子育てに自信のない夫を父親にするコツは?自覚がない原因と任せる時のコツは?

母親は出産後すぐに「母親」としての自覚が生まれますが父親はどうしても自覚がないように思います。

我が家のパパは父親という自覚はありますが、子育てには非協力的でした。

とにかく赤ちゃんという小さくて今にも壊れそうで「怖い」と言っては首が据わるまではあまり抱っこしていなかったような気がします。

他にも未だにおむつ替えをしてくれません。

特にうんち。呆れます。

他にも赤ちゃんの頃は「腕が抜けたら怖い」と言って、着替えも無理でしたね。

私から言わせればよく父親です。といえたものです。

今回は我が家みたいにならないように子育てに自信のない父親に自覚を持ってもらう方法をご紹介します。

スポンサーリンク

子育てに自信のない夫を父親にするコツは?

生まれたての赤ちゃんはとても小さく首もすわっていなくてとにかくふにゃふにゃでママになった私達も扱いが怖いと思います。

パパもそれは同じでしょう。

ですがママは怖いからと言って何もしないわけにはいきませんよね。

生まれた時からおむつ替えや、母乳の飲ませ方を習います。

退院するまでには一通りのお世話を学びます。

男性はそういう機会が「父親学級」という各自治体で行われているものでしか学べません。

しかしあまり参加される男性は少ないのが現状ではないのでしょうか。

子育ても知識がないままできません。

心構えもいります。

父親学級はできるだけ参加してほしいものですね。

「父親学級」に参加しなかったから以後父親になれないことはもちろんありません。

母親もいきなり「母親の自覚」をしたわけではありませんよね。

父親も時間をかければ自覚が出てきます。

それには、仕事で忙しいかもしれませんが、おむつ替えや、ミルクをあげる、沐浴を休みの日だけでもいいのでママと一緒に体験させて下さい。

その際、ママは「パパがおむつ替えてくれたね」「パパがミルクを飲ませてくれているね」「パパがお風呂に入れてくれているね」と声掛けを忘れないで下さい。

パパ=自分と段々自覚していきます。

スポンサーリンク

赤ちゃんといる時は夫の事を名前で呼ばずに「パパ」と呼んでみるのもいいでしょう。

子育てに自信がない夫が父親の自覚がない原因

赤ちゃんが生まれると母親の生活は180度変わります。

ところが男性は子供が生まれても日常生活ががらりと変わるという事はあまりありません。

子供が生まれた次の日から普通に仕事に行きますよね?

それに「ワンオペ育児」と言う言葉もあるくらい、子育てに参加しない男性が多いのも現状です。

子育てに参加しない、妊娠経験もない、そうなると父親の自覚が持てなくて当然です。

もしくは子育てに参加しようにもぎこちない手つきで産後ホルモンバランスを崩しているママにとって、夫の慣れない手伝いが反対にイライラの原因になり、夫を邪険にしている場合もあるのではないでしょうか?

子育てを夫に任せるコツは?

夫に子育てに自信を持ってもらうにはいきなり最初からなんでもは無理なので、途中からバトンタッチをしてみる事から始めてみてはどうでしょうか。

例えばミルクの場合、最初はママがミルクを作る事になりますが、パパが赤ちゃんにミルクを飲ませてゲップをさせる事ができるだけでもその間ゆっくりできるので助かりますよね。

おむつ替えもはじめはおしっこの替えから、休みの日は一緒に赤ちゃんの寝かしつけを手伝ってもらうなど、パパにとって無理のない範囲から子育てを手伝ってもらってはいかがでしょうか。

やっていくうちにパパも「これならできる」と自信がついてきます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ママも初めての子育ては手探りです。

夫のあまりの父親の自覚のなさにイライラするでしょう。

我が家のパパは、ようやく5歳と2歳の娘たちと休み日は公園に連れて行ってくれるようになりました。

それまでワンオペ育児だと思っていましたが、夫が外で頑張って私たちの生活を支えてくれている、という事も事実なので忘れてはいけないのです。

もしかしたら父親と言う自覚がないのでは?と思いがちですがパパも実はある意味「家族を養わないと!」と、父親の自覚を持っているのかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする