子供の足の臭いが臭い時の対処法は?きつくなってしまう原因と改善方法は?

子供

汗ばむ季節、子供が幼稚園や保育園、学校から帰ってくるといつも以上に敏感に反応してしまうものがあります。
それは、「足の臭い」。くさい…くさい…くさい…
子供なのに足がくさいなんて…原因は、一体何なのでしょうか?病気の可能性もあるのでしょうか?
今回は子供の足が臭い原因や対処法を紹介します。

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子供の足の臭いが臭い時の対処法は?

●汗をかいたら靴下も変える
外で遊んでたくさん汗をかいて帰ってきたときには、インナーだけでなく靴下も変えてあげると良いでしょう。
(私もインナーは触ってすぐに分かるから着替えを持ち歩きますが、靴下までは替えを持ち歩いていませんでした。)
また、靴下自体も厚手のものでなく、通気性の良い綿100%、メッシュ素材、速乾性のある靴下を選ぶとムレも改善されるでしょう。

●靴を定期的に洗う
きれいな足を雑菌の多い靴に突っ込ませるのは嫌ですよね。
靴もこまめに洗いましょう。(うちの旦那は頻繁に洗っています)
毎日でなくとも週に1回、最低でも月に1回洗うだけでも臭いは軽減されます。
また、毎日同じ靴を履かせないようにすること。
代わりの靴を複数用意し、一日履いて蒸れた靴はしっかり乾燥させましょう。
蒸れてる靴はすごーくくさいんですよね…

子供の足の臭いがきつくなってしまう原因

ずばり!足が臭い原因は主に雑菌!!この雑菌が繁殖して臭いが発生するのです。
そして、この雑菌が繁殖しすぎると、水虫の原因にもなりかねません!
雑菌が繁殖してしまうのはなぜなのでしょうか?雑菌の繁殖の原因は次の3つが考えられます。

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《発汗によるムレ》
臭いの原因の一つとして足裏の汗や皮脂を栄養として雑菌が繁殖する際に雑菌が出す腐敗臭があります。
子供は大人に比べると基礎体温が高く、新陳代謝もとても活発なため、発汗しやすいです。特に夏は発汗が多くなる上、高温で靴の中が蒸れやすくなりますよね。

《足の爪が長い》
子供の足が臭う場合、まず足の爪や指の間に埃がたまっていないか確認してみてください。
特に足の爪を伸ばしていると爪の間に垢や靴下のくず、ホコリが溜まります。
さらに古くなった角質も溜まり、湿気もあるため細菌がとても繁殖しやすいのです。
ひどいと爪の水虫が原因の場合もありますので、あまりに臭うときは注意してみてあげてください。

《靴の汚れが原因》
ずーっと同じ靴を洗わずに履き続けると足から出た汗や垢が少しずつ溜まっていき、菌が繁殖しやすい環境になります。
特に小さい子供は裸足のまま靴を履く事が多いので雑菌が大人よりも多いです。

子供の足が臭いと感じた時の改善方法は?

子供が外から帰ってきたら、石けんを使って足をよく洗います。
ポイントは足の指と指の間を開いて手で優しく洗うことです。(泡でやさしく洗う)
また、足の爪はこまめに切ってあげることも忘れずに。
足の爪にはたくさんの雑菌がまぎれていて、爪を切るだけでも臭いがしなくなる場合もあります。

さいごに

子供は大人よりも汗もかきやすく、その分細菌も繁殖しやすいです。
臭いのもととなる菌を繁殖させないよう足を清潔に保ちましょう。
また、幼少期から当たり前のように足のお手入れを行っていれば、思春期になってから恥ずかしい思いもさせずに済むかもしれませんね。
みんなで足のにおいを消しましょう!

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