子供の寝付きが悪い時の対処法は?原因と改善方法は?

子供

子供がなかなか寝ようとしないのは、その日だけ寝てくれないのか、普段から寝つきが悪いのかによって原因が異なる場合があります。
興奮しやすかったり、寂しがり屋であったりと、子供の性格なども原因のひとつです。
しっかり遊んだのになぜスムーズに寝てくれないのか、その原因や対策を紹介します。

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子供の寝付きが悪い時の対処法は?

《部屋をうす暗くする》
入浴後からは少しずつ気持ちを落ち着かせ、心も体も入眠モードに入れるよう、部屋の環境も変えていきましょう。
人は、太陽が沈んで暗くなると自然に体が休みモードに入ると言われています。

《大好きなものを寝室に置く》
子供は大好きなものが近くにあると安心して眠れることがあります。
それを利用して、お気に入りのものや大好きなぬいぐるみを寝室に置いておくと、布団に素直に入ってくれるかもしれません。

《親が先に寝息を立てて、寝たふりをする》
親が起きていると、相手をしてもらえると思ってなかなか寝ようとしない子供もいます。
一緒に布団に入ったら、お子さまの隣で寝たふりをしてみましょう。
親の寝息が眠りを誘うこともあるそうですよ!

子供の寝付きが悪くなってしまう原因

●まだ遊びたい
そろそろ布団に入ろうかというタイミングで親が帰宅すると、遊びモードのスイッチが入ってしまうこと、よくありませんか?
日中は会えない親に会えた嬉しさや、遊びたいという気持ちから興奮してしまうのです。
また、お気に入りの遊びがあるとつい夢中になり、「もっと遊びたい」という気持ちから寝るモードにスイッチを入れ替えられなくなることもあります。

●昼寝が長かったため眠くならない
子供が自然と眠くなるには、お昼寝をする時間帯や長さも重要です。
午前中しっかり遊んでお昼寝をすると、ぐっすりと眠って長時間になることもあります。
お昼寝のスタートが遅く、時間も長くなればなるほど、夜に眠くなりにくくなるのです。

●寝る直前に興奮してしまう
寝る前にテレビを見たり、激しい遊びをしたりすると興奮してしまい、寝るモードに入れなくなります。
寝る直前はテレビを見ない習慣にし、気持ちを落ち着かせられるよう、親がコントロールしてあげることが大切です。

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●日中の興奮が残っている
大好きな場所に行ったり、普段なかなか会えない大好きなおじいちゃんやおばあちゃんなどに会ったりと、日中あまりに興奮して過ごすと、夜になっても興奮がさめないことがあります。

子供の寝付きが悪くなった時の改善方法は?

・絵本でスムーズな入眠へのきっかけづくり
親に言われるから泣く泣く布団に入るというよりも、子供が自分で「寝よう」という気持ちになれることが大切。
そこで活躍してくれるのが絵本です。
絵本の読み聞かせには、大好きな親を近くに感じることで、子供が安心し、リラックスできる効果があります。

・隣で子守歌を歌う
毎日寝る前に、隣で子守歌を歌うことも効果的です。
「そろそろ寝る時間だね」と子守歌を歌い、子供に寝ることを意識させたり、安心感を抱かせたりします。
習慣になればその歌を耳にするだけでリラックスして眠くなったりするでしょう。
大きい声ではなく、ささやくようにして歌ってあげましょう。

・手をつなぐ
寂しがり屋の子供に効果的な方法です。
手をつないであげることで、手の温もりから安心感が生まれ、スッと眠りにつける子供もいます。
子供がリラックスできるよう、手をつないであげることを習慣にしてもよいでしょう。

・背中(お尻)トントン
一定リズムでのトントンは、寝かしつけに効果的な方法だと言われています。
興奮しやすい子供にもおすすめ。
人は一定のリズムを与えられると緊張が解かれ、安心します。心臓の音を聞くとリラックスするのと同じ原理です。
また、優しくたたくことで体温も伝わり、スキンシップ効果もあります。

・足を温めてあげる
足が冷えていると眠れない子供もいます。
寝つきが悪い時は、足の裏やふくらはぎ、足首などをさすってあげたり簡単なマッサージをしてあげたりして、足を温めてあげましょう。

さいごに

今回あげた例だけではないと思うのでいろいろ試してみてください!
また、月齢によっても変わるし、そのときの眠気の度合いにもよると思います。
ちなみにうちは…どちらも添い寝ですが…
長男(2歳2ヶ月)…電気を消して短時間だっこすると落ち着いて布団で寝る。
長女(7ヶ月)…授乳しながら寝るor電気を消して寝たふり、私の寝息を聞いて寝る。

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