子育てで旦那と喧嘩した時の仲直り方法は?夫婦喧嘩のよくある原因は?

子供が生まれると、ママは生活スタイルが180度変わります。

そんな中全然子育ての理解のないパパに対してつい強い口調で物事を言ってしまい喧嘩になる。よくある事ではないでしょうか?

ママは子供が生まれるとすぐ母親という自覚がでてきますが、パパはどうしても父親の自覚が中々でてこないのと、生活スタイルががらりと変わる事がないのでどうしてもママが怒る理由が分からない。

といったことがあります。

今回は子育てで夫婦喧嘩した時の仲直り方法と男が怒るポイント、喧嘩の原因をご紹介します。

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子育てで旦那と喧嘩した時の仲直り方法は?

まずは喧嘩の仲直り方法です。

お互い、暴言を吐くまで言い合って時間が経つと多少なりとも「悪かったなぁ」と思うものです。

「仲直りしたいなぁ」と思うのなら基本、早めに行動に移しましょう。

長引くのが一番厄介です。特にママは産後、ホルモンバランスが崩れている時期なので思い詰めて産後うつになることもあります。

・喧嘩の後、冷静になって自分が悪いと思ったのであれば素直に謝る
喧嘩は意地になると長引き、仲直りするきっかけを失くします。自分が悪かったと思ったら素直に謝って尾を引かないようにしましょう。
・基本翌日まで引きずらない
自分が悪くなくても朝、普通に「おはよう」とちゃんと目を見て挨拶しましょう。反対に「おはよう」を無視すると相手もムキになり仲直りのチャンスが遠のきます。
夫婦喧嘩は勝ち負けではありません。
自分は悪くなくて許せない気持ちもあると思いますが、挨拶することで仲直りのきっかけになります。
・「ごめんね」メールで仲直り
朝、仕事などで顔を合わせられないのであればお昼までにメールでいいので「ごめんね」を伝えましょう。
または「ごめんね」メールを受け取ったら許すようにしましょう。
もしくは「今晩何?」「今夜は肉じゃがにするね」など当たり障りない普通のメールをしてみて相手の出方をみる。
もらった方も喧嘩を長引かせたくないのであれば普通に返信することを意識しましょう。

どうしても許せない喧嘩もあります。

ですが、本当に許せないのなら最悪離婚に発展するのが夫婦です。

夫婦は元々他人です。どうしても考えや性格の不一致はあります。

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それらを考え離婚までいかないのであれば「諦めが肝心」と言う時もあります。

相手が謝罪してきた時、そこを考えてあまり長期化しないようにしましょう。

子育てで夫婦喧嘩のよくある原因は?

子育てで夫婦喧嘩に発展してしまう原因は色々あります。

特に旦那さんからしたか「なんで?」と思う事でママは怒りだすこともありますよね。

どうしても出産後のホルモンバランスの乱れによって後で考えると「自分でもなんで怒ってしまったんだろう」と思うママもいるくらいです。

・パパが子育てに協力的でない
最近よく言う「ワンオペ育児」ですね。
旦那さんはどうしても仕事がメインになりがちです。
そうなると昼間はママが赤ちゃんのお世話をすることになります。
ですが帰ってきても「疲れているから」の一言でパパは赤ちゃんのお世話をしようとしない。
ちょっと見ていてくれるだけでいいのに、とママは24時間育児で疲れてストレスMAXです。
・子育ての考え方が違う
「のびのび元気に育ってくれたらいい」「やはり高学歴がいい」と子供の将来の事や、習い事一つで考え方が違うと喧嘩になります。
子供が小さいうちはこういった喧嘩が絶えないかもしれませんが、裏を返せばそれだけお互い、子供の事を真剣に考えているという事です。
よく話し合って決めてほしいのと、子供がやりたいという事を優先してあげるのが一番かと思います。
・パパも協力しているつもりなのに
パパ自信、おむつ替えやお風呂に入れたり、ミルクをあげたりと子育てに参加しているつもりなんです。
でも、ママにとっては「おむつ替えるなら裏表ぐらいちゃんと履かせて」「ミルク上げるなら飲み終わったあと、消毒までして」「お風呂入れるなら着替えまで用意して」と最後までしてほしいと思っています。
中途半端な手伝いで「俺は手伝っているのに」が逆にママをイライラさせています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

夫婦喧嘩はコミュニケーションの一環とも言われていますので言いたい事言い合えるのはいいことだとは思います。

ですが、子供にとってはパパとママの喧嘩は見たくないものです。

もし喧嘩してしまったら、後で子供のフォローも忘れないで下さい。

あと、喧嘩は長引かせないようにして下さいね。

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