赤ちゃんのアトピーはいつから出るの?兆候や対処法は?

「赤ちゃん肌」と言う言葉があるくらい、赤ちゃんのお肌は、ぷるぷるしていて、本当に見とれてしまうくらい綺麗なお肌。

というイメージありませんか?

ですが、実際、ほとんどの赤ちゃんは生まれてすぐ、顔に赤いブツブツが出てきて、お世辞でも綺麗なお肌とは言いにくい状態になります。

これは、「乳児湿疹」と呼ばれるものがほとんどなのですが、中には「アトピー」も隠れています。

今の子供は何らかのアレルギーや、アトピーを持っています。

我が家の5歳になる長女も卵アレルギーでした。

そして、アトピーではありませんが、肌が敏感なのか、夏場はよく「あせも」ができます。

女の子なので特にお肌に関しては気になります。

アトピーならなおさらですよね。しかも男の子でも気になりますよね。

アトピーは「治らない病気」というイメージもあります。

そこで今回は、アトピーについて調べてみました。

スポンサーリンク

赤ちゃんのアトピーはいつから出るの?

アトピーとは「アトピー性皮膚炎」といって、アレルギーを起こしやすし体質で、皮膚が弱く、皮膚の炎症を伴う病気です。

見た目は皮膚炎なので、赤ちゃんの頃は「乳児湿疹」とほぼ見分けがつかないみたいです。

これは、私の長女もよく、肌荒れで皮膚科に行くたびに「アトピーでしょうか?」と聞いても「この薬で治るならアトピーではないです」と、とりあえずこれ使ってみて、って感じでお薬を処方されています。

赤ちゃんにアトピーの症状がでるのは、早くて生後4か月ころといわれています。

赤ちゃんのアトピーになる兆候

アトピーの特徴としては
・赤みがあり、患部がじゅくじゅくしている
・左右対称に症状が出る事が多い
・かゆみを伴う
・おでこや目の周り、耳の裏、首、わき、ひじやひざのの内側にできやすい
などがあります。

乳児湿疹と違い、長期にわたり症状が良くなったり悪くなったりを繰り返します。

はじめは、顔に湿疹ができます。

乾燥しているのかな?と思い、保湿クリームを塗ると余計に悪化し、やがて全身に広がります。

ですので酷くなる前に受診して下さい。

自己判断は怖いです。

スポンサーリンク

赤ちゃんのアトピーの対処法は?

赤ちゃんでも、アトピーと診断がでれば、「ステロイド」の配合された塗り薬が処方されます。

「ステロイド」と聞くと副作用が怖いと、警戒するママも多いと思います。

ですが、使用量を守れば決して怖がることはありません。

反対にママのさじ加減で使用量を減らす方が症状を悪化させます。

私個人の意見ですが、病院の先生によって薬の使い方は違います。

しかも赤ちゃんは言葉が話せないのでママが頼りになります。

病院も1軒だけじゃなく、可能なら数軒、回って信頼できる主治医を見つけてあげて下さい。

家では、とにかく皮膚を清潔に保つようにしてください。

赤ちゃんはよだれやミルクの飲みこぼしなどで案外、顔や首が汚れます。

体温が上がると、かゆみが増しますので、お風呂はぬるま湯か、シャワーなどで流してあげて下さい。

その他チクチクする素材の服は着せないようにしたり、爪を短く切ってあげて下さい。

ボディーソープは赤ちゃんの肌に優しいものや、無添加を選んで下さい。

その上、アトピーの子は何かしらのアレルギー体質の可能性が高いです。

ですので、アレルギーの原因になるような物質除去を心がけて下さい。

例えば、ハウスダスト予防としてまめな掃除など、食べ物としては、卵アレルギーや、牛乳アレルギー、小麦アレルギーが代表的ですので、口にするのを遅くする、もしくは可能であればアレルギー検査をしておくのも手です。

みんなの肌潤風呂

さいごに

アトピーは生まれ持った体質なので予防するのは難しいです。

ですので予防よりもなった時の対処を万全にしてあげましょう。

そして「私もアトピーだから遺伝かな?」と悩むかもしれません。

ですが、日本人の10%はアトピーの素因を持っている事、両親がふたりともアトピーでも普通の子もいます。子供がアトピーになる可能性は50%です。

アトピーのはっきりした原因は分かっていません。

色んな原因が重なった時に症状がでます。

それは生活習慣だったり食べ物だったりします。

それに、乳幼児のアトピーは完治しやすいと言われています。

ママも辛いかもしれませんが一番つらいのは赤ちゃん自信ですので、くよくよする前に信頼できる先生の治療を受けて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする