赤ちゃんの図書館デビューはいつから?飽きた時やコツとぐずったら?

赤ちゃんにたくさん絵本を読んであげたい!でもお家にはそんなにたくさんはなかったりしますよね。

そんな時に便利な図書館ですが、赤ちゃんはいつから連れて行ったら良いのでしょう?

今回は、赤ちゃんの図書館デビューのタイミングや、飽きさせないための工夫、ぐずった時の対策についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんの図書館デビューはいつから?

まず、赤ちゃんの図書館デビューのタイミングです。

図書館には、基本的に何歳何カ月からという規定はないようです。

一つあるとすれば、「ある程度長い時間外出に慣れてから」というところでしょうか。

あまり外出経験がないのに、急に長時間経験のない場所へ行くのはストレスになってしまうので、少しずつ外出する時間を作って赤ちゃんが慣れてからの方が良いかと思います。

図書館デビューをする際ですが、ベビーベッドがあるかどうか、授乳室の有無は確認しておきましょう。

また、人が少ない時間を狙っていくと、赤ちゃんへの刺激も少なくなりますよ。

また、午前中なんかは、赤ちゃんや、小さなお子さん向けのイベントがあったりもしますので、チェックしていくと、子ども同士、お母さん同士で友達ができるかもしれませんよ。

赤ちゃんを図書館で飽きさせないようにするコツ

赤ちゃんを飽きさせないコツですが、上記で少し触れたように、お子さん向けのイベントをしている時に行くことです。

イベントの内容は、主に読み聞かせや手遊び、体操などがあります。

絵本の読み聞かせはもちろん、体を動かすことで、頭の切り替えにもなりますし、子ども同士の交流もできるので、飽きずに遊ぶことができますよ。

図書館によっては、ベビータイムというものもあるそうで、その時間はお母さんがお手洗いやカードを作っている間、スタッフさんがお子さんを見てくれたりするようです。


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赤ちゃんが図書館でぐずったら?

「赤ちゃんが図書館でぐずってしまったらどうしよう」という悩みも多いのではないでしょうか?

この悩みですが、赤ちゃんがぐずってもあやしておさまれば気にしなくても良いと思います。

そもそも、赤ちゃんは泣くものです。

図書館は年齢規定もありませんし、公の場です。

泣いている赤ちゃんはお断り!なんて言うほうがそもそも間違っているのです。

5分10分泣いていては耳につくかもしれませんが、大体のお母さんはそれまでに外に出るなり、何かしら赤ちゃんをあやしているでしょう。

それでも心配が消えない方も多いと思います。

そんな時は、赤ちゃんの機嫌が良いうちに本を借りて、お家でゆっくり読みましょう。

図書館の本は、持ち出し禁止のものもたまにありますが、基本的に貸し出し可能なものが多いです。

絵本の貸し出しももちろんあります。

必ず図書館で読まなければならないという決まりもありませんので、読みたい本を見つけたらサクっと借りておきましょう。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんを図書館へ連れて行くのは、ドキドキしますよね。

勉強をしている学生さんはいるだろうし、赤ちゃんは基本的に静かになんて言ってもわかりませんし。

しかし、実は図書館は勉強する場所ではありません。

場所によっては、勉強を禁止している図書館もあるそうです。

上記でもお話ししましたが、図書館は公の場であり、個人が勉強しているから泣く子はきちゃだめ!という決まりはないんだそうです。

それでも、静かな空間で子どもがぐずったらと思うと、びくびくしてしまいますが、そんな時は、お子さんの大好きなものを持って行っておきましょう。

または、お子さん向けのコーナーへ足を運んでみましょう。

小さい子って不思議なもので、すっごい泣いてても大好きなおもちゃを見たり、ちょっと場所を変えて気分を換えてあげるだけでケロッと泣き止むことが多いのです。

うちの娘も寝起きでものすごい泣いてても、「ぱんぱん(パン)あるよ」と声をかけただけで、ものすごい嬉しそうに寄ってくるんですよ。

食へのこだわりと言いますか、食い意地が張っているといいますか(苦笑)私は、図書館へはまだ連れて行ったことはありません。

でも、絵本大好きな子なので、帰るときに苦労しそうではあります。

だんだん寒くなってきましたし、近々連れて行ってみようかと思います。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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