赤ちゃんがダニに刺された時のアレルギーは?集まる所や発生したら?

赤ちゃんがダニに刺された時の症状は、どんな風になるのでしょうか?

大人より肌がデリケートな赤ちゃんの肌の事を考えると、心配ですよね。

今回は、ダニに刺された時のアレルギーの症状や、発生しやすい場所、ダニが発生した時の対策について、お話ししていきますね。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

スポンサーリンク

赤ちゃんがダニに刺された時のアレルギー症状は?

ダニに刺されると、赤い発疹がぷつぷつと現れます。

この発疹、結構かゆみを持っているものが多いです。

そして、蚊とは違い、服で隠れているところも刺されていることがあるので、1箇所でも刺されているところを見つけたら、全身をよく見てあげてください。

蚊もそうですが、ダニも肌の中でも柔らかいところをよく刺すので、脇の下や、足の付け根なども見てあげましょう。

ダニが集まりやすい場所は?

ダニは、暖かくて湿っている場所が大好きです。

夏場のお布団、絨毯、カーペットはダニが住んでいる可能性が高いです。

では、冬はいないのかというと、そういうわけではありません。

冬のお布団は、起きてから敷きっぱなしにしていると、寝ている間に布団を通して床や畳に熱が籠り、そこにダニが住み着きます。

なので、起きたらお布団はたたんでおきましょう。

汗で湿っている場合は洗濯したり、天日干ししてあげるだけでも大分違いますので、是非干してくださいね。


スポンサーリンク

赤ちゃんの布団にダニが発生したら?

赤ちゃんの布団は、ダニにとって特に居心地の良い住処です。

なので、できたら毎日少なくとも週1~2回は掃除機をかけてあげましょう。

敷布団だけではなく、枕と掛布団、シーツもしっかりかけましょう。

ダニ捕獲シートというものもありますので、そちらを使うのもお勧めです。

もし赤ちゃんの布団でダニを見つけたら、まずは1匹1匹取り除きましょう。

ダニは布団の繊維に絡みついていますので、ピンセットなどで根気よく取り除きましょう。

ダニを取り除いたら、お布団を天日干しします。

布団乾燥機にかけるのも効果があります。

夏場は炎天下の車の中に干しても殺菌できます。

ダニは、暖かくて湿った場所は大好きですが、あっつい場所は苦手なのです。

ダニを住み着かせないためにも、毎日の掃除や洗濯が大切ですよ。

お布団の天日干しは、毎日はできなくても、ダニ捕獲シートを使えば、布団に住み着かれずに済むので、是非使用してみてくださいね。

それから、せっかく天日干しでダニを死滅させても、布団に死骸や埃があっては意味がないので、掃除機をかけたり、外で干している間に布団を叩いたりすることも忘れないでくださいね。

さいごに

いかがでしたか?

夏場は特に多いダニですが、ダニには季節が関係ないので気が抜けませんね。

冬は大抵の虫は影をひそめるのですが、ダニに関しては皮脂や埃のあるところ、高温多湿のところがあれば出てきます。

赤ちゃんをダニの魔の手から守るためにも、しっかり清潔にしておきましょうね。

窓を開けて換気をすることも大切ですよ!

湿度が50%以下になると、ダニは死滅しますので、合わせて覚えていただければと思います。

我が家では、週に1度は天日干しをしているので、今のところはダニの影はありません。

ただ、口の周りをぺろぺろしてぷつぷつができてたり、ダニではない虫に刺されていたりするので、かゆみ止めや保湿クリームが手放せません。

ダニも困りますが、季節外れまくりの蚊にも困ったものです。

皆さんも、ダニや季節外れの虫には気を付けてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする