赤ちゃんと帰省で高速バスは大丈夫?おすすめの時間帯やベビーカーは?

帰省するために高速バスを利用する方は多いと思います。

やはり一番は値段ではないでしょうか?

確かに飛行機や新幹線に比べて安いと思います。それに乗換えが少なくて済むでしょうし。

ですが赤ちゃんがいるとそれでも高速バスの方がいいのでしょうか?

今回は赤ちゃんが高速バスで帰省することについて調べてみました。

スポンサーリンク

赤ちゃんと帰省で高速バスは大丈夫?

まず、お伝えしたいことは、夜行バスはやめといた方がいいです。

理由は簡単、「夜泣き」です。

夜行バスは深夜に出発して目的地を目指します。それには、やはり乗車する人はバスの中で寝るのが目的の人がほとんどです。

ほとんどの赤ちゃんは夜泣きします。それに赤ちゃんを膝の上に乗せていると、前の席の人が、リクライニングシートを倒しづらくもなります。

ですので、夜行バスはおススメしません。

日中の高速バスもあまり長距離はおススメしません。

もちろん、バス会社には特に赤ちゃんはダメ、という規約はないそうなのですがやはり赤ちゃんは予想外の事をするからです。(実際バス会社によっては乗車を断っている会社もあります)

とくに、うんちや、嘔吐、ぐずりです。

どれも赤ちゃんなので仕方ないとは思いますが、長時間だと大人でも疲れるのに赤ちゃんは周りの環境に敏感なのでもっと疲れると思います。

それでも高速バスに乗る選択をするのなら、せめて数時間で目的地に着くバスや、パパやママが万全の対策をとる事をおススメします。

例えば、予備の着替えや、うんちの対策、バスに乗る前日の就寝時間や、起床時間の調整、なるべくぐずらないように、お気に入りのおもちゃや、DVDを見せてあげる、など工夫や対策をしてください。

赤ちゃんと帰省するおススメの時間帯

赤ちゃんと高速バスに乗る事になれば、なるべく車中、落ち着いて過ごしてもらえるように工夫や対策も大事ですが、やはりバスの時間帯も大事です。

スポンサーリンク

なるべく乗車する人の少ない時間帯がいいです。

それは平日の昼間出発です。

朝は、通勤時間と重なり、渋滞する恐れがあります。

夕方から夜にかけての出発は夜行バスになると思うのでおススメしません。

ですが、いくら乗車する人の少ない時間帯を狙っても、まったく人が乗車していないわけではないので安心ではありません。

比較的迷惑をかけずに済むという事に過ぎないだけという事を念頭においてください。

ベビーカーはどうすればいい?

高速バスでは座っているだけのですが、降りてから赤ちゃんにはベビーカーは必須アイテムです。

ママもずっと抱っこは疲れますよね。

ベビーカーは持っていいけるのでしょうか?

調べてみると、荷物として大丈夫でした。

もちろん荷物入れに入る大きさのベビーカーに限りますけどね。

折りたためないベビーカーもあります。そういったベビーカーは無理かもしれません。

気になるようであれば、事前にバス会社に問い合わせてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回色々調べてご紹介しましたが、目的地が高速バスでしか行けない所なのであれば仕方ありませんが、そうでない場合は、赤ちゃんを乗せての移動には向かないのでは?

と私は思いました。

理由は、やはり終始泣かずに目的地までたどり着くことが出来ないと思うからです。

もちろん赤ちゃんは泣くのが当たり前です。

それを理由に乗車拒否はおかしいと思います。

ですが、高速バスとなると話は別です。

時間がかかりますし、運転手にもし、支障がでれば安全面での危険はないのかな?と思うのです。

それにもし周りの方が「泣くのは仕方ないから」と理解を示してくれたとしてもパパやママは気になると思います。

よけいに疲れのではないでしょうか?

大人も長時間座っているのは疲れるので、その上に赤ちゃんのことにも配慮を考えないといけない、という事を忘れないで下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする