子供の子育ての過保護にならない為には?過干渉の違いとNGワードとは?

昔は子供がたくさんいる家庭が多かったからか基本子供はほったらかしが多かったです。

今の時代少子化に伴い子供は1人、2人の家庭が多いです。

子供の数が少ないとどうしても親は子供を溺愛する傾向があります。

我が家もそうです。

5歳と2歳の娘がいるのですが、姉妹あるある、可愛い服を見つけるとお揃いで買ったり、誕生日でもないのにおもちゃを買ったりとつい喜ぶ顔がみたくなります。

ママ友には過保護だと言われたりしますが開き直っています。

ですが遊びに制限したりはしていませんよ。

多少の怪我や喧嘩は経験して来い。と思っております。

今回は過保護、過干渉についてご紹介します

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子供の子育ての過保護とか過干渉の違い

過保護とは子供が望む以上にしてしまう事をいいます。

子供が欲しがるものを与えてあげる、子供の要求をすぐのむ事です。

一見、子供を甘やかしているように見えますが、実は「過保護」は子供に悪影響を与えないのです。

例えば「抱っこして」と言ってきたらすぐに抱っこしてあげる事です。

子供の望む事を叶える事によって子供は満足し、愛情が満たされますから、自立しやすくなるのです。

反対に、抱っこして欲しいのに「歩きなさい」「ダメ」と否定的な言葉を言うとこで子供が愛情不足を感じ、外でストレスを発散することになるのです。

それが悪い事だったり。

もちろん子供が望むからと言って何でもかんでも与えるのは良いとも言い切れません。

わがままととらえる家庭もありますのでそれは親の考え方だと思います。

過保護とは反対なのが過干渉です。

過干渉とは子供が望んでもいないのにする事なのです。

子供の服を決めたり、翌日の用意を先回りしてしたり、子供の進路や習い事を決めたり。

酷いと子供の事が信用できないという理由で、勝手にメールや手紙の内容をチェックする親もいてます。

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他にも親の考えであ~しなさい、こ~しなさい、と言ったりとにかく子供が望んでいないことに対して口出したり、行動する事です。

もちろん、子供がやりたがっても命に関わる事や、他人を傷付け兼ねないことは「ダメ!!」と言いますよね。それは「しつけ」の範囲になります。

子供に「ダメ!」と言う前に、しつけなのか、過干渉なのかを考える必要があります。

子供の自立を妨げるNGワードとは?

上記で説明したように過保護より過干渉の方が子供の自立を妨げる原因になります。

わが子には危ない目に合って欲しくない、楽しく過ごしてほしい、と思うのが親心です。

ですが、子供も危ない目にあったり、悲しい思いをして成長するのです。

そんな体験も必要なのです。

・「危ないからやめなさい」
心配だからこそ行ってしまう事なのですが、これを言っている限り、子供が「やりたい」と思う好奇心を奪う事になります。
・「こうしておきなさい」「~してあげる」
まだできないと思うからこそ、おやが先回りして色々お世話をしているのでしょうが、なんでもかんでも親がしてしまうと「自分でやる」という事をしない子になる恐れがあります。
・「この色がいいよ」「この服の方が可愛いよ」
親の思う事と違う事を言い出したらこんな言葉を言っていませんか?
結局親好みに決めてしまうと、何事にも親が決めてもらわないと出来ない子になるかもしれません。
子供の進路まで決めるのですか?

最後に

いかがでしたでしょうか?

子供の為にと思ってやっている事が実は子供の自立を妨げている事が多々あると分かって頂けたと思います。

私も過保護だと自覚していますが、時には過干渉になっている事を今回、気づかされました。

子供は親の所有物ではありません。

子供にも考え方があります。好みがあります。やりたいことがあります。

これらを忘れないで下さい。

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