発達障害の子供と七五三の撮影を上手にするコツは?癇癪や注意点は?

子供が3歳になったので七五三の写真を撮ろうかなと
考えているママもいるのではないでしょうか?
発達障害の子供が途中嫌がったりせずに
上手く撮影できるか心配ですよね。
七五三の撮影を上手にするコツや撮影中に
癇癪が起こったときの対処法、撮影の注意点について
調べてみましたのでぜひ参考にしてください。

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発達障害の子供と七五三の撮影を上手にするコツは?

発達障害の子供と七五三の撮影を上手くするコツは
事前準備からスタートです。
発達障害の子供は何が始まるのか分からない状況が
非常に不安で急な変化に対応できずに
パニックになってしまいます。
対処法は見通しを立ててあげることですね。
出来ればフォトスタジオや写真館を
一度下見しておくと良いかもしれません。
事前に来店して衣装を選べるか問い合わせてみて、
出来るのであれば場所慣れしておくのがお勧めです。  
それか撮影当日の予約時間の少し前に行くと
場所に慣れた頃に撮影ができますね。
写真を見せてあげるのも十分に効果的です。
お店のパンフレットやホームページに
サンプル画像があるので子供と一緒に見てみましょう。
発達障害の子供は言葉で伝えるよりも絵や写真など
視覚的な情報で理解をする子供が多く、
実際の場所に連れて行ったり写真を見せたりすることで
イメージがしやすくなります。
「こんな服を着るんだって。かっこいいね。
○○は何着てみたい?」
と子供が撮影するのを楽しみになるように
盛り上げましょう。

またざわざわした場所が苦手で不快に感じる子もいます。
平日の込み合っていない時間帯に撮影をお願いするのが
良いかなと思いますが、どうしても土日にしか
撮影できない家庭もありますよね。
そんな時は七五三の込み合う時期である
10月上旬から11月下旬までは避けて
撮影の日程を決めると良いですよ。

発達障害の子供が撮影の時に癇癪を起した場合

発達障害の子供は我慢しなければならないことが起こると
気持ちのコントロールが効かずに
癇癪をおこしたりすることもあります。
手が付けられないぐらいに癇癪をおこした場合は
お店の人に断って店内から連れ出して
いったん子供にクールダウンをさせましょう。
しばらくして癇癪が収まってきたら「泣き止んで偉いね」
と子供が落ち着いたことを褒めてあげましょう。
そして撮影を続けることを約束して無事に撮影が
終わったら「よく頑張ったね。偉かったよ」と
声掛けしてあげることで子供は
少しずつ我慢を覚えていきますよ。


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発達障害の子供と撮影をする時の注意点は?

発達障害の子供と撮影をするときの注意点は、
かんしゃくの他にも撮影中多動が激しかったり
こだわりの強さから
衣装を嫌がったりすることもあります。
撮影の時間が押してきてあまりいい写真が撮れなかった 
ということも考えられるでしょう。
どのお店で撮影するか決まったら予約の際に
子供の特徴で心配なことを事前に伝えておきましょう。
そうすることで撮影当日にスタッフの手が空いていれば
人数を増やしてくれる場合もあります。
もし機嫌が悪くてうまく撮影で着なかった場合は
次回に延期してくれるお店もあります。
撮影中にスタッフの指示が伝わらない場合は
「写真とるよ。じっとしてね。」
とママやパパがこれからして欲しいことを
お子さんに声掛けしてあげましょう。
子供のお気に入りのものがあれば撮影のとき
持っていくと落ち着くかもしれません。

さいごに

発達障害の子供の七五三の撮影を成功させるコツは
事前にどのような場所でどんな服装で撮影するのか
子供にイメージさせることが
大切ということがわかりました。
撮影中に癇癪をおこしたときは場所を変え
子供の気持ちを落ち着かせましょう。
予約のときに子供の特徴を
お店の人に伝えておくといいですよ。
七五三は子供にとって一大イベントでもあります。
家族の記念に残る撮影ができるといいですね。

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