子供の夜更かしの対策は?寝かしつけるコツとデメリットは?

子供

長期休み(夏休み・年末年始)、連休などは生活リズムが乱れがちですが、休み明けの学校生活に支障を出したくないですよね。
でも…習慣は怖いんです。
いくら長期休みや連休とは言っても生活リズムをあまり変えないようにしましょうね。
今回は、夜更かしについて(特にデメリット)お伝えします。

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子供の夜更かしの対策は?

●親も早く寝る
親が起きてテレビを見ていると、「僕(私)も見たい!」となってしまいますよね。
ですから、親も一緒に早く寝てしまいましょう。

●朝食をしっかり食べる
朝ご飯を食べると身体が活動を始めます。
学校へ着いてから勉強する頃には脳もきちんと働ける状態になっているので、勉強にも集中できるでしょう。

●日中適度に身体を動かす
学校へ行っている日はあまり心配しなくていいと思いますが、休日に家の中でだらだらと過ごしていると活動量が少なく、夜眠くなりにくいです。

子供を早く寝かしつけるコツ

「生活のリズムを朝型に変える」
前の日にどんなに遅く寝たとしても、朝5時など、思い切っていつもより早い時間に子供さんを起こしてみてください。
学校がある平日ですと、授業に支障が出るかもしれませんが、土曜日など学校がない日にこの方法はおすすめです。
いつもより早く、ぐっすり眠れれば朝の目覚めも良くなります。

「ゲームは寝る1時間前までにやめる」
目からの光の刺激がメラトニンという睡眠ホルモンをコントロールしています。
寝る直前までゲームやスマホの画面を見ていると、メラトニンが分泌されにくくなるため眠くならないのです。
ですから、睡眠の質を高めるためにもゲームなどは寝る1時間前にまでにやめるようにしましょう。

「寝室の環境を整える」
 時間を決めて部屋を暗くしたり、気温や湿度の調整をしたりすることで眠りに誘いやすくなるのではないでしょうか。
 どうしてもスマホを使ってしまい朝起きられない場合は、朝起きられるようになるまで夜は親がスマホを預かる…なんて方法も良いのではないでしょうか。

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子供が夜更かしをしてしまうデメリットは?

《睡眠時間が減る》
小学生低学年でしたら、10時間くらいはしっかり寝たいところです。
朝6時に起きるとしたら夜8時、7時に起きるとしたら夜9時には寝ないと睡眠時間が確保できません。

《睡眠の質が低下する》
夜更かしを続けてゆくと、体内時計が乱れてくるので、夜になっても眠くなりません。
逆に、昼間は眠くてぼーっとしたりします。
生活のリズムがしっかりしている子は、夕食を食べてお風呂に入ると自然に眠くなってきますが、夜更かしばかりしているとなかなか眠くならないので、寝つきも悪く、眠りも浅くなってしまいます。

《成長ホルモンが分泌できない》
子供の成長に欠かせないのが成長ホルモンです。
このホルモンは、寝入ってから2~3時間くらいのうちに最も分泌量が増えることがわかっています。
成長ホルモンが少ないと、身長などに影響が出てきます。

《肥満を招く》
夜更かしすると成長ホルモンと自律神経のバランスが変化し、肥満を招くという研究があります。

《学力の低下》
夜更かしすると、自然と睡眠不足になります。
学校へ行く時間は変わりませんから、どんなに遅く寝ても朝は同じ時間に起きなくてはいけません。
睡眠が足りない状態は、脳が休息できていない状態となりますから、脳の神経細胞の働きが悪くなってしまいます。

《朝食抜きになる》
夜更かしのせいで、朝きちんと起きれず、ギリギリまで寝ていたら、しっかり朝食を食べる時間が確保できなくなります。
脳を働かせるにはブドウ糖を必要としますが、何も食べない状態ですと必要な栄養分が足りない状態になります。

さいごに

生活リズムを整えるためには、休みの日だって親も子もぐーたらしすぎはダメってことですね!
休みの日は、ほどよく心と身体をリフレッシュさせましょう!

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