赤ちゃんに旦那の風邪をうつさない様にするには?対処法と旦那の扱い方は?

赤ちゃん

家族の誰か1人が風邪を引いてしまうと、次々と家族全員が風邪を
引く・・・。

そんな経験をしたことがあるご家庭は多いはず。

ある程度抵抗力が備わってきた子どもなら、それほど心配ではない
と思いますが、赤ちゃんがいるご家庭だと、うつらないか心配で予
防に神経質になっている方もいるのでは?

でも、ママがどんなに予防していても、旦那が職場などから風邪を
持ち帰ってくると、あっという間に家族内にまん延してしまうこと
があります。

免疫力の弱い赤ちゃんだけでなく、看病をして寝不足がちなママも
うつりやすいでしょう。

ママが母乳育児中なら薬も飲めませんし、体調が悪いなか、子ども
を病院へ連れていったり、世話したりするのは本当に大変!!

子どもと一緒に寝込んでいたいけど、周りにフォローしてくれる人
がいなければ、家事や育児を休んでいる暇はありません。
無理をしてでも一人で乗り切るママもいることでしょう。

そのような事態にならないために、何とか赤ちゃんに風邪をうつさ
ないようにしたいけど、どうすればいいの?と困っている方!

是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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赤ちゃんに旦那の風邪をうつさない様にするには?

赤ちゃんの風邪のほとんどは家族からの感染によるもの。
家族が風邪を引かないように気をつけることが肝心です。

注意したいのは、単なる風邪と自己判断して油断しないこと。
たとえ親や兄弟の症状が軽かったとしても、赤ちゃんにうつると重
症化する場合もあります。
また、風邪と症状は同じようなものでも、RSウイルスやマイコプ
ラズマなど乳幼児がかかるとやっかいな病気の場合もあります。

いずれにしても、うつらないようにするためには当然ながら日頃か
ら予防することが重要です。

まずは、ウイルスが好まない室内環境を作ること。
具体的には、湿度を50~60%に保ち、こまめに換気することで
ウイルス予防につながると言われています。

次に、感染経路を絶つこと。
風邪の感染経路は主に2種類です。
1つめは、既に感染している人がくしゃみや咳をすることによって
ウイルスや細菌などが飛散し、その空気を直接吸い込む飛沫感染で
す。
2つめは、感染した人が触れてウイルス等が付着した場所を触れ、
その手で口や鼻を触ることなどで間接的に体内に取り込んでしまう
接触感染です。

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つまり、感染した人と身近にいればいるほどうつりやすいというこ
とになります。

もし旦那さんが風邪を引いてしまった場合には、赤ちゃんとは距離
を置くということが基本でしょう。

では、具体的にどのように対処すればいいでしょうか?

旦那の風邪を赤ちゃんから守る対処法

徹底的にするのであれば、旦那を残して実家に帰るというのもアリ
ですが、そもそも実家が近くになければできませんし、近くだとし
ても荷物が多くなったり、余計なストレスがかかったりすることも
あるでしょう。

現実的にできる範囲での対処法としては、まず赤ちゃんと寝室を分
けることです。
そして、完治するまではできるだけ赤ちゃんに触れるのは控えても
らうこと。
どうしても触れる際には手洗いと消毒を徹底しましょう。

ちなみに、咳やくしゃみをするときは、手で口元を押さえて防ぐ方
も多いと思いますが、ウイルスなどが付着した手で赤ちゃんに触れ
ることで、接触感染してしまう可能性があります。
家の中でもマスクで飛沫を防ぐことが理想的ですが、マスクがない
状況なら、腕で口元を押さえるようにしましょう。

風邪を引いた時の旦那の扱い方

赤ちゃんにうつってしまわないかヒヤヒヤ。
マスクをしないでゲホゲホ咳をする旦那にイライラ。
赤ちゃんの世話だけでも大変なのに旦那の世話までしてられるか!

それはごもっとも(笑)

旦那のことは放っておきたいところですが、風邪を長引かせてしま
えば、赤ちゃんにうつるリスクも高まります。
もはや1人だけの問題では無いので、イライラはなるべく押さえて
家族で助け合って乗り切っていきたいですね!

もし、旦那さんが普段と変わりなく赤ちゃんに触れているようなら、
赤ちゃんを守るためにも旦那さんに意識を変えてもらい、日頃から
風邪予防に努めるよう促してください。

とはいえ、いくら予防していても、風邪を完全に引かないようにす
ることは不可能です。

さいごに

いかがでしたか?
自分自身はもちろん、旦那さんも責めるようなことはせず、かかっ
てしまったものは仕方がないと割り切って、こじらせないようにで
きる範囲のことをしましょう。

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