子供がみかんのカビを食べたけど大丈夫?症状と対処法は?

冬になると各ご家庭の定番はやはり、みかんではないでしょうか。

我が家も冬になると必ずみかんは置いています。

甘くておいしいですし、子供も好きですよね。

それにビタミンCが豊富ですし、他にも便秘の解消や、疲労回復の効果もあります。

ですが気をつけないと、みかんは保存方法によってはすぐにカビが生えます。

カビが生えたみかんは、すぐに処分しないと他のみかんに移ります。

特に皮に傷がついているみかんは、カビが生えやすいので要注意です。

カビは見た目ですぐわかりますが、実は大人でもテレビに夢中で気づかずにカビの生えたみかんを食べてしまった。

といった事があります。

子供も例外ではありません。

みかんを食べる前にはカビが生えていないか確認して、置いておくことが大切です。

今回はカビの生えたみかんを間違えて食べてしまった時、どうすればいいのかをご紹介します。

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子供がみかんのカビを食べたけど大丈夫?

子供は「ダメ」と言っても、素直にいう事を聞く生き物ではありません。

好奇心でカビの生えたみかんを食べる子もいます。

基本、少量のカビであれば胃の中の胃酸でカビ菌も溶けますので気にすることは無いのですが、いくら少量でも、大人と子供では体のつくりが違いますので、もし、子供がみかんのカビを食べてしまった場合、しばらく様子を見た方がいいです。

みかんのカビと言えば、青カビなのですが、青カビでもたくさんの種類があります。

少量であればさきほど説明したように、胃酸で溶けますので心配はないのですが、青カビの中でも、発がん性のものもありますので、以後、食べないようにして下さい。

食べ続ける事により、がんになる可能性が上がりますので、一度や二度、食べただけなら大丈夫です。

みかんのカビを食べてしまった時の症状

間違ってみかんのカビを食べてしまった場合、少量であれば気にしなくてもいいのですが、万が一、嘔吐したり、熱が出る、水分が摂れない。

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といった症状が出た場合、すぐに病院に行ってください。

カビが生えるということはそれだけ菌に侵されているという事ですので、カビと言うより、一番怖いのは「食中毒」です。

食中毒の症状として嘔吐以外に腹痛や下痢が続く、といった症状がでます。

みかんのカビでも絶対毒性がない、とも言いきれません。

仮に嘔吐し、以後、食欲もあり水分も摂れるのであれば、少し様子見ても良いと思います。

ですが、子供が食べたのであれば気になると思いますので、もちろん病院に連れて行ってもいいでしょう。

みかんのカビを食べてしまった時の対処法は?

上記で説明したように、みかんのカビは青カビですので基本、胃酸でほとんど溶けるため、さほど心配することはありませんが、気分的に気になりますよね。

そんな時に殺菌性のある食べ物を口にするといった対処法があります。

殺菌性のある食べ物として

・梅干し
・シソ、大葉
・はちみつ
・玉ねぎ
・塩
・お酢
・しょうが
・りんご
・にんにく
・レモン
・ヨーグルト

と、常備しているものから、子供でも食べられる物もありますので安心です。

私はつい、たくさん水を飲めばなんとかなるのか。

と思っていますが、実は違うみたいです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

みかんのカビ、気づかずにうっかり食べてしまった、子供が食べてしまった、ママは焦りますよね。

ですが、みかんのカビは基本、毒性が強いものではありませんのでそこは安心してくださいね。

怖いのは食中毒です。

あと、子供は親の見てない時に何を食べているか分かりません。

知らない内にみかんのカビを食べちゃった、とならないよう、くれぐれも子供の手の届く範囲にはカビの生えたみかんを置かないよう、気を付けましょう。

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