子供が自宅で遊ぶ時のストレス発散方法は?注意点とかんしゃくを起こした時のなだめ方は?

子供 ストレス解消法 イライラ

新型コロナウィルスによって自宅での生活が続いていますよね。
子供だけではなく大人もストレスがたまっていると思います。
大人は自分なりの方法で発散することができますが、子供はかんしゃくを起こしたり、泣き叫んだり…
それを見ているだけで大人のストレスになります。
今回は、自宅で遊ぶときの遊びの例について紹介していきたいと思います。

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子供が自宅で遊ぶ時のストレス発散方法は?

家族とのスキンシップを深める良い機会だと考えましょう。
 ここでも遊びの一例を挙げてみたいと思います。

○お互い楽しいクイズ遊び
はじめはママが出題者で子供が回答者。
慣れてきたら子供が出題者でママが回答者。
幼稚園保育園のキッズたちも、大好きな遊びです。
ヒントの出し方を面白くしたりして、子供の心をキャッチしましょう。
また、「子供が質問していくタイプ」のクイズ遊びは、例えば答えが「バナナ」だとすると、回答する子供のほうが「食べ物ですか」「何色ですか」「甘いですか」などの質問をしていき、答えを当てるゲームです。
自分で質問していくので小学生になったキッズは、こっちのほうが楽しめるかもしれませんね。

○スペシャルなしりとり遊び
王道のしりとり。
「りんご→ごりら→らっぱ…」のオーソドックスな流れじゃなくて、テーマを掲げると、しりとり遊びがもっと盛り上がります。
制限を設けて、一生懸命考えるのも楽しんじゃいましょう。
間違えてしまってもご愛嬌。
くすぐったりすると、子供は大喜び。
おうちの中に笑いが起きること間違いなし!

○ジェスチャーゲームで盛り上がる
体を大きく動かしてジェスチャーで伝えるゲーム。
大人が、大げさなくらいにやると、「なにそれ〜」「面白い!!」「変なの〜」と子供達は大笑いします。
パパに張り切ってもらうのも◎。
やっている間に、大人も楽しくなってくるものです。
子供の笑顔を見ることができると嬉しいですよね。
ただ当てるだけでなく1分間でどれだけ答えられるかを競ってみるのも盛り上がりますよ。

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子供が自宅で遊ぶときの注意点

 体を動かす遊び(ボール遊び)は夢中になりすぎて家具にぶつかってしまったり、転んでケガをしてしまったりする可能性があります。
 子供は体を動かすことを好みますが、あまりヒートアップしないように見守ってあげましょう!

子供が自宅で遊んでいるときにかんしゃくを起こした時のなだめ方は?

気分転換をする必要があると思うので、晴れていれば散歩をして外の良い空気を吸うことが1つの方法だと思います。
しかし、ずっと外にいるわけには行きません。
家でできる違う遊びを提案することも良いと思うので、一例を挙げておきたいと思います。
○布団を遊びの会場に!
布団を丸めるとトンネルに。
トンネルくぐりや冒険ごっこの場として楽しんでみるのはいかがでしょうか?
折りたたんで2~3枚重ねた布団の上に、滑り台の台になるよう、布団を斜めにかけると即席滑り台ができます。
ただし、布団の中の綿などが子供の重みでちぎれる場合もあるので注意しましょう。
見守りつつ楽しく遊べたら最高です。

○お風呂でシャボン玉
 これは雨の日でも遊べると思います。
 お風呂に限定せず、広いお部屋で掃除がしやすいところであれば良いのでは?
 シャボン玉といっても今は、電動でいっきにたくさん出てくるタイプ、大きな形になるタイプ、細かい物がたくさん出てくるタイプなどたくさんあります。
 特にシャボン玉液は、お手頃価格で大容量入っている物もあります。
 興味がある方は試してみてください。

さいごに

 ここに書いてはいませんが、我が家は粘土やクレヨンでの塗り絵で時間つぶしをしています。
 また、滅菌の砂を買ってきて自宅の庭に砂場を作りました。
 今回挙げた内容はあくまで一例なので、月齢に合わせて遊びを試してあげてください。

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