梅雨のお弁当で注意すべき食材は?保存方法や、保冷剤の位置は?

ようやく寒い冬が過ぎ、春になり、季節的にはどこかに出かけたくなる季節ですね。
ですが、春は早く過ぎ、その次は夏の前のジメジメした梅雨がきます。
この時期は本当に湯鬱です。子供のころはお気に入りの傘や長靴を履きたいからと言う理由で雨の日を楽しみにしていましたが、
現在2児の母。
上の子は幼稚園なので、お弁当に悩みます。
みなさんも梅雨の時期のお弁当は一年の中で最も気を使う時期なのではないでしょうか。
今回、私が梅雨に時期のお弁当で注意すべき点を大まかではありますが、3つ、まとめてみました。

梅雨のお弁当で注意すべき食材は?

やはりこの時期は、「好きな食べ物だから」、「見栄えがいいから」と言う理由でなんでもかんでもお弁当に詰めないで下さい。
私も子供から「ハンバーグ」「果物」とリクエストされますが、食中毒が怖いのでリクエスト通りには作りません。

食中毒の予防はまず
生ものは入れない
水分の多いものは入れない
火をしっかり通す
です。

肉や魚はもちろんですが、卵焼きも半熟には気を付けて下さい。

サラダや、見栄えなどで、レタスなど入れるという方はこの時期はやめといた方がいいです。
もし、プチトマトを入れる場合にはヘタを取りペーパータオルで水分を拭き取ってから彩りとして入れましょう。

煮物は水分が多いのでこれもお勧めしません。どうしても入れるなら水分はなるべく、入れないようにした方がいいと思います。

普段ならそのままで食べるハムやちくわ、かまぼこもこの時期は火を通してから入れた方がいいです。

ご飯(白米)の場合は、梅干しを混ぜ込むと殺菌効果があります。
ですが、塩だけで漬けた梅干しでないと効果が半減します。
梅干しが苦手な方は米2合に対してお酢を大さじ1杯で炊くとこちらも殺菌効果があると言われています。
炊きあがったご飯にお酢の匂いが残るという事もありません。
お酢と言っても最近は色んなお酢があります。
私の場合ですが、家庭にある「穀物酢」を使っております。

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梅雨の時期のお弁当の保存方法

朝から早起きして、食材に注意して、持って行っても暑い場所でお昼になるまで置いとかれるとこればかりは、絶対無理です。
お弁当は必ず、涼しい所に置いてください。
会社などで、冷蔵庫があればいいのですが、遠足なので野外の場合は日陰に置いておくなどの工夫をしてください。
涼しいところプラス、やはり保冷剤はかかせません。
保冷剤が無い場合は、ひと口ゼリーを凍らせておかずと一緒に置くなど、最近は自然解凍OKな冷凍食品も充実していますので上手く活用してください。

私は自然解凍OK、食材よく使います。本当に便利です。

それでも、やはりこの時期はなるべく早めに食べ、残しても後で食べる、という事はしないでください。

梅雨の時期のお弁当に入れる保冷剤の位置は

そして、ここも覚えておいて下さい。
保冷剤を使う際はお弁当のふたの上に置くのがベストです。
冷たい空気は上から下へと流れるからなんです。
実は私、今まで保冷剤をお弁当箱の下に置いて子供に持たせておりました。(汗)

そして、なによりお弁当に詰めるときはちゃんとおかずを冷ましてから入れる、というひと手間を惜しまないでください。
おかずとおかずの間にバランを置いたり、カップに入れるなど工夫もしてください。
おかず同士がくっついている所から菌の繁殖になります。

さいごに

じめじめして嫌な季節ですが、皆さんの大切な人が食中毒で苦しまないように、特に小さな子供は食中毒で重症化することもあるので気を付けて下さい。
ひと手間かかりますが楽しいお弁当作りができますように。

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