赤ちゃんが歩き始めるきっかけは?練習方法とあったほうが良いものは?

暖かくなってきて、赤ちゃんとのお散歩も気持ちの良い季節ですね。
赤ちゃんと一緒に、同じ頃に産まれた子を持つママさんたちとお出かけをする機会も増える頃ではないでしょうか?
赤ちゃんたちの成長を見守る中で、発達の仕方や早さがそれぞれ違うことに気がつくことでしょう。歩き始めたお友達の子を見て、我が子の発達が他の子と比べて遅い!?と心配になることもあるかと思います。
赤ちゃんが歩き始めるのを促す方法などはあるのでしょうか?練習方法などについて考えてみましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの歩き始めるきっかけは?

まずはお家の中の環境を整えてあげることが重要です。
つかまり立ちをしたいのに、つかまるところが無ければできませんものね。
実際に、私の1人目の息子は柵のついたベビーベッドで寝かせていたからか、伝い歩きを始めたのも早かったですが、2人目の娘は生後6か月頃までバシネット(生後6か月までの赤ちゃんのための小さなベッド)で寝かせていたためか、寝返りもお座りも遅かったです。
伝い歩きをするようになったら、音楽に合わせて手をパチパチ鳴らしたりするところから自立の瞬間がどんどん増えていきます。自立するようになったら、少し離れたところからお気に入りのおもちゃを持って「おいでー」と呼びかけると、最初の一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。

赤ちゃんの歩く為の練習方法

赤ちゃんの成長のスピードには個人差があるので、基本的には焦って歩く練習をさせる必要はありません。強制的な練習よりも、赤ちゃんと一緒に遊びながら体の発達を促すような感じが理想的です。
赤ちゃんの背後から両手を握り、赤ちゃんの右足をお母さんの右足の上にのせ、左足を左足の上にのせて一緒に歩いてみてください。歩くことの感覚を味わえるので、歩けるようになる一歩手前だった私の息子は、この遊びが大好きでした。
公園に出掛けた時に会うお友達が歩いていれば、自分も歩いてみたい!!と刺激になるものです。
焦らなくても、歩くことの楽しさを伝えてあげる程度で十分ではないでしょうか。

スポンサーリンク

赤ちゃんの歩く練習にあったほうが良いものは?

もうすぐ歩けるようになる赤ちゃんは、手押し車が大好きです。
歩行器のようにお尻にサポートがなく、実際に歩く時に必要な足の筋肉や、踏ん張る力を鍛えてくれるので、自分の力で歩けるようになる練習に重点を置く場合は、歩行器よりも手押し車が断然おすすめです。手押し車のみの機能だけでなく、乗って遊ぶことができたり、音楽が鳴るタイプのものや木製のおしゃれなデザインのものなど種類が豊富です。
それから、転んでも怪我をしない環境を整えてあげましょう。
滑りやすいフローリングにはクッションの利いたマットをひいておけば、転倒防止にもなりますし床にキズが付くことも防げます。家具の角にはしっかりとガードを付けて,
安全対策を万全にするように心がけましょう。

さいごに

子供の成長が目に見える瞬間である赤ちゃんの最初の1歩、2歩って本当に待ち遠しいですよね。
慎重な性格の赤ちゃんは、歩くようになるのが遅い傾向にありますが、ほとんどの赤ちゃんは1歳半までに歩くようになります。体幹を鍛えるためには、ハイハイ時期を長くとることがとても重要ですので、他の子と比べて発達が遅いなと感じていてもやさしく見守ってあげてください。
歩けるようになると赤ちゃんの行動範囲が広がります。ほんの一瞬目を離したすきに公園から道路へ出ることも起こりうるので、絶対に目を離さないように注意しましょう。

スポンサーリンク