子供のいたずらはいつから?怒り方と後のケア方法は?

まったく動けなかった赤ちゃんの時期から、
ズリバイやハイハイで移動して
自分の意思で動けるようになると、
ほとんどの子供はいたずらをするようになります。

いくら片付けてもすぐ家の中が散らかったり、
大事なものを壊されたり、
ママにとってはちょっとイライラしちゃいますよね。

うちの子もいたずら大好きです。
静かだなと思ったら大体いたずらしてます。

でもこれも成長の証!

色々なことに興味を持ち始め、
「これはなんだろう?」
「触ってみたい!」
という好奇心が芽生えた証拠です。

ですので、むやみに怒ったり
やめさせたりしてしまうと、
せっかくの子供の好奇心を潰してしまいます。

生まれたばかりの頃は
何もできなかった赤ちゃんが、
自分の意思で動けるようになったんです。

まずはその成長を喜びましょう!

とはいえ子供にとって危険ないたずらは、
ちゃんと叱ってやめさせなければなりませんよね。

今回は、子供のいたずらはいつから始まるのか、
怒り方、その後のケア方法をまとめてみました。

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子供のいたずらはいつから?

子供のいたずらが始まるのは、
ズリバイやハイハイを始める頃です。

ズリバイが始まると
家中どこへでも行けるようになります。

自分の意思で動けるようになったのですから、
きっと楽しくてしょうがない時期でしょう。

この時期は、目についたものを
なんでも触りますし、口に入れたりします。

手の届く範囲に危険なものはないか、
今一度チェックしてみてくださいね。

そしていたずらがさらにパワーアップするのが、
1歳を過ぎてからです。

だんだんと知恵がつき、
手先も器用になってくるので
色々ないたずらをします。

歩けるようになると、
さらに行動範囲も広がって
いたずらの範囲も広がっていきます。

子供のいたずらした時の怒り方

危険ないたずらをしているときは
まず子供の手を止めて、すぐにやめさせてください。

そして、「危ないからやってはいけない」ということを、
子供の目を見て言葉で伝えましょう。

まだ言葉が理解できなくても、
表情や言い方がいつもと違うと
子供にも伝わりやすいです。

大きな声を出して怒鳴ったり、
叩いたりは決してしないでくださいね。

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特に2歳くらいまでの子供は、
物事の良し悪しがまだ理解できません。

いたずら=悪いことだとは思っていないんですね。

そんな子供に、しつけだからと叩くのは、
親子の信頼関係を崩しかねないので
やめましょうね!

子供を怒った後のケア方法は?

たくさんギュッと抱きしめて、
スキンシップすることを心がけてください!

子供は怒られると、
「ママは自分のことが嫌いなのかな?」
と不安になってしまいます。

嫌いだから怒っている訳ではなく、
「悪いことをしたから怒られたんだな」
と、子供がわかるようにフォローしてあげてください。

そうすれば、ママの気持ちが伝わり、
子供との関係もより良いものになります。

それから、ママも人間ですから、
一時的に感情的になってしまって
怒りすぎてしまうこともありますよね。

そんな時は、素直に謝りましょう。
「さっきは大きな声で怒り過ぎてごめんね」
など、怒り方が間違っていたことを認めて、
ちゃんと言葉で伝えましょう。

さいごに

子供のいたずらが始まるのは、
ズリバイやハイハイができるようになる頃です。

家の中を荒らされたりして、
ママとしてはもうウンザリと思うかもしれません。

でもそれは、何もできなかった赤ちゃんが
色々なことに興味を持ち始め、
好奇心が芽生えた証拠です。

成長の証と考えて、
危なくないことであれば
多少はやらせてあげましょう。

うちの子も、楽しそうにティッシュを箱から
全部出してばらまいてました。
とっても楽しそうにやっていたので、
止めずにやらせてあげましたよ。
そしてその後、記念に写真におさめました。

大きくなったら、
「小さい時こんないたずらしてたよ」と
一緒に写真を見て楽しみます。

そのくらいの気持ちで、
我が子の成長を楽しんでくださいね。

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