赤ちゃんの足がむくむ原因は?対処法と予防法は?

やわらかい脂肪で覆われた赤ちゃんの足は
むちむちとした感じがとても可愛らしいですよね。
ママはそんな赤ちゃんの足のむくみについて
気になってしまうこともあるでしょう。
赤ちゃんの足がむくむのは何が原因なのでしょうか?
むくんでいるときの対処法や
むくみの予防法も気になりますね。
色々と調べてみました。

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赤ちゃんの足がむくむ原因は?

赤ちゃんの足がむくむ原因は
いったい何故なのでしょうか?
赤ちゃんはじん臓の機能がまだ未熟なために
本来代謝しなければならない水分が体にたまりがちです。
じん臓は赤ちゃんのおしっこを作り、
体の不要物をろ過して排出する働きがありますが
うまく働かないことで赤ちゃんの
おしっこの量が少なくなり足がむくんでしまいます。

また病気が隠されている可能性も高いです。
足のむくみが関係している病気の代表的なものには
急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)と
ネフローゼ症候群があります。
症状は足のむくみの他に
顔を中心とした全身がむくみます。
染色体の異常で起こる
ターナー症候群という病気もあります。
この病気は女の子だけに起こりますが、
足の甲のむくみが特に強く出ます。
足のむくみの他には耳が突出していたり
指が短かったりという体の特徴があります。
生後2、3か月ごろに
周囲が病気に気づくことが多いです。

赤ちゃんの足がむくんだ時の対処法

赤ちゃんの足がむくむのはじん臓の機能が
未熟なことが原因ということがわかりましたが
赤ちゃんの成長と共に
じん臓の機能が働き始めるようになり、
歩きだすと運動量が増えてきてむくみがどんどん
改善されていくのでさほど心配する必要はありません。
とはいっても病気の可能性もあるので
赤ちゃんの足がむくんでいるか日頃からママは
よく観察しておく必要がありますね。
足がむくんでいるかどうかの調べ方を教えます。
足首の少し上あたりを指で押さえます。
そして30秒たってから離してみてください。
その時に皮膚が元に戻らない状態は
足がむくんでいることになります。
むくんでいても時間がたったら引くむくみは
さほど問題はありませんが
周囲するのはひどいむくみです。
一日中続くようならすぐに
かかりつけの病院を受診しましょう。


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赤ちゃんの足のむくみの予防法は?

病気以外の赤ちゃんの足のむくみは
成長とともにすべて解決できる問題ではありますが
なるべくじん臓に負担をかけないように
心掛けたいですね。

特に離乳食を食べるようになると
食事に気を遣う必要があります。
味付けのポイントは塩分を控え目にして
薄味にすることです。
塩分を多く摂ってしまうことでじん臓の働きが追い付かず
足のむくみにつながります。
また消化に時間がかかるので調理のときは
なるべく柔らかく煮たりすりつぶしたりして
工夫をしてみましょう。

さいごに

赤ちゃんの足のむくみの多くは
さほど心配しなくても大丈夫です。
しかし一日中ひどくむくんでいる場合は
じん臓の病気の可能性が高いので
すぐに病院を受診してみてください。
ママは毎日赤ちゃんの足をよく観察しましょう。
赤ちゃんのむくみ防止は運動量を増やすことも
効果があります。
遊びを取り入れながら積極的に
体を動かしてもらうように働きかけてみてください。
また離乳食は塩分を多くとりすぎないように
注意しましょう。
赤ちゃんの足のむくみを解消するために
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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