国内線で赤ちゃんの飲み物は?おもちゃやベビーカーの料金は?

可愛い赤ちゃんの旅行、楽しみですよね!

しかも飛行機となると、もしかしたら赤ちゃんにとっては初めての飛行機なのでは?

私が小学生の頃、初めて飛行機に乗った時、叔父に

「雲をずっと見ていると、時々雲の中からお猿さんがでてくるよ」

なんて事を言われたのを今でも覚えています。

私はじっと窓から雲を見ていましたが、当然お猿さんは出てきませんでした。

あれは結局、なんだったんだろう?と今でも思います。

今回は飛行機、国内線で赤ちゃんの心配事となる

飲み物やベビーカーに関してご案内していきたいと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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国内線で赤ちゃんの飲み物は?

飛行機に乗るとき、小さい赤ちゃんがいると心配になりますね。

「たしか飛行機に乗る時って飲み物、持ち込んだらいけなかったよね?」

英国の列車乗客(テロリスト)が液体物を混ぜて科学反応をさせるという事件がありました。

テロは未遂で終わり犯人も逮捕されました。

この事件をきっかけに飲料水も持ち込みが禁止されたのですが・・・

それは国際線の話で国内線の場合は飲料水の持ち込みがOKになっております。

しかし持ち込んだ飲料水は一つ一つ検査が行われる為、時間も掛かり少々面倒です。

安全と平和の為、協力して頂けたいところです。

大抵、この検査が面倒という事で、飲料水の持ち込みはせずゲートを超えてから自動販売機や売店を購入する方が多く私も同じでゲートを超えてから購入しています。

しかし赤ちゃんとなると、そうは行かない場合がありますよね。

そう!母乳です。

母乳の場合は母乳ケープを使用してあげる事もできますが機内での状況を考えると粉ミルクの方が無難かもしれません。

ベビーフードやミルクは持ち込み制限がなく機内でミルクを作る時にはお湯をくれたりします。

検査はありますが水筒にお湯を入れて持ち込む事もできます。

機内のドリンクサービスでは種類が水、お茶、コーラー、コーヒーなど赤ちゃんが飲みなれないものもある為、赤ちゃんマグと粉ミルクの持ち込みがおススメです。

ほかにはこぼした時の事を考えタオルやウエットティッシュなどの準備があると心強いですね。

国内線でも持ちこめない液体は

・5リットルを超えた物

・アルコール度数が24%以上の物(預入は可能)

・アルコール度数が70%以上の物(預入も不可)

・ガソリンなど危険物と判断されたもの

国内線で赤ちゃんのおもちゃはどう?

赤ちゃんで心配なのが、泣いてしまう事です。

「赤ちゃんは泣くのが仕事!私は気にしませんよ!」

まあとっても素敵な方!

でも世の中こんな人ばかりではありませんしやはり回りに迷惑を掛けている感が否めないのが心情です。

なるべく機内では寝てもらうという作戦をたててもうまくいかないのが世の常です。

おもちゃで気を紛らわすのが対策として一番で機内では絵本を貸してくれますが本を読み聞かせておとなしくなく年代ではないので仕掛けのある絵本などをチョイスすると良いです。

自宅でお気に入りのおもちゃがあれば、準備しておけば心強いのですが、やはり音がでる物は回りの迷惑になる可能性もあるので控えたところです。

私なりに個人的にNGなおもちゃが救急車や消防車などサイレンのなるおもちゃです。

最近のおもちゃはサイレンの音などリアルに作られていて、びっくりします。

以前、消防署の近くにある郵便局にいたら小さい男の子が消防車で遊んでいてサイレンを鳴らした時、本物の消防車かと思い

「何かあったのか?火事か?」

とそわそわした事がありました。

特に飛行機になるとそういったサイレンを本物と勘違いして不安になる方がいる可能性もあるので避けた方が良いおもちゃかと思います。


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国内線の赤ちゃんのベビーカーは?

家から空港に行き、機内に入り現地へ。

現地では不慣れな土地で、もしかすると初めて訪れた土地かもしれません、そういう場合は意外に歩きますし不慣れな分、疲れてしまいます。

赤ちゃんを抱っこしているのもしんどくなってしまうのでベビーカーが持って行けると楽ですよね。

ベビーカーによっては多少の荷物を置けるスペースもあるので逆に移動が楽になる場合もあります。

しかしベビーカーはやはり大きな荷物になります。

ほとんどの航空会社が手荷物であれば無料で預かってくれるのですが、無料で預けられるのが一人当たり20kg前後までと決まっております。

サイズや重量によっては超過料金が掛かる航空会社もあるので事前に問い合わせをしておいた方が安心です。

また空港や現地のホテルによってはベビーカーの貸し出しをしているところもあるので状況に応じて、もっていくか、借りるか選択しても良いかもしれません。

さいごに

どうでしたか?

最近ではインバウンドの需要などで爆買いを重量制限で飛行機に乗れないなんていう観光客が増えたり、一番怖いのはテロ事件などもニュースで取り上げられているので不安になる事もあります。

日本で行っている規制は安全目的で行っており重量規制も安全なフライトを目的に行う物なので決められたルールを守りながら旅行を楽しまれてください。

「そんな事、分かっているよ!」

これは大変失礼いたしました。

赤ちゃんを連れての飛行機は親御さんも心配ですが赤ちゃんもきっと不安なのかもしれません。

楽しく笑顔で赤ちゃんの不安を感じさせないようするのが楽しく旅行の秘訣かもしれませんね。

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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