるでしょう。

私の子供は年長になると、今までつかっていたお弁当箱(360ml)
が足りなくなり、お弁当はおかず用にして、それにおにぎりを2個
足すようにして持たせていました。

最終的には500mlのお弁当箱を購入しましたが、
今考えると購入しないでもよかったのかなと思います。


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幼稚園へお弁当の持たせ方は?

幼稚園へお弁当を持たせるときの持たせ方について説明します。
子供にお弁当を持たせるときに気になるのが、食中毒ですね。
大事なお子さんがママのお弁当によって食中毒になっては大変です。

とくに夏場、30度越えになるときなどは、
持たせる方も大丈夫かな~?って考えますよね。
そんな時に食中毒を防ぐ方法をご紹介します。
お弁当は湿度と温度が高いと腐りやすいです。

そのため、温度対策として、

・保冷剤をキッチンペーパーに包んで輪ゴムでとめ、
お弁当箱の上に乗せる
・そのまま詰めるタイプの冷凍食品を活用して保冷剤がわりにする
・凍らせたゼリーをいれる

湿度対策としては、

・お弁当の水気をしっかり拭く
・煮物などは煮詰めて水気を減らす

また、このような方法もあります。

・味付けを濃いめにする
・ごはんを炊くときに酢を入れて炊く
(お米2合につき小匙2の酢で炊く)

・酢をお弁当に塗る
・梅干しを細かく刻んだ物を全体的に加える

濃い味付けにすると抗菌作用があるといいます。
また、酢や梅干しにも殺菌効果があるので、
活用してみるとよいでしょう。

そのほかには、トマトのヘタはかびやすいのでヘタをとる、
前日のおかずをそのまま詰める場合は、朝きちんと火を通してから
いれるなどして、食中毒を予防しましょう。

さいごに

以上、幼稚園のお弁当崩れについて説明しました。
お子さんがママから離れて集団生活を過ごす中で、
お昼のお弁当の時間は、ママの愛情を感じる
特別な時間なのではないでしょうか。

お弁当作りはママにとって大変な作業ですが、
幼稚園で頑張るお子さんのためにも色々なことに
配慮しながらお弁当作りをしていただきたいと思います。

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