子育てで気を付けたいポイントは?楽しみ方とおすすめの息抜き方法

私の2人の娘たちは現在5歳と2歳。ようやく訳の分からない時期を乗り越え、やれやれ。

という感じで日々子育てをしております。

「子育て」はそれぞれ夫婦の思いがあると思います。

「優しい子に育ってほしい」「人の痛みを分かる子に育ってほしい」など

それ故に、時には厳しくしかったりもします。

ですがパパママも手探りでの子育てだと思います。

今回は子育てで気をつけてほしい事と、たまには息抜きしたいと思いますので、息抜き方法をご紹介します。

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子育てで気を付けたいポイントは?

赤ちゃんの頃は「とにかく元気に育って」と単純にそれだけを願って子育てを始めたと思います。

それが大きくなるにつれ、こんな子になってほしい、と段々子供に対する要求が増えてきます。

まず忘れてはいけないこと。

・子供は親の所有物ではありません
1歳過ぎると子供にも「自我」がでてきます。一人でやりたい、一人でしたい、という要求です。
まだまだ危ない事があるため、親の制限はかけてしまいますが、いつまでも「危ないから」という理由で何でもかんでも遠ざけないで下さい。
2歳過ぎれば多少の事は理解できてきます。チャレンジ精神を親の考えで抑え込まないで下さい。

・子供の話をしっかり聞いて
まだうまく言葉が話せなくて何を言っているのか分からない時もあると思います。
同じことを「なんで?なんで?」と聞いてきます。
しっかり子供の話す事に耳を傾けてあげて下さい。

・あれこれ先に親がしない
先々を考えて親が子供の分までやり過ぎてはいませんか?
着替えの服を用意したり、散らかしたおもちゃを片付けたり、あまりに過保護に育ててしまうと、自分からやる。という事をしない子になります。
学校の持ち物を忘れたなら次は忘れ物しないようにしよう、という「学習能力」の付く子にする為には、あまり親が構わない事です。

・否定的な言葉を発さない
正直難しいと思います。「ダメ!」「なんでできないの!」「早くして!」よく子供に言っていませんか?
こういう威圧的な言葉は子供からしたら恐怖でしかありません。
「危ないからやめとこう」「一緒に手伝おうか?」「時間だから急がないと」など、言い方を変えるだけで子供は素直に聞きます。まだまだ単純なので。

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・他の子と比べない
「〇〇ちゃんはできるのに」たとえ思ったとしても言葉に出してはダメです。
「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから」先に生まれたという理由だけでなんでもこの言葉で我慢させるのはどうかと思います。
その子を見てあげて下さい。
他の子に比べて運動ができないかもしれません、要領が悪いかもしれません、ですがその子のできる事もあります。
そこをしっかり認めてあげて下さい。

・しつけと、自分のイライラを混合しない
パパママも感情のある人間です。時にはイライラしたりします。
そんな時、子供の他愛のないことがすごく癇に障って腹を立ててしまい、しつけと称してきつく怒る。
しつけはあくまで、人の迷惑になる事や、命に関わる事以外はそんな目くじら立てて怒る必要ありません。
親の都合で怒られたら子供も親の顔色を見て行動に移す子になります。

子育ての楽しみ方

せっかく子育てをしているのですから楽しみながらしたいですよね。

子育てを楽しむにはズバリ
・神経質にならない
だと思います。あれこれ気にし過ぎるとしんどくなりますよね?
子供も段々良し悪しが分かってきますので神経質にならずに見守るという方法で子育てをしてみてはどうでしょうか?

とにかくストレスが一番ダメなのでママ本位で子育てをしていいのです。

子育てでおすすめの息抜き

子育ては常に楽しいわけではありません。しんどいが大半を占めているのではないでしょうか?

ここからはおススメの息抜きをご紹介します。

子供を数時間でも預けられるのであれば
・ゆっくり食事をしに行く
・買い物に出かける
・友達とおしゃべり

まだまだ赤ちゃんで預けるところがない場合は、昼寝など寝ている時に
・見たいテレビ番組を見る
・お高めのスイーツを食べる
・アロマなどでリラックス

ほんの少しの時間ではありますが息抜きは大事です。
参考にしてみて下さい

最後に

私も正直、「こういう親でいたい!!」という考えはなく結構ブレブレなんです。

もちろん時にはイライラして子供に当たったりしてしまいますし、しんどい時や、忙しい時は子供話をないがしろにもします。

ですが、基本は忘れていません。

「とにかく元気でのびのびと」です。

それ以外は大概、大目に見ています。

子供なんてまだ生まれて数年しか経っていないのです。そんな子供にあれやこれやできると思いますか?

「なんでできないの?」より「その内できるようになるでしょ」と気楽に思う方がママも子供も笑顔でいれると思います。

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