子育て疲れのリフレッシュ方法は?うつの症状やおすすめのアロマの紹介

子どもが生まれると、毎日子どもと過ごさなければなりません。

お子さんが小さいと、特にそうなのですが、言葉は通じないし、お母さんやお父さんの気持ちも上手く伝わらなかったりして、ストレスが溜まっていきますよね。

なので、今回は子育てで疲れた時のリフレッシュ方法や、うつ症状、おすすめのアロマについてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(・∀・)

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子育て疲れのリフレッシュ方法

子育て疲れをリフレッシュするためには、お母さんから赤ちゃんが離れる母子分離と、自分の時間を確保することが大切になってきます。

母子分離は、お子さんの月齢によっては分離そのものが難しいのですが、お子さんがミルクOKなら旦那さんがお休みの日にお任せする。

母乳じゃなきゃダメな場合は、離乳食が始まる6カ月ごろから、徐々に旦那さんに慣れてもらいましょう。

また、ご実家や義実家(旦那さんの実家)にも、思い切って頼ってみましょう。

それから、旦那さんにお任せするためには、おむつかえからミルク、離乳食をあげる時まで、慣れてもらわなければなりません。

これは、普段赤ちゃんのお世話をしているお母さんは慣れていますが、普段お仕事をしていて、あまりお世話をしていない旦那さんにとっては、初めてのことになると思います。

なので、ちょっとずつお世話の機会を作るようにしましょう。

母子分離ができると、自分の時間を作りやすくなりますので、リフレッシュもしやすくなるのです。

それから、月齢がそこそこ高くなってきたら、地域の子育て支援センターなどにでかけるのも、リフレッシュになりますよ。

保育園に併設されているところもあれば、保健センターの中に入っているもの、支援センター自体が経営されていたり、公民館で地域の支援サークルの方が活動していることもあります。

こういった施設には、同じくらいのお子さんを連れたお母さんや、同じような悩みを持っているおかあさんが参加していることがあるので、是非行ってみてくださいね。

産後うつの主な症状

産後うつは、以下のような症状が見られます。

・家事をしたくない
・赤ちゃんがかわいくない
・慢性的な疲労感がある
・育児や生活に対して不安がある
・赤ちゃんに辛く当たってしまいそう
・不眠症
・食欲不振
・母親として自信がない
・母親失格だと思い込んでしまう

この症状ですが、産後疲れだろうと見過ごされるケースが多いのだそうです。

お母さんには自覚が出にくいことも原因の一つでしょう。

しかし、この産後うつを放っておくと、重症化して心療内科の受診や、薬が必要になって来ることもあります。

うつにならないために、自分の時間を作って、リフレッシュすることが大切です。

赤ちゃんのお世話をしていると、3時間おきのミルク(授乳)や、夜泣きでほとんど眠れていませんよね。

なので、眠れるタイミングがあるなら、昼夜問わず寝ておきましょう。

睡眠も産後うつ回避には、必要なことですよ。


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リフレッシュにおすすめのアロマ

アロマにはいろいろな効果や種類がありますよね。

ここではリフレッシュにおすすめのアロマをいくつかご紹介したいと思います。

リフレッシュ サンダルウッド・プチグレン・オレンジスイート・ラベンダー
ストレスからの緊張や不安を改善 オレンジスイート・プチグレン
不眠解消 ラベンダー・カモミール

アロマオイルは、メーカーによって香りの強さがかわります。

なので、アロマを買う時は、テスターで一度匂いを確かめてから買いましょう。

テスターの匂いをかぐときは、蓋を開けてから手で仰ぐようにして香りを確かめましょう。

さいごに

いかがでしたか?

子育て中のストレスは、人知れず溜まっているものです。

私も、娘が5カ月くらいの時に、ストレスからくる憩室炎というものにかかってしまいました。

憩室炎とは、いわゆる糞詰まりのことです。

この時は、発見が早かったので、1日入院して点滴してなんとかなりましたが、もし少しでも遅かったら手術になっていました。

その時、娘は母子分離のなんかできておらず、むしろ後追いしていた時期だったので、旦那さんとお義母さんはてんやわんやだったようです。

ストレスが溜まっていると、どんな形で姿を現すかわかりません。

私のように入院が必要な病気になるかもしれませんし、うつになる可能性だってあります。

本人にその自覚がなくても、ストレスは溜まっているものです。

なので、適度に発散することは大切です。

そのためにも、夫婦間での話は大切ですし、周りの協力も大切です。

みなさんも、「私は大丈夫」と過信せず、受けられる協力は遠慮なく受けておきましょうね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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