発達障害のお子さんが睡眠のリズムが落ち着かず、
夜決まった時間に寝てくれないので困っているというママも
いるのではないでしょうか。
今回は発達障害の子供が夜落ち着いて寝てくれないときの対処法や
原因、子供が睡眠障害になった場合についてご紹介します。
発達障害の子供に関するお悩みのまとめです^^
発達障害の子供の悩みのまとめ - 育児の色々 |
発達障害の子供が夜落ち着いて寝てくれないときの
対処法について説明します。
発達障害の子供が夜興奮ぎみで一向に寝る気配がない場合は、
子供の心を静めてあげられるように工夫してみましょう。
やさしくなでてマッサージをしてあげる、絵本の読み聞かせを
してあげるなどのその子にとっての
入眠儀式があるとよいでしょう。
また、ゆらゆらしたものをみると安心して
眠れる子もいるといいます。
例えばゆらゆらしているものにはモーションライトがあります。
モーションライトはお部屋のムード作りには欠かせない、
とってもおしゃれな動きのある照明器具になります。
また、お部屋がスクリーンに早変わりする投影ライトもあります。
寝かしつけるのに効き目があるので、就寝時間に明かりを消すのを
とくに嫌がる子供は照明を工夫してみるのもおすすめです。
発達障害の子供が夜眠りについてくれない要因を
探っていきましょう。
発達障害の子供の寝てくれないときの原因を3つあげてみました。
① 光や音、感触に過敏
隙間から隣の部屋の光が漏れている場合や、大人の話声、
テレビの音が聞き取れると、光や雑音に神経質になって
眠れないことがあります。
また、シーツや毛布の感触が気になることもあるでしょう。
② ルールに応じるのが苦手なので、生活リズムが整わない
もうすぐ眠る時間だよ、と伝えても、本人が寝ること自体、
納得していないということも原因として考えられます。
③ 動揺や恐怖心から眠りにつけない
今まで明るい部屋だったのが、急に暗くなるという変化が
受け入れられずに眠れないこともあります。
他には鼻づまりや呼吸に違和感があり
寝つきが悪い場合もあるでしょう。
発達障害の子どもは睡眠障害を発症する子が多いといいます。
発達障害の子どもが睡眠障害になったときは、医療機関や
保健センターで対処法を教えてもらいましょう。
子供の睡眠障害は、生活指導のほかに薬物治療や、場合によっては
入院をすることもあります。
家庭では、子供の体内リズムを整えてあげるように気を配り、
日中は太陽の光を十分に浴びて外で体を動かすことが大事です。
就寝前にテレビをみたり、スマホでゲームをしたりするのは
高揚した気分になるので、あまりよくはありません。
他にはお風呂の時間が遅かったり、夕食が遅かったりすることでも
睡眠に影響があるので注意してあげましょう。
発達障害の子どもが夜、落ち着いて眠れないときの
対処法について説明しました。
興奮気味の子供の心を静めるためには、毎日決まった
入眠儀式があるとよいでしょう。
また、照明器具にも工夫してみてください。
ちょっとしたことでも敏感な発達障害の子どもは、
安心して眠れる環境を作ってあげるようにしましょう。
そして、子供の生活習慣を見直し、体内リズムを整え、
良質な睡眠がとれるように気を配る必要があるでしょう。
子供の睡眠に悩んでいるママはぜひ参考にしてみてくださいね。