梅雨のお弁当で注意すべき食材は?保存方法や保冷剤の位置は?

梅雨の時期になると子供や旦那さんのお弁当を作るママたちにとって心配になっちゃうのが食材の痛みですね。

痛みが早い食材だと他の食品にも影響したり
保冷剤なども色々売ってはいるもののどこに入れたら効果的なのか
気になる方も多いと思います。

というわけで今回はそんな食材や保冷剤についてお話しちゃいます(・∀・)

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梅雨のお弁当で注意すべき食材は?

□生野菜は使わないようにしましょう□
おかずのしきりにサニーレタスやきゅうりを使ってみたり、ついついやってしまいがちですが梅雨の時期には使うのはやめたほうがよいでしょう。
これらの野菜は時間の経過とともに水分が出て食中毒の菌が繁殖する原因になるのです。

お弁当の彩りによく使われるミニトマトもできれば加熱してからお弁当に入れるのが好ましいのですが、生のまま使うときにはヘタをとりしっかりと水洗いしペーパータオルで水分をとってからお弁当に入れてくださいね。

ブロッコリーなどを茹でてから使う場合も、水分をしっかりとってからお弁当に入れてください。

□卵□
ゆで卵や卵焼きなども、しっかりと中まで火を通してください。
中心温度が75度以上になると食中毒の原因となる菌は死滅しますので、とにかくしっかりと中まで火を通す!
これが大切です。

□ちくわ、かまぼこ等の練り製品□
これらの加工食品もお弁当作りには便利な食材ですよね。
ですがそのままお弁当にいれるのはやめてください。
必ず1度火を通す!このひと手間が食中毒をふせげるのです。

どのような食材でも必ず中まで火を通す!これを徹底してください。 

梅雨の時期のお弁当の保存方法

□しっかりと冷ます□
ご飯やおかずはしっかりと冷ましてからふたをしてください。
冷めていないうちにふたをしてしまうと蒸気がふたについていますよね?
これが食中毒の原因の1つになるんです。
水分があると菌が繁殖しやすくなるので、お弁当は必ず冷ましてからふたをしてください。
もし時間がない場合は、お弁当箱にご飯やおかずを詰めたあとふたをしていない状態で冷蔵庫に入れて急速に冷やしてください。

□お弁当用抗菌シート□
菌の繁殖を防ぐお弁当用の抗菌シートなどを使うのもおすすめです。
最近は100均なんかでも売っていますよね。
カラフルなものからかわいいものまで種類も豊富なので気分によって変えるのも楽しいですよね。

□保冷バッグ□
食中毒の菌は約35度前後が最も繁殖しやすいので、梅雨の時期から夏にかけては保冷剤と保冷バッグを使うのもおすすめです。
お弁当と保冷バッグの隙間に凍らせておいたペットボトルのお茶を入れておくのも効果的ですよ。

保冷シートを使って手作りの保冷バッグやランチバッグをダンナ様のためにハンドメイドで手作りするのも喜んでもらえそうですよね。
型紙はネットでも無料で手に入るので、ハンドメイド好きな方やこれから挑戦してみたいという方はだんな様のために作ってあげてみてはどうでしょう。


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梅雨の時期のお弁当に入れる保冷剤の位置は?

□とっても重要な保冷剤の使い方□
保冷剤の使い方次第で、お弁当の冷え方がすごく変わってしまいます。
冷たい空気というのは上から下へと流れる性質をもっていますので、保冷剤はお弁当箱の上に置くといいです。
できたらお弁当箱の下や左右にも保冷剤を置いてランチョンマット等で包むようにしてください。
こうすることにより、より保冷剤の効果を保つことができますよ。
そして保冷剤には水滴がついてしまいますので、ガーゼや小さなタオルで包んであげるようにしてください。

さいごに

せっかく作ったお弁当が痛んでしまわないように・・・
生野菜は使わない!
水分はしっかりとふきとる!
中まで75度以上で加熱する!
冷ましてからお弁当箱のふたをする!
お弁当用の抗菌シート+保冷剤+保冷バッグを使い、お弁当の温度を下げた状態で保つ!

梅雨になんて負けないでだんな様のためのお弁当作りを楽しんでくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。

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