赤ちゃんの足のカサつきと風呂上り赤くなる原因は?対処法と予防法は?

赤ちゃんをお風呂に入れて上がった時、ふと体に赤い湿疹のようなものが出ている時ありませんか?

あと足もカサついている。

足は乾燥かな?として体は何?と思っているうちに消えてなくなるから現在も様子を見ているママ。

もしかしたらそれは温度差による湿疹、もしくは「温熱じんましん」かもしれません。

今回は赤ちゃんの足のカサつきやお風呂上りに赤くなる事についてご紹介していきます。

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赤ちゃんの足のカサつきと風呂上りに赤くなる原因は?

まずは足のカサつきですがずばり「乾燥」です。

赤ちゃんは大人の肌より2分の1の薄さだと言われています。

とても敏感なのです。

よく「赤ちゃん肌」と言われるようにぷるぷるのお肌を想像しがちですが実際の赤ちゃんはお手入れの気を抜いてしまうと、とたんにお肌がカサカサになります。

特に足の手入れまで中々出来ないと思います。ママは日々忙しいですよね。

そうなるとどうしても足のカサつきが目にいくのだと思います。

次にお風呂上りに体が赤くなる、ですがこれも肌が弱い為になります。

赤ちゃんの肌は未熟なので温度差で敏感に反応してしまうのです。

その為、血管が集まる場所に湿疹がでるのだとか。

ここで気を付けてほしいのが単なる湿疹なのであればいいのですが「温感じんましん」だと痒みが出てきますので、赤ちゃんにとってはまだ掻く事ができない為、ストレスを感じていると思います。

どちらもすぐに消えるので「大丈夫かな?」と思いがちですが念のために小児科や皮膚科に行くことをおススメします。

その際、スマホで写真を撮っておくといいでしょう。

赤ちゃんの足のカサつきと風呂上り赤くなった時の対処法

赤ちゃんの肌はとても敏感です。

それに乾燥しやすいです。

ですので、カサつきが気になる時はしっかり保湿してあげて下さい。

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足はどうしても忘れがちな部分だと思います。

毎晩お風呂上りには全身保湿することを日課にして下さい。

保湿してダメな事はないです。

お風呂上りに体が赤くなるのが温度差の湿疹の場合も基本保湿です。

湿疹の場合は成長とともに出なくなりますので大丈夫です。

そして温感じんましんの場合、湿疹が出てきた箇所を冷やすことが先決です。

ですが肌が乾燥してしまうと、別の刺激を伴いますので保湿してから冷やしてください。

それにかゆみを伴いますので気になるようであれば病院で相談して場合によってはかゆみ止めの塗繰りを処方してもらっていいと思います。

赤ちゃんの足のカサつきと風呂上り赤くなる前の予防法は?

これ以上、足のカサつきやお風呂上りに赤くならない様にするにはやはり「保湿」です。

特に冬は大人でも乾燥しますよね。

赤ちゃんはもっと乾燥します。なので常に保湿してあげないといけないことを忘れないで下さい。

温感じんましんの場合は、肌への刺激が強すぎて発症しますので、お風呂の温度に気を付けてあげたり、普段使うベビーソープや乳液は肌に優しい無添加の物を使ってあげて下さい。

最後に

現在5歳の長女も生まれて初めて家で沐浴した時、背中が真っ赤になったことがあります。

私はびっくりしてすぐ病院に電話して事情を説明したら、「時間とともに赤いのが引くのであれば大丈夫」

と言われたことがあります。

赤ちゃんは基本、仰向けで寝ていますよね?

実はそれだけで背中に体温が集中していて、暑さで赤くなるらしいです。

長女は夏生まれもあってエアコンも付けてましたが服も着ていたし、暑かったのかもしれません。

子供の温度調整は難しいです。

なので不安な事はどんなことでもまずは専門の先生に聞く事だと思います。

ひとつでも不安要素は取り除いて楽しい、子育てして下さいね。

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