1歳の子供の叱り方は?ダメな怒り方や聞いてくれない時は?

子育てをしていると、大体のお母さんがぶち当たる壁が、子どもの叱り方です。

例えば、お子さんが何か危険なことをしたときに「ダメ!」とか「こら!」とか、大きな声をあげていませんか?

これは、お子さんを驚かせたり、怖がらせてしまうだけですので良くないです。

では、どんな叱り方が良いのでしょうか?

今回は、1歳児の叱り方が良いのか、聞いてくれない時の対処方法についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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1歳の子供の叱り方

1歳の子は、歩けるようになり、探索範囲も広がっていろいろなものに手を伸ばします。

例えば、机の上に置いてあるリモコンや鉛筆、コップなどです。

使い方を知っていれば危険でないものも、1歳の子にとっては立派な凶器になることもあるので、お子さんがそういったものに手を伸ばしていたら、お母さんの頭はパニックになりますよね。

そんな時は、まずお子さんに「待った」をかけます。

声のかけ方は、「ストーップ!」「待って!」などお子さんを止められれば何でも大丈夫です。

待ったをかけると、お子さんはびっくりして固まります。

お子さんが固まった時点で、お母さんはお子さんを抱きしめてあげましょう。

そうすることで、お子さんがパニックになることを防ぐことができます。

お子さんがリラックスしたら、どうして待ってと言ったのか、今しようとしたことが危ないことなどを伝えてあげましょう。

もちろん、1回や2回で理解してくれることはないので、何度も何度もその都度繰り返し伝えてあげることが大切です。

1歳の子供を叱るのにダメな怒り方

子どもを叱る時にしてはいけないのは、「大きな声を出すこと」「頭ごなしに怒鳴りつけること」「手をあげること」「感情に任せて怒ること」です。

この4つは、どのお母さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

しかし、これらの怒り方はお子さんを怖がらせるだけで、どうして怒られたのかがわからないままで終わってしまうので、良くないです。

お子さんが危ないことをしていたらパニックにもなるでしょうし、何度も同じことをされるとイライラするのもわかりますが、そこは一呼吸おいて、お母さんがリラックスした状態でお話ししてあげましょうね。


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1歳の子供が話を聞いてくれない時

お子さんがどうしても話を聞いてくれない時は、まずお子さんの目線に合わせてお話ししてみましょう。

上から見ていたり、子どもと目が合っていないと、何で怒られているのか、誰に話しかけているのかがわからないのです。

きちんとお子さんの目を見て、顔を見て話しかけることが大切なんですよ。

それから、長々と叱り続けるのもNGです。

大人でもそうですが、あまり話が長いと何が言いたいのかがわからなくなるのです。

なので、お子さんを叱る時はい分以内がベストです。

なるべく短く、わかりやすく伝えることが大切になります。

さいごに

いかがでしたか?

子どもと過ごしていると、ついつい言葉を荒げた叱り方をしてしまいがちになってしまいますよね。

私も現在進行形でぶつかっている壁なのですが、やはり大きな声で言ってしまいます。

大泣きもされていますし、その都度どうしたものかと悩んでいたりします。

たくさん歩けるようになって、探索範囲が広がり、今では椅子も登れるようになったので、さらに危ないことをしてくれちゃっていますが、その都度その都度声を張り上げずに伝えられるようにがんばりたいと思います(;´∀`)

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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