子供の足の爪が変形した時のケア方法は?原因と注意点は?

赤ちゃんの爪はとても薄くて柔らかいです。

新生児の頃は、小さい爪を切るのにヒヤヒヤしたものです。
細かい作業が得意でない人にはかなり難しいだろうと、旦那には
爪切りを任せたことがありません。
いまだに私からの許可は下りていませんが・・・。

しかも爪が伸びるのが早い!
切ってから一週間も経ってないのにもう伸びてる!なんてことも
しばしば。

娘がまだ赤ちゃんの頃、小指の爪が何かにひっかかって完全に剥
がれたことがありました。
旦那と慌ててすぐに皮膚科に電話しましたが、赤ちゃんのうちは
よくあることだと言われ安心したと同時に驚きました。
恥ずかしながら剥がれた爪がまた生えてくるとは思っていなかっ
たので・・・。
夫婦共々焦った瞬間でした。

乳幼児期にかかりやすい手足口病になった場合も、症状が思けれ
ば爪が剥がれることがあるようです。
でも生まれつきの場合でなければ必ず生えてくるので、私と同じ
ように思っていた方は安心してくださいね。

まだ子どものうちは、大人の爪とは違い、薄くて柔らかいため変
形しやすいです。

でも予防できるのであれば、親として最低限のことはしておきた
いですよね。

では、なぜ変形してしまうのでしょう?

では早速みていきましょう。

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子供の足の爪が変形した時のケア方法は?

変形してしまった場合でも、放置せず十分にケアすることが大切
です。

まず、爪の白い部分が伸びているのであればこまめに切りましょ
う。
しばらく爪を切らずに放置していると爪の横が皮膚に食い込むほ
ど曲がることもあります。

そして、深爪にならないように白い部分は少し残しておきましょ
う。
切り方の注意点としては、一度にパチンと切らないで、ゆっくり
少しづつ切っていきます。
また、爪の両端を切りこむと巻き爪になりやすくなるので四角く
切ります。
角は切らずにやすりで少し丸くします。

次に、靴は慎重に選びましょう。
できれば試し履きしてから購入された方がいいですね。
つま先がゆったりしているものをおすすめします。

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もし爪が割れてしまったら、傷口からばい菌が入らないように、
清潔にした上で絆創膏などでカバーしておきましょう
割れやすい場合には家の中でも靴下を履いて予防しておくのもい
いですね。

爪の周りが赤く腫れたり、痛がったりした場合は迷わず皮膚科を
受診しましょう。
また変形がひどく、爪を切るのが難しい状態になっている場合に
も皮膚科に相談してみましょう。
状態に合ったケア方法を教えてくれるかもしれませんよ。

子供の足の爪が変形してしまう原因

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ爪の形が定まっていないため、
反り返っていたり丸まっていたりすることは珍しくありません。
そして、その多くは成長とともに自然に治るため、心配する必要
のないものがほとんどのようです。

実際、私の息子は新生児のころ、親指の爪が反り返っていました
が、いつの間にか治っていました。

ただ、薄くて柔らかいがゆえに、大人の爪なら何でもないような
ちょっとした刺激も受けやすくなります。

特に新生児期から慎重にしないといけないのが、爪切りです。

正しいやり方でこまめに切っていないと、深爪や巻き爪などにな
りやすく、割れる原因にもなります。

また、歩くようになってくると、靴にも注意しないといけません。

小さくてきつい靴や足の形と合わない靴を履いていると、つま先
に力が入りすぎることで変形することがあります。

このように、子どもの爪の変形は、爪切りや靴が原因になること
が多いようです。

子供の足の爪の変形のケアする時の注意点は?

特に赤ちゃんのうちはじっとしていなかったり、爪を切られるの
を嫌がったりすることも多いと思います。
爪が変形していれば、さらに切りにくくなるため、余計に難しい
ですよね。

そのような場合は、できれば熟睡しているときに切ってしまうこ
とをおすすめします。
起きている間に切る場合は、一人が足を抑えて、一人が切るなど、
十分注意して行ってくださいね。

さいごに

いかがでしたか?
足の爪をしっかりケアしていないと歩き方に影響し、正常な歩き
方ができていないと足全体の発育にも影響が出ます。
足の爪って意外と重要な役割があるんですね。
ですので、爪のケアはしっかりしておきましょう!

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