赤ちゃんの英語はいつから始めたほうがいい?勉強方法と注意点は?

赤ちゃん

グローバル化の時代,英語を身に付けさせたいというパパママも多いです。
ここでは英語を学ぶための疑問について書いていきます。

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赤ちゃんの英語はいつから始めたほうがいい?

ワシントン大学の学習脳科学研究所の研究結果では、英語のRとLの聞き分けが難しくなるのは、生後10ヶ月~生後1歳頃とされています。
そのため、英語教育を始める時期は、生後10ヶ月以前が一般的です。
生後10ヶ月を経過した後に始めても問題はありませんが、生まれ持った英語耳を最大限活用するには、生後10ヶ月までに始めるのが良いでしょう。
一方で、英語教育を始める下限については、「早ければ早いほど英語を聞き取る力が身につきやすい。」という考え方が一般的です。
具体的な時期としては、「胎児のうちから。」という説もあれば、「新生児のうちから。」という説もありますが、早く始めすぎて問題になるという研究結果は見当たりません。

赤ちゃんの英語の勉強方法

赤ちゃんは、言葉を話したり、書いたり、読んだりすることはまだできません。
そのため、赤ちゃんの英語教育は、生まれ持った「英語耳」を維持・向上させるために、英語の聞き流しをさせることから始めます。
英語の音楽や会話を聞かせる、英語の動画を見せる、英語の絵本を読み聞かせるなど、英語の聞き流しを続けさせることで、自然と英語に触れる機会が多くなり、英語耳が維持・向上していくのです。

赤ちゃんの英語の勉強を始めるときの注意点は?

〇赤ちゃんが楽しんで英語を聞けるよう工夫する
赤ちゃんの寝ている部屋に英語の音楽や会話のCDをかけ流しておくだけでも、一定の効果は上がります。
新生児期から生後2、3ヶ月頃までは、聞き流しだけでも十分でしょう。
しかし、赤ちゃんが物事を最も吸収できるのは、楽しんで自発的に取り組んだ時です。
そのため、パパママがそばに寄り添って一緒にCDを聞いたり、英語の絵本を読み聞かせたり、「helloって聞こえたね~」などと話しかけたりして、赤ちゃんが安心して楽しみながら英語を聞けるよう工夫してあげることが大切です。

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〇英語教育を継続する
赤ちゃんのうちから英語教育を始めても、途中で中断してしまうと、すぐ身につけた英語が失われてしまいます。
特に、赤ちゃんのうちは、吸収が早い一方で忘れるのも早いものです。
そのため、短期間のうちに詰め込むのではなく、1日数十分でも良いので毎日続けることが大切です。

〇動画は見せすぎない
最近は、youtubeなどで英語のアニメや映画があふれかえっています。
動画は、赤ちゃんの気を引くことはできますし、繰り返しみるうちに英語のセリフなどが自然と脳にインプットされていきます。
しかし、与えられた情報を機械的にインプットする作業なので、脳内にインプットはされるものの、言葉を話せる年齢になってもアウトプットできにくくなる傾向があるという指摘があります。

〇アプリに頼らない
スマホ育児が流行するにつれて、英語教育用のアプリも無数に開発されています。
中には赤ちゃん向けのアプリもあり、活用するパパママは徐々に増加する傾向にあります。
赤ちゃんは、自分の行動に反応してくれるアプリに夢中になります。
しかし、アプリは、プログラムされた限定的なリアクションを繰り返すだけなので、単調なやり取りが繰り返されることになり、赤ちゃんの脳は思うように活性化されません。
また、大人と同じようにスマホ依存に陥り、日常生活に深刻な影響をもたらすリスクがあります。

さいごに

学びは大切です。赤ちゃんのペースに合わせて頑張りましょう。
私も英語に触れさせたいと思っていますが、自分に余裕がなくなかなか取り組めていません。
何かきっかけがあるとできるのかも。
英語の音楽を流すことから始めてみようと思っています!

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