赤ちゃんを外で歩かせるのはいつぐらい?タイミングと注意点は?

まだ足取りのおぼつかない子。

パパママの所まで一生懸命歩こうしている姿は、とても微笑ましい
光景ですね。

パパママにとって喜ばしい瞬間ですし、赤ちゃんにとっても抱っこ
やベビーカーとはまた違う新しい世界に興奮することでしょう。

「早く子どもと手をつないでお散歩したい!」

「家で少し歩けるようになってきたけど、そろそろ靴を履いて歩く
練習をした方がいいのかな?」

「歩きが不安定な状態で外を歩くのは、転んでケガしそうで怖い。」

どれもよくわかります!

我が家の場合は、靴を履かせて初めて外で歩かせたのは歩き始めて
間もない頃でした。
近くに整備された芝生の公園があったというのも理由の一つです。
結局その日はハイハイがメインで、たまにベンチにつかまってつた
い歩きをした程度で終わりました。
本人はとても嬉しそうで目がキラキラ輝いていましたが、歩く練習
にはまだ早かったようです。

私自身は、転んで頭を打ちさえしなければ、多少転んでケガをして
しまうことは仕方がないという考えです。

どういう場所を歩くと転びやすいかとか、どんな歩き方をしている
と危ないかは、転んで経験してこそ身につくものだと思っています。

とはいえ、転んでばかりだったり、痛い思いをしたことで歩くのが
嫌いになってしまっては意味がありません。

事前に予測できる危険は取り除いておいた方がいいですね。

では、赤ちゃんがどれぐらい歩けるようになったら外で歩かせるの
がいいでしょう?

主に私が経験して思ったことですが、参考になれば嬉しいです。

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赤ちゃんを外で歩かせるのはいつぐらい?

個人差はかなりありますが、赤ちゃんは1歳前後ぐらいから歩き始
めます。

ただ、家で歩き始めたとはいえ、裸足で歩くのと靴で歩くのとでは
全く違います。

実際、家で歩きまわっていても、公園で初めて靴を履かせてみたら
一歩も歩かなかった赤ちゃんもいます。

まずは、室内で靴を履いて慣れさせてみてはいかがでしょうか。

うちの場合は、室内用に靴下のようにピッタリとフィットするベビ
ーシューズを履かせました。

家の中で歩くようになって、靴に慣れてきたら外で歩かせてみても
良いかと思います。

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もし家の近くに転んでも痛くないような場所が無かったら、ハイハ
イをしなくなってあまり転ばないようになってからが良いでしょう。

赤ちゃんを外で歩かせるときのタイミング

家では歩けるようになってきたし靴にも慣れてきたからそろそろか
な、と外に連れて行ってみたけど全く歩いてくれなかった・・・。

でも、気にする必要はありません!!

一番大事なのは、赤ちゃん自身が「歩きたい!」と思う気持ち。

無理矢理練習させるようなことはしないでくださいね。

外で歩くのが早ければ早い方が良いということはありません。

好奇心旺盛で歩きたくて仕方がない子もいれば、のんびりやさんで
外で歩くことに興味が向いていない子もいます。

外で歩くのが楽しい!とお子さんが思えるように、笑顔で見守りま
しょう。

赤ちゃんを外で歩かせる時の注意点は?

赤ちゃん目線で見てみると、外は危険がいっぱいです。

まずは、赤ちゃんにとって歩きやすい場所を選ぶことが大切です。

歩きやすい場所とは、広いスペースがあり、坂などの無いまっすぐ
な地面があるところです。
まっすぐな地面であっても、コンクリートのように手をついたり転
んだりすると痛いような場所は避けましょう。

公園はそういった条件を満たしているところが多いのですが、人の
多い場所では注意が必要です。
特に小学生ぐらいの子が走り回っていたり、ボール遊びをしている
ようなところは危険ですので控えた方がいいですね。
遊具の近くで練習するのもやめましょう。

まだ足取りがおぼつかないとはいえ、行動範囲はぐんと広がります。
親が予期しない方向に行くことはよくあることですので、絶対に目
を離さず、子どもから離れすぎないようにしましょう。

裸足で外を歩かせる時は、ガラスの破片などケガをするようなもの
が落ちていないかどうか確認し、安全を確保した上で歩かせるよう
にしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

同じぐらいの月齢の子がスタスタ歩いていると、つい焦ってしまい
がちです。
でも、そんな時期もあっという間。
親がついていけないほど歩くようになりますよ(笑)

お子さんのペースに合わせて、成長を見守っていきましょう。

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