赤ちゃんの温泉はいつから大丈夫?コツや大丈夫な泉質は?

美容やリラックスを求めて温泉に行く女性は多いですよね。

しかし、小さい赤ちゃんを抱えていてはなかなか温泉には行けないこともあります。

では、赤ちゃんはいつから温泉に入れるようになるのでしょうか?

今回は、赤ちゃんが温泉に入れる時期や、コツ、泉質についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

スポンサーリンク

赤ちゃんの温泉はいつから大丈夫?

おむつを履いている赤ちゃんは、温泉では敬遠されがちです。

なので、トイレトレーニングが順調に進んでおむつが取れたころが頃合いだと思います。

とはいえ、トレーニングが終わってすぐでは、まだ心配ですよね。

なので、自分でトイレに行けるようになってからが良いでしょう。

赤ちゃんを温泉に入れるコツ

赤ちゃんを温泉に入れるコツですが、「歩けるようになったし、大丈夫でしょう!」と思って一人で温泉に行くと、やれ「トイレに行きたい!」だとか、体を洗ってからどこかに行ってしまう可能性もあります。

なので、最低でも大人2人は一緒に行った方が、安心して入浴することができます。

入浴方法は、以下の通りです。

1. トイレは先に済ませる
2. 入浴前に体をしっかり洗う
3. 移動する時は足元に気を付ける
4. かけ湯をする
5. お湯につかる

主にこういった感じになります。

また、赤ちゃんの長湯は、湯あたりや脱水症状を起こす原因になりますので、早めに切り上げましょう。
お風呂から上がったら、最後に温泉の成分を水道のお湯で流すことも大切です。

移動に関しては、抱っこにしても床が濡れていて滑りやすいことに変わりはないので、十分注意してくださいね。


スポンサーリンク

赤ちゃんでも大丈夫な泉質

赤ちゃんの肌は、とってもデリケートです。

なので、アルカリ性の強い炭酸水素塩泉や、酸性の強い酸性泉、臭いがきつい硫黄泉やめておきましょう

赤ちゃんも安心して入浴できるのは、単純温泉というものだそうなので、事前に確認しておきましょうね。

さいごに

いかがでしたか?

デスクワークや家事に疲れたら、ゆっくり温泉に入ってリラックスしたいですよね。

しかし、赤ちゃんを預けることができなかったら、一緒に入るか諦めるかのどちらかになります。

温泉に連れて行くにしても、行こうと思っている温泉が赤ちゃんOKかどうかも確認しなくてはいけませんよね。

温泉が赤ちゃんOKでも、泉質がきついものだと他のところを探さなくてはいけなくなります。

なので、何にせよ事前の下調べは必要だということになります。

更衣室にベビーベッドや、授乳室(調乳室)があるかどうかの確認も必要ですね。

赤ちゃんを連れていけるところに巡り合えたら、一人で行こうとせず、家族や実母の手を借りて行くようにしましょう。

そして、お風呂から上がったら、温泉の成分を流すことを忘れないでくださいね。

着替えが終わってからの水分補給も大事ですよ。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする