子供の寝起きが悪い時の対処法は?悪くなってしまう原因と改善方法はどうする?

子供

子供の寝起きが悪くて毎朝手を焼いているママが多いです。
小さな子供の場合はなだめたり、機嫌がよくなるまで様子をみることもできますが、幼稚園や学校に行かなければいけない子供の場合、朝は時間との戦いになるので寝起きが悪いと困ります。
いろいろな起こし方を試して、子供の性格に合ったものを見つけてください。

スポンサーリンク

子供の寝起きが悪い時の対処法は?

1.部屋を明るくする・窓を開けて太陽光を入れる
人は太陽の光を浴びることで自然と目が覚めるようになっています。
カーテンを開けて明るさを入れてあげると、子供は自然と起きるモードに切り替わります。
なかなか起きられないときには、優しく声掛けをして起こしてあげましょう。

2.自分専用の目覚まし時計を買う
子供は「自分専用」が大好きです。
自分専用の目覚まし時計を買って、自分で起きる時間を決めてタイマーのセットまでさせると、子供は自分から起きようとします。

3.生活音を出して自分で起きるのを促す
子供が寝ている部屋の扉を開けてママが家事をしている音を聞かせていると、子供は自然と目を覚まして起きてきます。

4.好きな朝食の匂いでスムーズに起こす
朝食には子供の好きなメニューを作り、その香りで起こす方法もあります。
嗅覚は脳をダイレクトに刺激するので、寝起きを良くすることにも効果を発揮します。
食べるのが好きな子供には効果的です。

子供の寝起きが悪くなってしまう原因

●寝る時間が遅い
朝になってもなかなか起きられないのは、単純に睡眠時間が少ないことが考えられます。
同じ環境で育っている兄弟や姉妹でも、必要な睡眠時間はそれぞれ違います。
ひとりひとりに必要な睡眠時間が違うことを理解して、朝起きられない子供がいれば、必要な睡眠時間を把握してあげましょう。

●夕方寝てしまい夜なかなか寝付けない
子供は日中、幼稚園や学校の集団生活の中で過ごし、とても疲れて帰宅します。
家に帰って落ち着くと、ホッとしてそのまま寝てしまう子供は多いです。
夕方寝てしまうと夜なかなか寝付けない、寝ても眠りが浅くなるということが起きます。

スポンサーリンク

●生活習慣が乱れている
習い事や両親の仕事の都合で食事や就寝時間がバラバラになってしまう子供は、決まった時間に起きるのが苦痛になります。
また、平日は規則正しい生活をしていても、休日の朝にいつまでも寝ていると、週明けの寝起きが悪くなります。
休日もできるだけ規則正しい生活をして、体内時計を狂わせないような工夫をしましょう。

●ストレスを感じている
親世代でも一度は経験があることですが、ストレスや悩み事があると寝つきが悪くなりますし、朝起きるのも辛くなります。
子供も同じで、夜布団に入ってからアレコレ考えたり、不安に思っていることを思い出して気持ちよく寝付けず、ストレスになって朝スッキリと起きられない原因になります。
寝起きに泣いたりぐずったりするときは、生活の中にストレスがないか見てあげましょう。

●幼稚園や学校に行きたくないので朝起きられない
それまで子供の寝起きは悪い方ではなかったのに、幼稚園や学校に行くようになってから寝起きが悪くなってしまった場合、幼稚園に行きたくない、学校に行きたくないという気持ちになっていることも少なくありません。
こうした環境の変化で子供の寝起きが悪くなってしまった場合、心のケアと併せて環境の改善もしてあげなければいけません。

子供の寝起きが悪い時の改善方法は?

子供の寝起きをよくするためには、ぐっすりと眠れることが大切です。
体内時計を整えることも大事ですが、眠るときの環境にも気を使ってみましょう。
照明を変えてみたら寝つきがよくなる場合があります。
シーリングライトの場合は暗さを調節できるので、これまでよりも少し暗くしてみたり明るくしてみるなど、変化をもたせてみましょう。
また、暖房や冷房の効きすぎや、布団の重さや枕の高さなどでも睡眠が乱れてしまう場合があります。
過ごしやすい室内環境や寝具に気を配るだけで、朝までぐっすり眠れ、スッキリと目覚めることができます。

さいごに

子供の寝起きが悪い原因を理解して改善し、スムーズに起こす方法が見つかれば子供は自発的に起きれるようになり、それが習慣になります。
習慣になるまで根気が必要な場合もありますが、あきらめずに続けてみてください。
徐々に寝起きの悪さが改善していくはずです!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました