赤ちゃんを抱っこすると腕が痛くなる時の対処法は?原因と予防法はどうする?

赤ちゃん

赤ちゃんが産まれてきたその時から、頻繁な授乳やおむつ替えが始まります。
軽くても2キロ以上の重さのある赤ちゃんを、持ち上げたり下ろしたりの繰り返しの日々。
授乳のため、寝かしつけのため、数時間抱っこしっぱなしなんてことは当たり前ですよね。
お母さんやお父さんの腕が多少傷んでも赤ちゃんを抱きかかえないことには、日々のお世話もできません。
しかし、放っておくと痛さは増すばかり。
痛みを和らげる何か良い方法はないかと考えている間にも、赤ちゃんはどんどん成長し
体重も増えて、腕への負担は日々大きくなっていきます。
早めに対処して、予防策を立てておきましょう!

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赤ちゃんを抱っこすると腕が痛くなる時の対処法

赤ちゃんを全く抱っこせずにお世話をする方法... は、残念ながら存在しないでしょう。
ですが、授乳枕を上手に活用すれば赤ちゃんの体重が腕にかかることなく授乳をすることが可能です。
私の場合は腕がだるいなぁと思っていたら、そのだるさはそのうちに痛みにかわりました。
クッションで代用できそうな授乳枕は必要ないだろうと思い用意していなかったのですが、
ベビー用品店に走って買いに行ったのは大正解でした! 
クッションでは授乳する時に高さが足りず、結局腕にかかる負担は大きかったようです。
高さがあり、赤ちゃんの授乳中の赤ちゃんの体の形に添った形をしている授乳枕は
傷み始めた腕への負担を軽くしてくれ、痛みは徐々に引いていきました。

赤ちゃんを抱っこする時は、手首に負担がかからないように意識しましょう。
手首をねじったり、無理な負担をかけてしまうと腱鞘炎になる恐れがあります。
だるさや痛みを感じ始めたらサポーターを使うなど、早めの処置を。
放っておいて腱鞘炎にかかってしまうと、一度治っても繰り返すことが多いです。

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赤ちゃんを抱っこすると腕が痛くなる原因

原因として考えられるのは、長時間同じ態勢でいることで同じ部位ばかりに負担がかかっていることです。授乳や寝かしつけなどで長時間慣れない態勢でいることも多いので血行が悪くなることも原因のひとつだと考えられます。
筋力が弱いと、腱鞘炎にもなりやすいです。

赤ちゃんを抱っこすると腕が痛くなる予防法は?

手首に負担をかけないこと。
手首のみで赤ちゃんの体を支えようとせず、腕全体に体重が分散されるように抱っこしましょう。

授乳中は授乳枕を使用して、腕に赤ちゃんの体重をかけないように。
私自身が授乳枕に助けられた経験から、授乳枕は絶対におすすめです!
寝かしつけに時間がかかる赤ちゃんの場合は、外出中だけでなく家の中でも抱っこひもを
活用させることも良いですね。
抱っこひもを使わないのなら、同じ方向ばかりで抱っこすることは避けて左右の方向をこまめにかえてください。

さいごに

腕が痛くなる前に予防できるのがいちばん良いのですが、産後に赤ちゃんを抱っこすることにも慣れていないお母さんは、腱鞘炎にかかってしまうことも多いです。
一度かかってしまうと繰り返す傾向がある腱鞘炎はとてもつらいもの。
赤ちゃんのお世話が思うようにいかなくなるのでイライラしてしまうこともあるでしょう。

筋力には自信のあった私ですが、恥ずかしながら初めての赤ちゃんの育児を始めた途端に
腱鞘炎になりかけた経験があります。その時に一番役に立ったものは授乳枕でした。
クッションなどお家にあるものでも代用できるわと高を括っていたので、腕が痛くなっても買うことをためらっていたのですが、結局は授乳枕に助けられて腱鞘炎も治りました。
何度でも言います!
赤ちゃんを抱っこする時に腕が痛い方には、授乳枕はおすすめです!

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